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安芸地区の紹介

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 広島市(安芸区)と隣接する4町(府中町、海田町、熊野町、坂町)からなる安芸地区では、住民の日常生活圏が一体であることから、行政も互いに連携を密にし、住民の交流の促進と連帯意識の一層の醸成を図りながら、安芸地区の魅力と活力と賑わいのあるまちづくりを進めています。

 そんな安芸地区(1区4町)についてご紹介します。

 

安芸地区の魅力資源 | 安芸地区のイベント情報 |

【府中町】

 

府中町ロゴ

 

町の概要

 府中町は周囲を広島市に囲まれ、安芸郡の飛び地という全国的にみても特徴のある形態をしています。
 町域は、東西4.18キロメートル、南北5.20キロメートルで、面積は10.41平方キロメートルです。
 府中という名が示すように、昔安芸の国府が置かれていたところといわれ、古代安芸国の政治文化の中心地であったと思われます。
 府中町は、江戸時代の府中村とほぼ同じ区域のまま明治22年の市町村制施行により府中村となり、以後町村合併の歴史もなく、昭和12年には町制を施行しています。

 

町花:『つばき』

町木:『くすのき』

魅力資源

●『水分峡(みくまりきょう)森林公園』

府中町の北東部に位置するこの公園は、自然の渓谷を生かした緑豊かな憩いの場です。
 

 

●『呉娑々宇山(ごさそうざん)』

府中町の北東方にそびえる海抜682.2mの山で、山頂から北西方面は県内の最高峰恐羅漢山をはじめとする芸北の峰々を遠く望むことができます。

その他、多数の文化財があります。

 

特産品

●『安芸府中 白そば』

 江戸時代から「府中の白そば」という有名な食物があったことが「芸備名取合」(安政5年/1857年)という書物に記されており、平成3年(1991年)ふるさとに伝わる伝統の味として復活しました。

●『きになる椿』

 町の花「つばき」をかたどった焼き菓子です。

府中 きになる椿

●『安芸府中餅栗ケーキ』

 最高級の抹茶をふんだんに使い焼き上げることにより、極上のしっとり感、バターと抹茶の芳醇な香りがお楽しみいただけます。
 贅沢に餅・栗の入った抹茶のバターケーキです。

安芸府中餅栗ケーキ

季節の行事

 5月・・・『みくまり峡文化祭』

 7月・・・『さかなのつかみどり大会』

10月・・・『つばき祭り』

施設

●くすのきプラザ

●府中町立図書館

●空城山(そらじょうやま)公園

【問い合わせ先】 府中町 総務部総務課 (電話:082-286-3127、Fax:082-286-3199)

 

 

【海田町】

 

海田町ロゴ

 

 

町の概要

 広島市安芸区と安芸郡熊野町に接した海田町は、面積13.81平方キロメートル。北に日浦山(ひのうらやま・345.9メートル)、東西に洞所山(どうところやま・641.4メートル)、金ヶ燈篭山(かながどうろうやま・531.8メートル)の連峰が町境をなし、西は海に面し、中央を瀬野川が海田湾に注いでいます。

 

町花:『ヒマワリ』

町木:『クスノキ』

魅力資源

●『日浦山(ひのうらやま)』

 標高345.9メートルの日浦山には、登山ルートが整備され、駅から近いこともあり、気軽に登山を楽しむことができます。A・Bルートを通れば約60分ですばらしい眺めの頂上へ。遠く宮島までも臨むことができます。季節の花々とのふれあいも、楽しみの一つです。

 

●『瀬野川・河川敷ウオーキングコース』

 海田の中央北寄りをゆっくりと流れ、海田湾に注ぐ瀬野川は、気軽に水と親しめるスポットです。河原では、多くの人々がウォーキングを楽しみ、休日ともなるとデイキャンプや水遊びを楽しむ家族の姿も。冬には多くの渡り鳥が見られます。

 

●『西国街道』

 主に江戸時代に参勤交代で西国の諸大名が往来する道として整備されました。道中には大名などが休泊するための宿場が設けられ、海田市はその宿駅のひとつとして栄えました。 

 

●『旧千葉家住宅』(広島県重要文化財)

