1. 緊急災害情報サイト
  2. 防災(防災情報メール)
  3. 避難場所
  4. 救急当番医
  5. 組織別分類から探す
  6. サイトマップ

本文の開始

最近の動向/レジオネラ症

  • 印刷用ページを表示する
  • 通常ページへ戻る
  • このページを印刷

感染症情報センターTOP最近の感染症発生動向一覧 

 

レジオネラ症(届出基準と届出様式

【レジオネラ症とは】

 レジオネラ症は、レジオネラ属菌による感染症で、劇症型の肺炎と一過性のポンティアック熱があります。レジオネラ属菌に汚染されたエアロゾル(細かい水のしぶき)を吸入することによって発症します。レジオネラ肺炎は2~10日の潜伏期間の後、咳、38℃以上の高熱、悪寒、胸痛、呼吸困難が出現し、胸部X線で急速進行性の肺炎の所見が認められます。
 レジオネラ属菌は、もともと土壌や水環境に普通に存在する菌です。なお、人から人への感染はありません。 

 

【関連情報】 

 ◆ 感染症トピックス/レジオネラ症
  レジオネラ症とは(国立感染症研究所)
  レジオネラ対策のページ
(厚生労働省)

 

 

広島市の発生状況(全数把握疾患報告数(今年)

 2017年第41週(10月9日~10月15日)に、1件報告がありました。
 2017年の累計報告数は、21です

 症状などからレジオネラ症が疑われる場合には、速やかに医療機関を受診しましょう。

レジオネラ症の年間報告数の推移

 2016年の累計報告数は20件と、過去最高(2014年の23件)に次ぐ報告数となりました。患者はすべて50歳以上、肺炎型で、男性が19件とほとんどを占めていました。全国的にも中高年の男性に多い傾向が見られ、年間報告数も増加傾向で推移しています。 

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 衛生研究所 生活科学部
電話:082-277-6575 /  FAX:082-277-0410
メールアドレス:ei-seikatsu@city.hiroshima.lg.jp