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最近の動向/レジオネラ症

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感染症情報センターTOP最近の感染症発生動向一覧

 

レジオネラ症(届出基準と届出様式

【レジオネラ症とは】

 レジオネラ症は、レジオネラ属菌による感染症で、劇症型の肺炎と一過性のポンティアック熱があります。レジオネラ属菌に汚染されたエアロゾル(細かい水のしぶき)を吸入することによって発症します。レジオネラ肺炎は2~10日の潜伏期間の後、咳、38℃以上の高熱、悪寒、胸痛、呼吸困難が出現し、胸部X線で急速進行性の肺炎の所見が認められます。
 レジオネラ属菌は、もともと土壌や水環境に普通に存在する菌です。なお、人から人への感染はありません。

 

【関連情報】 

 ◆ 感染症トピックス/レジオネラ症
 ◆ レジオネラ症とは(国立感染症研究所)
 ◆ レジオネラ対策のページ(厚生労働省)

 

 

広島市の発生状況(全数把握疾患報告数(今年)

レジオネラ症の年間報告数の推移

 2017年の累計報告数は、22件です。

 今年の報告数は、過去最多となった2014年の23件についで多くなっています。また、50歳以上の男性が約82%を占めています。全国的にも中高年の男性に多い傾向が見られ、年間報告数も増加傾向で推移しています。

 症状などからレジオネラ症が疑われる場合には、速やかに医療機関を受診しましょう。

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 衛生研究所 生活科学部
電話:082-277-6575 /  FAX:082-277-0410
メールアドレス:ei-seikatsu@city.hiroshima.lg.jp