 広島藩では、幕府の書状や荷物を扱うことを「天下送り」、藩のものを扱うことを「宿送り」と呼び、海田市では代々神保屋(千葉家)がこれにあたってきました。千葉家には、これらの職務にまつわる数々の資料が伝わっています。
その他にも、御茶屋や脇本陣のかわりに、大名や役人が休泊することもあったようで、屋敷のつくりや庭のたたずまいに当時の様子がうかがえます。

特産品

●『海田の水』

 豊かな自然が育んだ瀬野川の伏流水を原水に、薬品を使わずろ過した自慢の水です。

 海田町上下水道課、海田総合公園、海田町シルバー人材センターで1本100円で販売しています。

●お酒『ほっぷ すてっぷ じゃんぷ』

 住民グループかいた七夕さん実行委員会が、古里をPRする日本酒「ほっぷ すてっぷ じゃんぷ」を作り、2012年から販売を始めました。

 商品名は、陸上三段跳びで日本人五輪金メダリスト第1号になった同町出身の故織田幹雄さん(1905~98年)にちなみ、町の飛躍を期しました。720ミリリットル入りの純米酒と純米吟醸の2本セットで3240円です。海田町内の各酒店で販売しています。  

●『海田ふるさと絵手紙』

 町花のひまわりをモチーフにした「ひまわり煎餅」をはじめ、ふるさと海田町に思いを込めて焼き上げた「海田名所煎餅」、「海田おこし」の詰め合わせです。

季節の行事

 3月・・・『海田市祭り』

 7月・・・『かいた七夕さん』

10月・・・『瀬野川健康ウオーキング』(安芸区共催)

11月・・・福祉保健まつり『ワッショイ!かいた』

施設

●海田総合公園

●ふるさと館

●海田町立図書館

【問い合わせ先】 海田町 企画部企画課 (電話:082-823-9212、Fax:082-823-9203)

 

 

【熊野町】

 

 

町の概要

 熊野町は、南部は呉市、東部は東広島市黒瀬町、北西部は広島市安芸区、北部の一部が海田町に接し山に囲まれた標高約220メートルの高原状の盆地です。

 平成30年に町制施行100周年を迎える本町は、江戸時代から伝わる筆の製造を産業の中心として「筆の都」として栄えてきた町です。毎年秋分の日には「筆まつり」を行っており、平成20年には筆の魅力を全国に発信し、筆文化の振興と筆産業の発展を図るため、春分の日を「筆の日」と定めています。

 

面積:33.62平方キロメートル

町花:『梅』

町木:『梅』

町の鳥:『うぐいす』

魅力資源

●筆の里工房

 筆の里工房は、この地域の特色を生かした筆の里づくりの中心的な役割を担う筆の博物館です。

 館内は世界一の大筆を中心に、文字の歴史をはじめ、筆づくりの実演見学や、筆が生み出す様々な芸術、文化を企画展を通して紹介しています。

 セレクトショップでは1500種類の筆の販売があり、あなたにぴったりの筆が見つかります。

 筆づくり体験や書道体験なども充実しています。

 

●筆まつり

 筆まつりは、昭和10年から日本三筆のひとり嵯峨天皇をしのぶと共に、筆づくりの先駆者に感謝と、筆産業の発展と筆文化の継承を祈り、毎年盛大に行われています。

 役目を終えた筆を供養する筆供養や、20畳の布への大作席書、町内の筆屋が一堂に揃う筆の市など、筆の町ならではの様々なイベントがあり、町内が筆一色となって皆様をお迎えします。

 

●筆の街交流館「K-Jin」

 旧筆づくり工房を活用し平成22年にオープンした交流館では、町内インフォメーション、町内ギャラリーをはじめ、絵手紙の展示貸出し、筆づくり、絵手紙体験事業などを行っています。

 

●熊野町観光案内所「筆の駅」

 平成26年3月にオープンした筆の駅は熊野町観光案内所として、町内の観光案内、筆製作の見学、体験案内をするとともにミニギャラリーとしての展示やワークショップなど、熊野の魅力を知ってもらうための憩いの場所となっています。

特産品

●熊野筆(書筆・化粧筆・画筆・刷筆)

