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青少年の国際交流事業

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本市と姉妹・友好都市等との青少年交流事業により、外国の社会・文化を理解する機会や外国の人々との交流の機会を拡充するとともに、青少年の国際交流・国際協力活動を推進しています。
 

◇ 青少年国際平和未来会議

 広島市在住または広島市内に通学・通勤・活動している高校生相当年齢~25歳までの青少年を対象として、姉妹・友好都市等の青少年と共に核兵器の廃絶と世界恒久平和実現に向けた平和貢献活動と交流を軸に、受入れと派遣を継続的に実施しています。 
 

◇ 広島市・大邱広域市青少年交流事業

 広島市在住または広島市内に通学・通勤する中学生から高校生相当年齢の青少年を対象として、韓国・大邱広域市の青少年と充実した交流を行い、両都市の交流の輪がさらに広がるよう、受入れと派遣を継続的に実施しています。 

平成30年度事業

平成30年度事業の参加者を募集しています!

◇ 青少年国際平和未来会議2018

広島市の姉妹・友好都市等、世界の国々の青少年とドイツ・ハノーバー市で生活を共にしながら、世界恒久平和の実現に向けて、次代を担う青少年として何をすべきか話し合い、友情と相互理解を深めましょう。

<交流期間> 平成30年8月20日(月)~8月26日(日) 6泊7日
<開催場所> ドイツ ハノーバー市
<対  象  者> 広島市民または広島市内に通勤・通学・活動している高校生相当年齢から25歳までの人
<募集人数> 5人程度
<募集期間> 平成30年5月14日(月)【応募書類必着】

  ◎詳しくは、募集チラシを御覧ください。

「青少年国際平和未来会議2018 募集チラシ」(392KB)(PDF文書)

「青少年国際平和未来会議2018 参加申込書」(18KB)(Word文書)

 

◇ 2018広島市・大邱広域市青少年交流事業

広島市の姉妹都市である韓国・大邱広域市から青少年を受け入れ、生活を共にしながら日韓交流を体験してみませんか。

<交流期間> 平成30年7月26日(木)~7月30日(月) 4泊5日
<開催場所> 広島市
<対  象  者> 広島市在住または広島市内に通勤・通学の中学生~高校生相当年齢までの人
<募集人数> 20人程度
<募集期間> 
平成30年5月15日(火)【応募書類必着】

◎詳しくは、募集チラシを御覧ください。

「2018広島市・大邱広域市青少年交流事業 募集チラシ」(422KB)(PDF文書)

「2018広島市・大邱広域市青少年交流事業 参加申込書」(54KB)(Word文書)

 

 

平成29年度事業

 ◇ 青少年国際平和未来会議2017ヒロシマ

<開催期間> 平成29年8月4日(金)~8月14日(月)
<開催地> 広島市
<参加者> 広島市 20名 [指導者2名、青少年18名]
         姉妹・友好都市・平和首長会議リーダー都市等12都市 31名 [指導者5名、青少年26名]
          
ボルゴグラード、サンプトペテルブルク(ロシア)、重慶、寧波、成都(中国)、大邱(韓国)
          バンコク(タイ)、グラノーラズ(スペイン)マンチェスター(英国)、ハノーバー(ドイツ)
          イーぺル(ベルギー)、サントス(ブラジル)

<日程>

 月日 午前 午後 夜  宿泊 
 8月 4日(金)   各都市到着    国際青年会館
 5日(土)  オリエンテーション  原爆詩の朗読練習   歓迎夕食会      〃
 6日(日)  平和記念式典参列
 鯉のぼりの署名運動
 「ヒロシマの心を世界に」
(開会行事・原爆詩朗読・
各都市発表)
[国際会議場ヒマワリ]
      〃
 7日(月)  平和記念資料館見学
 語り部の話を聞く会
 [平和記念資料館東館会議室]
 学校訪問(伝統文化体験)
 [基町・舟入高校]
※悪天候のため中止
      〃
 8日(火)  上田流和風堂見学
 (茶道体験)
 厳島神社見学 
杓子・もみじ饅頭作り体験
     〃
 9日(水)  ホームステイ  ホームステイ    ホームステイ
 10日(木)  ホームステイ  ホームステイ    国際青年会館
 11日(金)  平和首長会議プログラム  グループディスカッション  夏祭り参加
 [竹屋小学校]
    〃
 12日(土)  グループディスカッション  グループディスカッション       〃
 13日(日)  ヒロシマアピール作成  閉会式・未来大使委嘱式
 [平和記念資料館東館
 メモリアルホール]
 さよならパーティー  市内ホテル
14日(月) 各都市帰国      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     
        平和記念資料館見学                 グループディスカッション                ヒロシマアピール発表  

