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元気じゃ健診(特定健診)・特定保健指導

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●○● 元気じゃ健診(特定健診)・特定保健指導を受けましょう! ●○●

  ★ 元気じゃ健診は、特定健康診査(特定健診)の愛称です。 ★

 
60歳以上の方は自己負担額500円が無料です。


広島市では、『広島市国民健康保険』に加入されている40歳から74歳の方に元気じゃ健診(特定健診)を行っています。

元気じゃ健診(特定健診)は、糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病の早期発見に役立つ、とても大切な健診です。年に1回、元気じゃ健診(特定健診)を受診して、生活習慣病を予防しましょう。

治療中の方も対象となりますので、医師と相談してください。

 

平成30年度は、元気じゃ健診(特定健診)受診者の中から抽選で毎月100名の方に

広島市限定カープ坊やデザイン保険証ケースをプレゼント中!!

 

 <生活習慣病に関する治療状況>
広島市国民健康保険に加入されている方の主な生活習慣病の治療件数を年齢別に示しています。60歳代以降、治療する方が急激に増えています。
元気じゃ健診(特定健診)を積極的に活用して生活習慣を見直すことにより、生活習慣病の予防だけでなく、健康の維持増進に努めていきましょう。

                    (件)

生活習慣病の受診状況      

 

             まめに健康チェックと書いたプラカードを持ったイラスト

           まめに健診を受けましょう!
 




― 元気じゃ健診(特定健診)とは? ―

1 対象となる方

広島市の国民健康保険に加入されている40歳以上75歳未満の方

2 検査内容

必須項目

内容

診察

問診、身体計測(身長、体重、腹囲、BMI)、身体診察、血圧測定

血液検査

脂質

中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール

血糖

空腹時血糖又はHbA1c

肝機能

AST(GOT)、ALT(GPT)、γーGT(γ-GTP)

腎機能

血清クレアチニン

尿酸 血清尿酸
貧血 赤血球数、血色素量、ヘマトクリット値

尿検査

尿糖、尿たんぱく

 (注)心電図検査、眼底検査は健診結果等が一定の条件を満たし、かつ、医師が必要と認めた場合のみ実施します。
 

 検査からわかること>

検査項目

検査からわかること

身長・体重・BMI

肥満ややせでないかを調べます。

腹囲

内臓脂肪型肥満かどうかを調べます。内臓脂肪が過剰になると、たとえ体重が適正であっても、糖尿病や心筋梗塞などを引き起こしやすくなります。

血圧

収縮期血圧、拡張期血圧

高血圧、低血圧の有無を調べます。高血圧の状態が続くと動脈硬化を招きやすく、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす要因となります。

脂質

中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール

血液中に含まれる脂質の量から動脈硬化の危険度などを調べます。中性脂肪やLDLコレステロールが増えると動脈硬化を進行させます。

肝機能

AST(GOT)、ALT(GPT)、γ‐GT(γ‐GTP)

血液中に含まれる肝細胞の酵素の量から肝臓の機能を調べます。数値が高いと、ウイルス性肝炎、アルコール性肝炎、脂肪肝などの肝臓障害が疑われます。

糖代謝

空腹時血糖、HbA1c

血液を採取して糖尿病の危険度を調べます。数値が高いと糖尿病が疑われます。

尿糖

尿中の糖の量から糖尿病の危険度を調べます。

腎機能

尿たんぱく

尿を採取して腎臓の機能を調べます。

血清クレアチニン

血液を採取して腎臓の機能を調べます。

尿酸

血清尿酸

血液を採取して痛風の危険度を調べます。

貧血

赤血球数、血色素量、ヘマトクリット値

血液を採取して貧血の有無を調べます。

心電図

心臓が発する電流の波形の乱れにより、動脈硬化などの異常が発見できます。

眼底

目の奥の網膜の状態から動脈硬化の程度を調べます。眼科疾患以外にも糖尿病性網膜症や動脈硬化が原因で起こる脳梗塞の予知にも役立ちます。

 

3 特定健康診査の自己負担額

500円
60歳以上であることの証明書又は市民税非課税世帯であることの証明書のいずれかを持参された方は無料です。

4 受診方法

 「特定健康診査の受診券」「国民健康保険の健康保険証」を持参し受診してください。受診場所は下記の中からお選びください。
(1) 最寄りの医療機関

   一部受診できない医院等があります。特定健康診査実施医療機関は下記からダウンロードしてください。
   あらかじめ、受診を希望する医療機関へお問い合わせください。

(2) 集団健診会場
   近所の公民館等を検診車が巡回しています。

(3) 広島市健康づくりセンター:中区千田町三丁目8-6(電話243-2630)
   実施曜日、受付時間は下記をご覧ください。
  
 (注)祝日及び12月28日午後から1月4日までは休みです。

 

平日

第2・第4・第5 土曜日

第1・第3日曜日

特定健康診査

8時30分~11時50分
13時~15時

8時30分~11時30分

8時30分~11時30分

 

まめと検診車
 

― 特定保健指導とは? ―

元気じゃ健診(特定健診)を受診した結果、メタボリックシンドロームの予備群、あるいはメタボリックシンドロームに該当された方に対して、メタボリックシンドロームを予防・解消するためのお手伝いをさせていただくものです。