 江戸時代から続き、約180年の歴史をもつ書筆は全国シェアの約80%を占めています。その書筆作りの技から近年では高品質な「毛筆」「画筆」「化粧筆」「刷筆」が生み出されており、今も親から子へ子から孫へと伝統の技術が引き継がれています。

●熊野の地酒『大号令』

 明治26年創業。昔ながらの工程で仕込む伝統と、研究努力により作り上げられ、地元を始め多くの方々から好評を得ている熊野町の地酒です。蒸し米を木の樽に入れて運ぶなど、昔ながらの機材を使った手作りの酒作りからは、当主の酒造りに対するこだわりが感じられます。少量ながら、伝統的な酒造りを貫く「大号令」は、筆の文化とともに熊野町の古き良き姿を、現在に垣間みることができます。 

●KuMa焼

 熊野特産の丹波黒大豆を贅沢に使って焼きあげた、まったく新しいかたちの和風パイです。若い女性からも大変おいしいと大人気です。

季節の行事

1月・・・スター駅伝

2月・・・熊野町駅伝大会

3月・・・春の筆まつり

8月・・・真夏の耐久レース

9月23日・・・筆まつり

10月・・・町民体育大会・文化祭・榊森例大祭(さかきもりれいたいさい)

11月・・・榊山神社例大祭・農業祭・全国書画展覧会

施設

●熊野町立図書館

●熊野町民体育館グランド

●熊野町民会館

【問い合わせ先】 熊野町 総務課 (電話:082-820-5601、Fax:082-854-8009)

 

 

【坂町】

 

 

 

町の概要

 坂町はJR呉線、広島呉道路(クレアライン)、海田大橋(ひろしまベイブリッジ)、国道31号により、広島市や呉市の中心市街地へ約20分でアクセスできる交通利便性の高い町でありながら海、山といった豊かな自然環境に恵まれています。

 坂町は、江戸時代の坂村と同じ区域のまま明治22年の町村制施行により坂村となり、昭和25年に町制を施行しました。町村合併の歴史はありません。

 平成22年8月、ウオーキングを通して健康でたくましい「こころ」と「からだ」をつくるため、「悠々健康ウオーキングのまち」を宣言しました。

 

面積:15.67平方キロメートル

町花:『あさがお』

町木:『梅』

町の鳥:『メジロ』

魅力資源

●横浜公園

 横浜公園の展望台からの眺望は、美しい瀬戸の島々と潮の香りと緑が満喫できる絶景スポットです。

 園内の遊歩道を歩くと町の木である梅、モミジ、桜、ツツジ、ツバキなど多くの花や木が鳥たちのさえずりとともに、四季を通して来園者の目を楽しませてくれます。

 

●ベイサイドビーチ坂

 広島市内から一番近い海水浴場です。広島~呉を結ぶ国道31号沿いに造られた砂浜は延長1,200メートル。駐車場、屋外シャワー、更衣室などが完備され、快適なシーサイドリゾートが楽しめます。目の前にはJR呉線水尻駅があり、広島駅から約20分。交通便のとてもいい海水浴場です。

 

●21世紀健康増進公園ネットワーク

 坂町では、市街地を中心に公園と遊歩道を有機的に結び、町内3か所あるJR呉線各駅とリンクさせ、町内全域の緑豊かな景観・自然や歴史・文化的資源とネットワーク化する“21世紀健康増進公園ネットワーク”が整備されています。

 

特産品

 

●『芸州坂うどん』

 坂町産の「ムラサキ麦」(一般的には「もち麦」と呼ばれています)を主な材料として用いたうどんです。一見するとそばのように見えますが、モチモチ感があり、とても美味しく、食物繊維が豊富なうどんです。かけ麺、つけ麺のどちらでも美味しく召し上がれます。

●『ようよう饅頭』

 芋アンをビタミンB1・B2やミネラルが豊富な黒砂糖と、食物繊維の豊富な坂町産のムラサキ麦を主な原料とした皮で包んだ甘さ控えめの蒸し饅頭です。お土産、お茶受けに最適です。また各種引き出物としての注文販売も承ります。