<成果>
 10カ国13都市から参加した青少年は、長期間にわたり活動を共にする中で、互いの長所や魅力を発見しながら友情を深め合うとともに、各自の考え方や意見の違いを認め合いつつグループとしてのより良いあり方を模索していく中で、相互理解へ向けた努力や忍耐の重要性を再認識することができました。
 グループディスカッションにおいては、30年後の未来に向けてどのようにしたらより良い世界を構築していけるかを最終テーマに掲げ、平和とは何か、平和を阻害する要素は何か、若い世代が世界平和の実現に向けてできることは何かについて意見交換を重ね、その成果を「ヒロシマアピール」として発表しました。

 ・ Hiroshima Appeal 2017(英語)(51KB)(PDF文書)
 ・ ヒロシマアピール2017(日本語)(129KB)(PDF文書)

<報告書>

 ・ 報告書(広島市参加者)(577KB)(PDF文書)
 ・ 報告書(海外参加者)(828KB)(PDF文書)
 

◇ 2017広島市・大邱広域市青少年交流事業

<開催期間> 平成29年7月27日(木)~7月31日(月)
<開催地> 韓国・大邱広域市
<参加者> 広島市 23名 [指導者3名、青少年20名]
         大邱広域市 24名 [指導者4名、青少年20名]
<日程> 

月日 午前 午後 宿泊
7月27日(木)  広島出発  広島駅→福岡空港→大邱空港  開会式、歓迎夕食会  青少年修練館 
28日(金)  伝統文化体験(チマチョゴリ、茶道)  森チャレンジ(アスレチック)体験
 ホームステイ
   ホームステイ
29日(土)  ホームステイ  「青少年オウルリムマダン」参加    ホームステイ
30日(日)  意見交換、発表  都市鉄道3号線(モノレール)ツアー
 西門市場見学
 閉会式
 さよならパーティー
 青少年修練館
31日(月)  大邱空港→福岡空港→  広島駅着    
 
<成果>
 参加者は事前研修で韓国語を学んだり、在日韓国人の方の被爆体験講話や、ひろしまメッセンジャーから韓国や大邱広域市の歴史や習慣などを聞き、韓国、大邱広域市についての理解を深めるとともに、広島市の代表であるという自覚を持って主体的に活動しました。また、歓迎夕食会や青少年が参加するお祭りの出し物の練習を自主的に行うなど事前研修の回を重ねる毎にチームワークを深め、交流期間中は、使い慣れない韓国語や身振り手振りで、大邱広域市の参加者と積極的にコミュニケーションをとろうとする姿が多く見られました。
 生活を共にしながら交流を進める中で、お互いの国の文化や歴史、生活習慣や考え方について理解を深め、グローバルな視野を広げる契機となりました。また、今後も日韓友好の架け橋となりたいとの意識を醸成することができました。

<活動の様子>

 ・ 活動の様子(519KB)(PDF文書)

<報告書>

 ・ 報告書(638KB)(PDF文書)

平成28年度事業

◇ 青少年国際平和未来会議2016

<開催期間> 平成28年8月10日(水)~8月20日(土) 10泊11日
<開催地> ボルゴグラード市(ロシア)
<参加者> 広島市 7名 [指導者2名、青少年5名(高校生4名、大学生1名)]
         姉妹友好都市等6都市 43名 [指導者4名、青少年39名]
          ボルゴグラード(ロシア)、ケルン(ドイツ)、ケムニッツ(ドイツ)、ディジョン(フランス)、成都(中国)、バンコク(タイ)
<日程>

 月日 午前 午後 宿泊 
 8月10日(水)  広島駅→広島空港→羽田空港    
 11日(木)  羽田空港→ドバイ空港→モスクワ空港→ボルゴグラード着、ホストファミリーと合流    
 12日(金)  ホームステイ   ホームステイ  ホームステイ
 13日(土)  ホームステイ  ホテル集合(各都市代表団到着)  ボルゴグラード
 市内ホテル
14日(日)  開会式、各都市プレゼンテーション  講演(元市長)、パノラマ博物館見学
 15日(月)  州立工科大学訪問、講演  グループ討議、
 州立農業大学訪問、講演 
 16日(火)  第5中等教育学校訪問
 体験活動(ヨガ、ダンス、工作)
 スポーツイベント
 ママエフの丘見学
 17日(水)  歴史資料博物館訪問、講演  グループ討議
 文化交流の夕べ、夕食会(市長出席) 
 18日(木)  州立大学訪問、グループ討議  コミュニケ発表、閉会式
 ヴォルガ河遊覧
 19日(金)  ボルゴグラード発→モスクワ空港→ドバイ空港   機内泊
20日(土)  ドバイ空港→関西空港→新大阪駅→広島駅着   

