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広島国際アニメーションフェスティバルが世界に誇れる映画祭と言われる10の理由

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広島国際アニメーションフェスティバルは、世界に誇れる映画祭です。

 1 広島の受賞者はアカデミー賞のノミネート候補となります。

大会でグランプリに輝いた作品は、アカデミーノミネートの選考対象となる、アカデミー賞公認の映画祭です。

 

2 プロの作家もあこがれる大御所が多数参加する映画祭です。

「白雪姫」「ピノキオ」を作ったディズニーの大御所であるウォード キンボール氏や「シンドバッド黄金の航海」などのレイ ハリーハウゼン氏など世界の巨匠が多数参加されました。第14回大会の名誉会長ピーター ロード氏も、2005 年、長編アカデミー賞受賞作品となった『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』のプロデューサーで、アードマン創立30周年に際し、その功績を称えられてエリザベス女王より大英帝国勲章を受勲されました。

3 アカデミー賞作家が多数参加されました。

第12回のヒロシマ賞を受賞した加藤久仁生さんの「つみきのいえ」が2009 年、アカデミー賞を受賞されたことで大きな話題となりましたが、本大会にはこれまで多くのアカデミー賞受賞者が来られています。

4 世界の4大アニメーション映画祭の一つです。

会場入口カンヌ映画祭から分かれた世界最大のアニメーションの映画祭であるフランスのアヌシー映画祭と並ぶ映画祭です。30 年もの歴史を持つ本大会は世界で四大映画祭の一つと呼ばれ、その中でも上映数の多さは常にトップクラスを誇ります。

 

 

 

 

 

5 世界で活躍する作家を多く輩出してきたプロへの登竜門的映画祭です。

無名の新人ジョン ラセター氏は第2回広島大会で特別賞を受賞、第3回大会には国際審査員として広島大会に参加されました。その後、ピクサーを設立し、トイストーリーやカーズ、カール爺さんの空飛ぶ家など世界的な名作を世に送り出しています。

6 新しい才能を求め、世界トップクラスの映像会社が訪れる映画祭です。

本大会は若き才能を求め、ディズニーやワーナー、ジョージ ルーカスが立ち上げたCGの専門会社のILM、MTV(エムティービー: ミュージックテレビジョン)などが多数参加し、大会期間中に会社説明会を開催したこともあります。

7 メディア芸術の最先端が集う映画祭は国家レベルで注目されています。

多くの国が国策として取り組むのがコンテンツ産業の育成、メディア芸術の促進です。現在、日本はもとより韓国、中国、カナダ、ロシアなどはコンテンツ産業に力を入れています。そんな中、世界の新しい才能が2,217.本の応募作品(第15回大会実績)という形で集まる映画祭は宝の山です。ハンガリー特集などを行ったときはメディア情報庁長官が大会を訪れ会場を盛り上げました。

8 世界のアニメーション協会のトップを務めるディレクターが行う映画祭です。

フェスティバルディレクター 木下小夜子

本大会のフェスティバル・ディレクター木下小夜子は2007 年から3 年間、世界の作家が集うアニメーションの協会ASIFA(国際アニメーションフィルム協会)の会長を務めてきました。現在も副会長として活躍、世界のアニメーション界の動向に大きな発言力を持ちます。そうした実績が文化庁からも高く評価され、文化庁メディア芸術祭において功労賞を受賞しました。

 

 

                                                           

                                                    フェスティバル・ディレクター 木下小夜子

 

9 大学や専門学校など多くの教育機関が注目する映画祭です。

エデュケーショナル・フィルムマーケットアニメーションの歴史は決して長いものではありません。とりわけ教育界においては新規の学問に位置し、成長途中の領域といえます。そのため最先端の技術を知る事は教育界においてとても重要なことです。本大会では、教育界との連携を重視しています。第12回大会より大学や専門学校を対象にした見本市、エデュケーショナル・フィルム・マーケットを始めたことで、国内だけでなく韓国、中国などの教員や学生が勉強のため多く訪れる映画祭です。

 

 

 エデュケーショナル・フィルム・マーケット

 

 

10 市民の温かい支援ともてなしの心で支えられている映画祭です。

世界の多くのアニメーターが本大会への参加を望んでいます。それは、作家や作品を大切にする運営に定評があることと、それを支える地元企業の支援や市民ボランティアのもてなしの心が世界に広まったためと言われています。これからも「広島は素晴らしい」と言われる大会を目指します。

ラッピー合唱団ボランティアボランティア

     開会式におけるラッピー合唱団                        大会運営を支えるボランティア

 

このページに関するお問い合わせ先

市民局文化スポーツ部文化振興課分室(広島国際アニメーションフェスティバル実行委員会)
電話:082-245-0245 /  FAX:082-504-5658
メールアドレス:bunka@city.hiroshima.lg.jp