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豪雨災害に便乗した悪質商法にご注意ください!!

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平成26年8月19日からの豪雨災害で被災された皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

全国的に、このような災害時にはそれに便乗した悪質商法による被害が多数発生しています。
今回の災害に際しても、便乗した悪質商法には十分注意してください!
また、過去には義援金詐欺の事例も報告されています。

<過去の災害時にみられた便乗商法の例>

・「当社と被災家屋の修理契約をすれば、行政から補助金が出る」などと虚偽の勧誘を行い、壊れた住宅の修理を契約させる。

・ボランティアや公的機関を装い「何か困っていることはありませんか」「清掃に来ました」などと訪問し、頼んだ後で法外な料金を請求する。

・電力会社などを名乗り「災害後の点検」と言って訪問し、災害による修理と称して高額な料金を請求する。

・被災後の住宅を訪問し、「雨よけ」のブルーシートをかけた後、屋根工事を勧誘する。断ると『ブルーシート代』の名目で高額な料金を請求する。

・「被災地に送るためにボランティアで古い布団を集めている」と訪問し、布団を寄付した人に「いい布団なのでもったいない。打ち直しをしたほうがいい」と高額な布団のリフォームを勧誘する。

・「火災保険を請求すれば自己負担なしで自宅が修理できる」と訪問し、屋根の修理工事などを契約させる。その後、保険金を請求する時に経年劣化が原因であるのに、自然災害を理由として偽って請求させたり、解約を申し出ると工事着工前でも高額な解約料を請求する。

 

<過去の災害時にみられた義援金詐欺の例>

・公的機関、日本赤十字社、中央共同募金会の名をかたり、担当者個人と称する銀行口座に義援金を振り込むよう依頼するハガキやメールを送ってきたり、自宅に訪問してきたりする。

 

<皆さんへのアドバイス>

○損害保険等の保険金を利用した工事を検討する場合は、まず保険会社に相談しましょう。また、工事を依頼する前に複数の事業者から見積もりを取り比較検討しましょう。
※詳細は一般社団法人日本損害保険協会のホームページを参考にしてください。

○義援金は確かな団体を通して送るようにしてください。また、振り込み口座がその確かな団体の正規のものであることも必ず確認してください。

○ボランティアに仕事を依頼する時は、公的機関など信頼できるところを通じて依頼しましょう。
<ボランティアの依頼についての問合せ先>
広島市災害ボランティア本部(080-2931-1542、1642)
安佐南区災害ボランティアセンター(080-2931-3642)
安佐北区災害ボランティアセンター(080-2931-4542)

不審に思ったり、何かトラブルになってしまったらすぐに広島市消費生活センターに相談してください! 

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添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ先

市民局 消費生活センター
電話:082-225-3300 /  FAX:082-221-6282
メールアドレス:shouhi@city.hiroshima.lg.jp