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 <活動の様子>

 研修会  広島紹介   州立工科大学
     7/31(日)事前研修会                              8/14(日)広島紹介プレゼンテーション        8/15(月)ボルゴグラード州立工科大学訪問

 文化交流の夕べ  グループ討議   グループ討議
       8/17(水)文化交流の夕べ                    8/17(水)ボルゴグラード市長に銅板折鶴贈呈      8/18(木)グループ討議後の成果発表

 

<事業後の取組>  9/11(日) 『ボルゴグラードの日』

鯉のぼり署名活動  展示説明  展示説明2
      鯉のぼりの署名活動              来場者へのパネル展示説明          松井市長へのパネル展示説明

 <成果>
 広島市と同様に戦争により廃墟と化したまちから復興したボルゴグラード市において、6カ国7都市から参加した青少年が、寝食を共にしながら様々なプログラムに参加する中で平和の大切さについて考え、世界恒久平和構築のためにディスカッションを行い、共同コミュニケをまとめて発表しました。
 
また、参加青少年は、それぞれの価値観や立場の違いを認め合い、共に納得できる方向性を導き出しながら友情と相互理解を深めることができ、グローバル人材育成につながりました。

<報告書>
 ・報告書(広島市参加者)(343KB)(PDF文書)
 ・報告書(海外参加者)(419KB)(PDF文書)

 

◇ 2016広島市・大邱広域市青少年交流事業

<開催期間> 平成28年7月29日(金)~8月2日(火) 4泊5日
<開催地> 広島市
<参加者> 広島市 28名 [指導者5名、青少年23名 (中学生5名、高校生18名)]
         大邱広域市 23名 [指導者3名、青少年20名 (中学生4名、高校生15名、大学生1名)]
<日程>

月日 午前 午後 宿泊
7月29日(金)  開会行事、交流会、班別活動(1)  平和記念公園・資料館見学
 歓迎夕食会
 広島市国際青年会館
30日(土)  宮島・厳島神社参拝、散策  もみじ饅頭手焼き体験、杓子作り体験
 ホストファミリー対面式
 ホームステイ
31日(日)  ホームステイ  ホームステイ→宿泊施設集合  広島市国際青年会館
8月 1日(月)  学校訪問(弓道・剣道体験)、広島城散策  班別活動(2)、班別発表会
 閉会行事、市内散策
 広島市国際青年会館
2日(火)  広島空港へ(見送り)  解散  

      

 

 

 

 

 

<活動の様子>

結団式  研修会1  研修会2
       6/12(日)結団式                 6/26(日)事前研修会                 7/3(日)事前研修会

開会行事  交流会  班別活動
       7/29(金)開会行事                7/29(金)交流会                7/29(金)班別活動(文化比較)

献花  碑めぐり  歓迎夕食会
7/29(金)韓国人原爆犠牲者慰霊碑へ献花   7/29(金)平和記念公園での碑めぐり         7/29(金)歓迎夕食会

もみじ饅頭手焼き体験  弓道体験  班別発表会
 7/30(土)もみじ饅頭手焼き体験(宮島)       8/1(月)弓道体験(基町高校)            8/1(月)班別発表会

<成果>
 参加者は事前研修で韓国語を学んだり、平和公園の碑めぐりの事前準備や交流会の企画をするなど、開催都市の代表であるという自覚を持って主体的に事業に参加することができました。交流期間中も、大邱市の参加者を常に気遣い、声掛けをする場面が多く見られました。平和公園では班ごとにコースを決めて碑めぐりを行い、英語や韓国語でそれぞれの碑について熱心に説明をしました。また、班別活動ではテーマを決めて文化を比較し、隣の国であっても多くの違いがある事を実感することができました。
 生活を共にしながら交流を進める中で、お互いの国の文化や歴史、生活習慣や考え方について理解を深め、グローバルな視野を広げる契機となりました。また、今後も日韓友好の架け橋となりたいとの意識を醸成することができました。

 <報告書>
 ・ 報告書(広島市参加者)(545KB)(PDF文書)
 ・ 報告書(大邱市代表者)(131KB)(PDF文書)

  

 

平成27年度事業 

◇ 青少年国際平和未来会議ヒロシマ2015

<開催期間> 平成27年8月4日(火)~8月14日(金)
<開催地> 広島市
<参加者> 広島市 25名 [指導者4名、青少年21名]
         姉妹・友好都市・平和首長会議リーダー都市等23都市 56名 [指導者6名、青少年50名]
          
