1. 緊急災害情報サイト
  2. 防災(防災情報メール)
  3. 避難場所
  4. 救急当番医
  5. 組織別分類から探す
  6. サイトマップ

本文の開始

平成27年度 留守家庭子ども会(広島市放課後児童クラブ)の主な制度改正について

  • 印刷用ページを表示する
  • 通常ページへ戻る
  • このページを印刷

国の制度改正(子ども・子育て支援新制度)が平成27年4月から実施されることに伴い、留守家庭子ども会(広島市放課後児童クラブ)について、平成27年度の利用から制度改正を行います。

主な改正については、次のとおりです。

また、今回の改正にあわせて、「留守家庭子ども会」を「広島市放課後児童クラブ」に名称を変更します。

(例) ・白島児童館留守家庭子ども会 → 広島市白島児童館放課後児童クラブ

    ・中島留守家庭子ども会       → 広島市中島放課後児童クラブ

 

1 対象年齢の拡大(児童福祉法の改正に伴う変更)

児童福祉法の改正により、対象児童が小学校3年生まで(おおむね10歳未満)から、小学校6年生まで拡大されることに伴い、広島市放課後児童クラブ(留守家庭子ども会)の対象児童を小学校6年生まで拡大します。

 

2 基準を定めた条例の施行(基準の適用)

広島市における放課後児童健全育成事業(広島市放課後児童クラブ(留守家庭子ども会)など)の設備及び運営に関する基準を定めた条例(広島市児童福祉施設設備基準等条例)が平成27年4月1日から施行となります。

これにより、クラスの児童数や児童1人当たりの面積などの基準が適用されます(民間の放課後児童クラブについても適用されます。)。

 

3 定員等の設定

⑴ 定員

条例に児童1人当たり面積とクラスの児童数の基準を定めたことから、クラスごとに「定員」を定めます。

⑵ 受入可能人数

広島市放課後児童クラブ(留守家庭子ども会)の中には、平成27年4月時点で条例の基準に適合することが困難なものが多数あることから、平成27年度から平成31年度までの間、激変緩和のための基準(経過措置)を設けることにしています。この期間中については、定員とは別に「受入可能人数」を定めます。

この経過措置の期間中に、全てのクラスが条例の基準に適合するよう、広島市放課後児童クラブ(留守家庭子ども会)のクラス増設や民間放課後児童クラブの開設等に取り組みます。

条例基準

(1) 児童1人当たり面積 おおむね1.65㎡以上 (1.00㎡以上)

(2) クラスの児童数   おおむね40人以下   (60人以下)

    (  )内は、条例施行時に既に児童の受入を行っているものについての条例施行日から5年間における基準(経過措置)

⑶ 広島市放課後児童クラブの定員等

定員及び受入可能人数(以下「定員等」といいます。)については、「放課後児童クラブの定員等の一覧」を御参照ください。

 

4 利用手続の変更

⑴ 優先順位

定員等を定めることに伴い、利用希望者が定員等を超える場合の利用者決定の優先順位の基準を改めます。

ア 低学年の児童を優先します。(小学校1年生→2年生→3年生→4年生→5年生→6年生)

イ 同一学年内の順位を定めます。((1)→(2))

(1) 優先順位に該当する児童(ひとり親家庭の児童、障害がある児童)

(2) (1)以外の児童

⑵ 順位付け

利用希望者が多く全ての利用希望者の利用が困難な場合には、上記⑴のイの(1)(2)のそれぞれの中で、抽選により順位付けを行います。その順位に従い、定員等に達するまで利用者として決定します。

⑶ 保留制度

定員等を超過し、利用できなかった児童については、いったん「保留」とし、空きが出た場合に、この順番に基づき、順次利用者として決定することになります。

⑷ 年度中途からの利用申込みの受付期間

優先順位を考慮できるよう、半月単位で受付期間を設定します。

利用開始希望日

受付期間

月の前半(1~15日)

利用希望月の前月の1日~15日

月の後半(16~末日)

利用希望月の前月の16日~末日

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会 青少年育成部 放課後対策課
電話:082-242-2014 /  FAX:082-242-2018
メールアドレス:ikusei@city.hiroshima.lg.jp