メタボリックシンドロームの状態を放置した場合、心臓病(心筋梗塞、狭心症)や脳卒中(脳出血、脳梗塞)等、命にかかわる生活習慣病を引き起こしやすくなります。
メタボリックシンドロームを予防・解消するためには、蓄積した内臓脂肪を減らすことが重要で、食生活の改善や運動不足の解消等、生活習慣を改善することが不可欠です。

特定保健指導の対象者に該当された方は、
保健センターや特定保健指導機関の担当者(医師、保健師、管理栄養士等)と一緒に、ご自分に合った生活習慣の改善方法を考え、メタボリックシンドロームを予防・解消しましょう。


1 対象となる方

特定保健指導には「積極的支援」と「動機付け支援」があり、元気じゃ健診(特定健診)の受診結果から、内臓脂肪蓄積の程度や判定基準に該当する健診項目の数、年齢等に応じて、積極的支援」または「動機付け支援」の対象になります(下記〈判定基準〉参照)。

対象者の方には、元気じゃ健診(特定健診)の受診結果を通知後に、「特定保健指導利用券」(積極的支援の方)、または「特定保健指導のお知らせ」(動機付け支援の方)をお住まいの区の保健センターからご案内します。
 

〈判定基準〉 

腹囲

追加リスク

喫煙歴

対象  

(1)血糖 (2)脂質 (3)血圧
(数値は下記※参照)

40~64歳

65~74歳

男性:85cm以上
女性:90cm以上

(1)~(3)のうち、2つ以上該当

積極的支援

動機付け支援

(1)~(3)のうち、1つ該当

あり

 なし

 動機付け支援

上記以外で
BMI25以上

(1)~(3)のうち、3つ該当

積極的支援

動機付け支援

(1)~(3)のうち、2つ該当

 あり

なし

 動機付け支援 

(1)~(3)のうち、1つ該当

  ※追加リスク (1)血糖:空腹時血糖 100mg/dl以上、またはHbA1c 5.6%(NGSP値)以上
          (2)脂質:中性脂肪 150mg/dl以上、またはHDLコレステロール 40mg/dl未満
          (3)血圧:収縮期 130mmHg以上、または拡張期 85mmHg以上
               

〈注意事項〉
・元気じゃ健診(特定健診)の問診結果、 糖尿病、高血圧症または脂質異常症の治療に係る薬剤を服用している方は、特定保健指導の対象になりません。
・医療機関に受診中の場合、主治医に特定保健指導を受けてもよいかどうかを確認してください。


2 特定保健指導の流れ

積極的支援〉
 

(1)特定保健指導機関に予約  (特定保健指導機関については、下記「お問い合わせ先」まで)
特定保健指導機関の中から、ご希望の機関を選び、面接日時等を電話で予約します。
広島市が代行して予約をすることもできますので、希望される場合は、広島市健康推進課(電話番号:082-504-2290)へお問い合わせください。
                         ↓
(2)初回面接
特定保健指導機関の担当者が、食生活や運動習慣等についてお聞きし、生活習慣改善のためにアドバイスをします。また、生活習慣を改善するための具体的な目標を一緒に立てます。 
ご利用にあたっては、送付した「特定保健指導利用券」、「国民健康保険被保険者証」、「健診結果」を特定保健指導機関にご持参ください。                         
                    (生活習慣改善中)
                       

(3)中間支援(初回面接~3か月間)
特定保健指導機関の担当者が電話や面接等で、目標に向けて取り組む中で困っていることはないか等をお聞きし、アドバイスをします。
                         
                    (生活習慣改善中)
                         ↓
(4)3か月後の確認
保健指導機関の担当者が電話や面接等で、目標に向けて取り組んだ成果をお聞きします。


〈動機付け支援〉 
 

(1)初回面接
保健センターの担当者が家庭訪問し、食生活や運動習慣等についてお聞きし、生活習慣改善のためにアドバイスをします。また、生活習慣を改善するための具体的な目標を一緒に立てます。 
保健センターでの面接をご希望の場合はご連絡ください。   

                    (生活習慣改善中)                 
                 取り組んでいる途中でご質問やご相談がありましたら、保健センターにご連絡ください。
                                                           ↓
(2)3か月後の確認
保健センターの担当者が電話等で、目標に向けて取り組んだ成果をお聞きします。


3 特定保健指導の利用料

無料

 まめがウオーキング        

― その他の健診は? ―

・各種がん検診


職場等でがん検診を受診する機会のない方を対象に、がん検診を実施しています。
肺がん検診、胃がん検診、大腸がん検診は毎年度1回、子宮がん検診、乳がん検診は2年度中に1回受診できます。
詳しくは「健康診査・がん検診」のホームページをご覧ください。


後期高齢者に対する健康診査

75歳以上の方等、後期高齢者医療制度に加入されている方を対象に、健康診査を実施しています。
詳しくは
「健康診査・がん検診」のホームページをご覧ください。


骨粗しょう症検診

男性は40歳から5歳間隔の年齢の方、女性は20歳から5歳間隔の年齢の方を対象に、骨粗しょう症検診を実施しています。
詳しくは
「骨粗しょう症検診」のホームページをご覧ください。


・節目年齢歯科健診

30歳、35歳、40歳、50歳、60歳、70歳で、広島市に住民登録のある方を対象に、節目年齢歯科健診を実施しています。
詳しくは「節目年齢歯科健診」のホームページをご覧ください。

 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 健康推進課 保健指導係
電話:082-504-2290 /  FAX:082-504-2258
メールアドレス:k-suishin@city.hiroshima.lg.jp