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犬のフンの放置対策「イエローカード作戦」

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地域ぐるみで犬のフンをなくす「イエローカード作戦」とは?

広島市では、「広島市ぽい捨て等の防止に関する条例」で、飼い犬のフンの放置を禁止しており、多くの飼い主は、散歩をする際に袋など
を携帯しフンを回収しています。
 しかし、一部のマナーの悪い飼い主によるフンの放置が、景観を損ねるだけでなく、衛生面でも問題になっています。
そこで、常習的にフンを放置する飼い主に対し、マナー意識の向上を訴える取り組みとして効果をあげている「イエローカード作戦」をご紹介
します。

 この活動は、地域の住民が放置されたフンの横にイエローカードを置くことにより、「フンの放置は地域として許さない!」という態度を飼
主に認識させ、飼育マナーの向上を図ろうとするもので、継続して取り組んでいただくことが重要です。
 

対象者

この活動に賛同していただける町内会・自治会等の団体及び個人

実施方法

(1)犬のフンを発見!  

「誰が犬のフンを放置したんじゃろうか?」  
「きれいな街並みなのに、犬のフンで台無しじゃのう。」
「飼い主を注意する方法はないんかのう?」

(2)イエローカードを設置
   犬のフンの横にイエローカードを置きます。
  イエローカードを置くことによって、地域ぐるみで犬のフン放置を監視していることを飼い主に認識してもらいます。
    犬のフンはそのままにしておきます。

card
 

 ※イエローカードの置き方
   ・カードは通行の妨げにならない場所に、飛散しないよう石や布ガムテープで固定してください。
   ・許可なく私有地に設置しないでください。
   ・地域ぐるみで取り組んでいることをアピールするため、カードに自治会等の団体名をご記入ください。
     カードにはあらかじめ「広島市動物管理センター」と印刷されていますので、市と自治会等の団体との連名になります。
 
(3)犬のフンとイエローカードを一定の期間監視します。
    前回カードを設置した場所は、フンの有無にかかわらずカードは回収日まで設置しておいてください。 
    新しいフンがある場合は、再度カードを置きます。

(4)放置されたフンとイエローカードを回収します。(概ね3日~1週間が目安です。)
    回収したフンは可燃ごみとして出します。
    再利用できそうなイエローカードは次回のサイクルで使います。

(5)この(1)~(4)の手順を1~4回繰り返します。
   「みんなが見ている!」ということを飼い主に認識させ、犬の飼い方のマナーの向上とフンの放置がなくなることを目指します。
 
 

イエローカード作戦を実施しようと思われる方へ

下記の2つの方法で実施できます。
(1)動物管理センターへご連絡ください。
   方法についてご説明し、イエローカードなどの必要なグッズをお渡しします。
   イエローカード作戦実施後、結果についてアンケートにご記入していただきます。

(2)ご自身でイエローカードを作成し、実施する。
  下記のイエローカード様式をダウンロードしてイエローカードを作成し、お住まいの自治会・町内会名をご記入後、作戦を実施します。
  イエローカード作戦活動集計表に記入して、成果を確認します。
   ※お願い
    市内での実施状況を把握させていただくために、作戦を実施された時は
ここをクリックしてアンケートにお答えください。
    ご協力をお願いします。

 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 動物管理センター
電話:082-243-6058 /  FAX:082-243-6276
メールアドレス:dobutsu@city.hiroshima.lg.jp