ボルゴグラード、ハノーバー、重慶、大邱、モントリオール、ホノルル寧波、ポズナン、ブランタイア、
          
コベントリー、ベローナ、イズミール、テヘラン、ハノイ、プノンペン、サンクトペテルスブルクバンコク、
          マラコフ、サントス、マンチェスター、コーチン、グラノーラス、ウェリントン
<日程>

 月日 午前 午後 夜  宿泊 
 8月 4日(火)   各都市到着    国際青年会館
 5日(水)  オリエンテーション
 「母たちの祈り」DVD視聴
 原爆詩の朗読練習   歓迎夕食会      〃
 6日(木)  平和記念式典参列
 鯉のぼりの署名運動
 「ヒロシマの心を世界に」
(開会行事・英語による平和宣言・原爆詩朗読・各都市発表)
[国際会議場ヒマワリ]
 灯篭流し     〃
 7日(金)  平和記念資料館見学
 語り部の話を聞く会
 [国立追悼祈念館]
 学校訪問(伝統文化体験)
 [基町・舟入高校]
      〃
 8日(土)  上田流和風堂見学
 (茶道体験)
 厳島神社見学     国民宿舎みやじま杜の宿
 9日(日)  杓子・もみじ饅頭作り体験
 宮島散策
 ホームステイ    ホームステイ
 10日(月)  ホームステイ  ホームステイ
 OBミーティング
   国際青年会館
 11日(火)  OBや平和首長会議リーダー都市参加者からのプレゼンテーション  グループディスカッション  盆踊り体験
 [千田小学校]
    〃
 12日(水)  グループディスカッション  ヒロシマアピール作成
 OBを中心に事後活動展開についてディスカッション
      〃
 13日(木)  ヒロシマアピールまとめ  閉会式・未来大使委嘱式
 [国際会議場ダリア]
 さよならパーティー  市内ホテル
14日(金) 各都市帰国      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未来会議1  未来会議2  未来会議3
 原爆詩の朗読(基町高校背景画作成)           グループディスカッション                   ヒロシマアピールの発表

<成果>
 21カ国24都市から参加した青少年が11日間の様々なプログラムに参加する中で、本事業のこれまで10年間の歩みを振り返り、今後も平和貢献活動を効果的に展開していくための方策についてディスカッションを行い、ヒロシマアピールをまとめて発表しました。また、参加青少年は言葉や文化の違いを越えて、世界恒久平和の実現に向けて共に行動する同志としての絆を深めることができ、グローバル人材の育成につながりました。

 ・ Hiroshima Appeal 2015 (英語) (PDF文書)
 ・ ヒロシマアピール2015 (日本語) (PDF文書)

<報告書>

 ・ 報告書(広島市参加者)(2MB)(PDF文書)
 ・ 報告書(参加都市代表者)(2MB)(PDF文書)

        

◇ 2015広島市・大邱広域市青少年交流事業

<開催期間> 平成27年7月29日(水)~8月2日(日)
<開催地> 韓国・大邱広域市
<参加者> 広島市 24名 [指導者3名、青少年21名]
         大邱広域市 26名 [指導者4名、青少年22名]
<日程>
 

月日 午前 午後 宿泊
7月29日(水)  広島出発  釜山到着、高靈へ移動
 高天原、遺跡等見学
 開会式、歓迎夕食会
 グループ別活動
 イェマウル農園(高靈) 
30日(木)  大邱へ移動、近代路地ツアー  教育庁訪問、ホームステイ    ホームステイ
31日(金)  ホームステイ  浦項へ移動
 ラフティング
 レクリエーション
 グループ別活動、発表
 海洋修練院(浦項)
8月 1日(土)  製鉄工場見学
 大邱へ移動
 竹弓体験、螺鈿漆器体験
 「大邱青少年オウルハンマダン」参加
 閉会式
 さよならパーティー
 大邱市内ホテル
2日(日)  市内散策  釜山へ移動
 釜山出発
 広島到着   

 

 

 

 

 

 

 

大邱1  大邱2  大邱3
    グループ別活動(文化比較)                     竹弓体験                    大邱青少年オウルハンマダン
                                                                      (書道パフォーマンス披露)

<成果>
 参加者は韓国の生活習慣や文化について学びながら相互理解を深め、グローバルな視野を広げる契機となりました。また、今後も日韓の友好親善の架け橋となりたいとの意識を醸成することができました。

<報告書>

 ・ 報告書(広島市参加者)(487KB)(PDF文書)
 ・ 報告書(大邱市代表者)(198KB)(PDF文書)

 

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会 青少年育成部 育成課
電話:082-242-2116 /  FAX:082-242-2018
メールアドレス:ikusei@city.hiroshima.lg.jp