●梅ワイン『梅の薫』

 町木である「梅」にちなんで誕生した本格醸造ワインです。爽やかで心地よい酸味のある白ワインと、梅のフルーティーな香りと優しい甘みのあるロゼワインです。贈答品、お土産などにもどうぞご利用ください。

●牡蠣

 広島湾に面した坂町は古くから牡蠣養殖が行なわれています。広島の冬のあじわいと言えば牡蠣。坂町の牡蠣を一度ご賞味ください。

季節の行事

 3月・・・ようようまつり、悠々健康ウオーキング大会

 6月・・・リオdeビーチカーニバルinベイサイドビーチ坂

 8月・・・潮の香まつり

10月・・・八幡山八幡神社秋祭り、新宮社秋祭り

11月・・・坂町・川本町特産品フェア、広島ベイマラソン大会

施設

●Sunstar Hall(サンスターホール)

●坂町町民センター

●坂町B&G海洋センター

●坂町立図書館

【問い合わせ先】 坂町 企画財政課 (電話:082-820-1507、Fax:082-820-1522)

 

 

【安芸区】

 

 

 

町の概要

 安芸区は、広島市の東部に位置し、安芸郡4町(府中町、海田町、熊野町、坂町)と隣接しています。区の中央を瀬野川が流れ、東西には国道2号及びJR山陽本線、また、南に向かっては国道31号及びJR呉線が通っています。人口は、約8万1千人で、8区の中では一番少ない区です。平坦地が少なく、山林が区域の72%を占め、海田湾、瀬野川など自然に恵まれています。

 

面積:94.01平方キロメートル

魅力資源

●『絵下山』

 山頂からは、市中心部から広島湾の島々まで一望できる景色が広がり、訪れる人に感動を与えてくれます。四季折々に美しく姿を変えていく山なみは、多くの登山者に愛されています。夜景スポットとしても人気があります。

 

●『瀬野川河川敷』

 区の主要な河川「瀬野川」の河川敷は、安らぎの場、レクリエーション活動の場として親しまれています。距離表示板が設置されており、ウオーキングなどによる健康づくりの場としても多くの人に利用されています。春になると、芝桜がとてもきれいです。

 

●『里山あーと村』

 阿戸町にある私有林とふもとの棚田を舞台に、市民が農作業・森づくりなどを体験しながら里山を再生しています。年間を通して、石窯ピザづくりやそば打ちなどの体験会も開催しています。

特産品

●『瀬野川ぶどう』

 昭和30年ごろから旧瀬野川町で、もともと桑畑だったところをぶどう畑にして栽培を始めました。主にニューベリーAという品種を栽培しています。種がないので食べやすく、甘くて美味しいです。

●『矢野かもじ』

 矢野町といえば、かもじといわれるほどその名は広く全国に知られています。起源は江戸時代半ばといわれており、最盛期は大正時代から昭和時代はじめにかけてでした。特に大正時代終わり頃には全国のかもじ生産量の約7割を占めており、矢野の約8割の人たちがかもじづくりに携わっていました。現在では、日本髪かつらの手植えの技術を応用し、ファッションとしてのかつら(ウィッグ)が主に製造されています。

●地酒『本洲一』

 岩滝山から流れる伏流水を地下60メートルの深さから汲み上げ、仕込み水に使っています。米は主に広島県産の酒造好適米を使っています。2013IWC SAKE部門の吟醸の部で「本洲一大吟醸原酒」がトロフィーを、純米の部で「本洲一無濾過純米酒」がゴールドを受賞しました。

季節の行事

 4月・・・『瀬野川健康ウオーキング』

 8月・・・里山あーと村『森のジャズライブ』

10月・・・『瀬野川健康ウオーキング』(海田町共催)

11月・・・『安芸区民まつり・安芸地区交流まつり』

12月・・・『瀬野川イルミネーション』『絵下山イルミネーション』

施設

●安芸区民文化センター

●安芸区図書館

●安芸区スポーツセンター

●瀬野川公園

【問い合わせ先】 安芸区 区政調整課 (電話:082-821-4903、Fax:082-822-8069)

 

このページに関するお問い合わせ先

安芸区役所 市民部 区政調整課
電話:082-821-4903 /  FAX:082-822-8069
メールアドレス:ak-kusei@city.hiroshima.lg.jp