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被爆体験伝承者養成事業について

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平成28年度の被爆体験伝承者養成研修の受講生募集は終了しました。

被爆者体験伝承者養成事業とは

被爆者の高齢化に伴って、被爆体験をお話しされる方が少なくなってきています。広島市では、被爆体験証言者の被爆体験や平和への思いを受け継ぎ、それを伝える「被爆体験伝承者」を平成24年度から養成しています。

 

被爆体験伝承者の応募資格

意欲がありかつ概ね5年以上活動を行う自信がある方であれば、どなたでも応募可能です。

 

 養成研修スケジュール

研修期間は概ね3年間です。

(スケジュール例)

  1年目 2年目 3年目 研修後→ (公財)広島平和文化センターから委嘱を受けて、広島平和記念資料館等で修学旅行生や海外からの訪問者等を対象に講話を実施していただく予定です。

被爆体験
伝承者

被爆の実相や話法技術等の講義を受講します。 証言者から被爆体験等の伝授を受け、伝承講話内容を作成します。 講話実習を行います。

 

養成研修終了後の活動について

養成研修を修了した後、(公財)広島平和文化センターの委嘱を受けて被爆体験伝承者として活動していただく予定です。

平成24年度に応募した1期生のうち、50人が被爆体験伝承者として平成27年4月から活動を開始しています。伝承者は、学校等の依頼に応じ伝承講話を行うだけでなく、広島平和記念資料館などで定時講話を行っています。

 

被爆体験伝承者養成研修に応募したい方は

平成28年度の募集は終了しました。今後の募集については、ホームページ等でお知らせします。

 

被爆体験伝承者の伝承講話を聴きたい方は

○ 定時講話にご参加ください

広島平和記念資料館などで定時講話を行っています。予約は不要です。日程など詳細については広島平和文化センターのホームページをご覧ください。

 

○ 御希望の会場で講話を行います

御希望の時間や会場で伝承講話を行うことができます。県外での講話も可能です(別途旅費が必要です。)。関東地域や関西地域在住の伝承者も活動していますのでぜひご活用ください。
詳しくは平和記念資料館啓発課にお問い合わせください。

(被爆体験伝承者の伝承講話に関する問い合わせ先)
平和記念資料館 啓発課
TEL 082-242-7828  FAX 082-247-2464
E-mail keihatsu@pcf.city.hiroshima.jp
 

このページに関するお問い合わせ先

市民局 国際平和推進部 平和推進課 被爆体験継承担当
電話:082-242-7831 /  FAX:082-242-7452
メールアドレス:peace@city.hiroshima.lg.jp