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広島市における抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)2009株検出情報(2013/14シーズン)

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感染症情報センターTOPインフルエンザ最新情報インフルエンザ流行状況(2013/14シーズン)
 

2014年5月12日現在

 

検体採取月(2013/14シーズン)

1月

2月

抗インフルエンザ薬耐性株

(H275Y)

 0

 1

1

総解析株数

 17

 5

22

 

広島市衛生研究所において、2013/14シーズンに分離されたインフルエンザウイルスA(H1N1)2009型22株について、遺伝子解析を行ったところ、1株から耐性マーカーH275Yが検出されました。さらにこの株について、国立感染症研究所において薬剤感受性試験を行った結果、オセルタミビルおよびペラミビルに対して耐性を示すことが確認されました。

  

【全国の状況】

抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス (国立感染症研究所)

地方衛生研究所が遺伝子解析により耐性マーカーH275Yを検出した結果および国立感染症研究所においてオセルタミビル(商品名タミフル)、ザナミビル(商品名リレンザ)、ペラミビル(商品名ラピアクタ)およびラニナミビル(商品名イナビル)に対する薬剤感受性試験を行った結果の集計

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 衛生研究所 生活科学部
電話:082-277-6575 /  FAX:082-277-0410
メールアドレス:ei-seikatsu@city.hiroshima.lg.jp