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犬を飼っている方へ(楽しい散歩編)

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無理なく楽しく散歩をしましょう。

犬にとって散歩は、近所の人や犬との交流や運動不足の解消、飼い主と遊んだり散歩しつけをしたりする良い機会です。
飼い主のライフスタイルに合わせて、無理なく楽しく散歩をしましょう。
毎日の散歩は、犬の意欲や歩き方などから、犬の異常をいち早くみつける健康チェックにもなります。
ただし、犬は汗をかけないので、夏場の暑い時間の散歩は避けてください。また、子犬や老犬は無理をさせないようにしましょう。

 

 

 放し飼いをせず、安全に楽しく散歩をしましょう。

1 犬をきちんとコントロールできる人が散歩を行いましょう。

小さいお子さんやお年寄りの方などの場合、犬に力負けしてしまうこともあります。犬をきちんとコントロールできる人が散歩を行いましょう。
きちんとコントロールすることは、交通事故などから犬を守ることにつながります。

2 犬の放し飼いは禁止されています。

何かの拍子に犬が突然走り出して人を咬んだり、人を転倒させケガを負わせたりする場合がありますので、散歩の時は必ず犬にリード(引き綱・鎖など)をつけましょう。

3 犬を遊ばせる時は、ドッグランなどを上手に利用しましょう。

自由に走らせたいときや散歩だけでは運動量が足りないような場合は、ドッグラン(犬を自由に遊ばせる広場)などを利用してストレスを発散させましょう。

4 首輪やリードが古くなっていないか時々チェックしましょう

首輪やリードなどについている金具などは、長い間使用していると経年劣化してしまい、突然切れたり壊れたりしてしまうことがあります。また、引っ張りの強い犬の場合などは、見た目や使用期間に関わらず、損耗が激しいこともあります。
散歩に出かける前に、強度が十分かどうかをチェックしてみるようにしましょう。

5 長過ぎるリードに注意しましょう

伸縮して長くなるタイプのリードや長いロングリードは、とっさに犬をコントロールできず、危険な場合もありますので、適切な長さで散歩させましょう。また、伸縮リードをロックする部品などの劣化具合も、日ごろからチェックしておきましょう。 

 

ふん尿はできるかぎり自宅で済ませましょう。

「うちの犬は、散歩の時じゃないと排泄をしない」という話を耳にすることもよくありますが、大雨や台風の時でも散歩にいかなければならないのは、犬にとっても飼い主にとっても負担になりますので、自宅内の専用のトイレで排泄ができるようにしましょう。

また、特に住宅密集地の場合に外を散歩中にふん尿をしてしまうと、他人の私有地や公共の場所を汚してしまうことにつながります。
できるかぎり家で排泄を済ませてから散歩に出るようこころがけましょう。

 

辺りかまわず自由に排泄をさせないように飼い主がリードする。

散歩の時に、犬が一目散に走りだし、リードを引っ張ってしまうのは、まるでリーダーになってくれない飼い主をリードしようとしているかのようです。
犬はしっかりとしたリーダーに憧れますので、飼い主がリーダーとしての自覚を持ち、「ここはトイレではないよ」ということをしっかり伝えましょう。

 

もし、散歩中にふんをしてしまったら…

ふんを放置してしまうと、犬を飼っていない人はもちろん、飼っている人にとっても不快です。土に埋めても肥料にはなりません。ふんは持ち帰りましょう
ふんを始末するための処理袋などを携帯し、ふんは必ず持ち帰りましょう。

 

 

 

もし、散歩中に尿をしてしまったら…

尿についても放置してしまうと、におい成分が残り悪臭の元になるなど、近隣の人にとって不快なものです。できるかぎり家で排泄を済ませるのはもちろんですが、以下のような対策も検討しましょう。

ペットボトルに入れた水や消毒液などで洗い流す。
ペットシーツを携帯し、尿を吸い取る。

排尿をした場所が、アスファルトやコンクリートである場合、水で流すだけでは被害を拡げかねません。必要に応じてペットシーツなどで吸収し、持ち帰りましょう。

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 動物管理センター
電話:082-243-6058 /  FAX:082-243-6276
メールアドレス:dobutsu@city.hiroshima.lg.jp