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景観シンポジウム開催について

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景観シンポジウム  

 

 本市では、広島の特性を伝える魅力的な資源や、豊かな水と緑に恵まれた自然を生かした個性的で魅力ある景観の形成を図り、美しく品のある都市景観の創出に取り組んでいます。

    平成26年7月には、本市の景観形成の方針やルールなどを体系的に示す広島市景観計画を策定し、平成27年1月から運用を開始しています。この美しく品のある都市景観の創出に向けては、市民・事業者・行政において、都市における良好な景観形成の意義や必要性について意識の共有化が図られることが大切であると考えています。 

このため、本市の目指す都市景観のあり方等について、市民・事業者・行政が共に考え、より理解を深めていくため、過去7回にわたりシンポジウムを開催してきました。

 

 今回のシンポジウムは、「原爆ドーム」と「嚴島神社」が平成28年12月に世界遺産登録20周年を迎えたことから、両世界遺産を有する広島市と廿日市市が、その世界遺産を望む眺望景観のあり方をテーマに共同で開催します。

 

 本シンポジウムでは、高崎経済大学准教授の大澤昭彦氏を基調講演者としてお招きし、「眺望景観の保全~都市における建物の高さとまちづくり~」と題して御講演いただきます。

 

  また、広島市景観審議会会長の広島大学名誉教授杉本俊多氏、廿日市市景観審議会会長の広島工業大学名誉教授森保洋之氏を交え、株式会社中国新聞社論説副主幹の岩崎誠氏の進行により、「世界遺産を望む眺望景観のあり方」をテーマにパネルディスカッションを行います。

 会場では、広島市と廿日市市の景観づくりの取組などを紹介したパネルを展示します。

  

 


 
 景観シンポジウム8

世界遺産を望む眺望景観のあり方


 

主 催 広島市・廿日市市

名 称 広島市・廿日市市共同開催世界遺産登録20周年記念景観シンポジウム

     (チラシをダウンロードできます)(1MB)(PDF文書)

日 時 平成29年(2017年)1月28日(土)13:30~16:00(パネル展示は13:00~16:30)

場 所 広島国際会議場(広島市中区中島町1-5)

     地下2階 ダリア

テーマ 世界遺産を望む眺望景観のあり方

参加料 無料

      先着250名

      申込みいただけます。又は、次の方法でお願いいたします。

      お名前、お勤め先(又は学校名)、連絡先を次の方法でご連絡ください。

      ・web

      ・Eメール(urban-d@city.hiroshima.lg.jp)

      ・FAX 082-504-2512

      ・TEL 082-504-2277(8:30~17:15)

 

プログラム(敬称略)

第1部 基調講演「眺望景観の保全~都市における建物の高さとまちづくり~」

     大澤 昭彦(高崎経済大学准教授)

第2部 パネルディスカッション「世界遺産を望む眺望景観のあり方」

     ・パネリスト     大澤 昭彦 (高崎経済大学准教授)
                 杉本 俊多 (広島大学名誉教授)
                 森保 洋之 (広島工業大学名誉教授)
     ・コーディネーター  岩崎 誠   (株式会社中国新聞社論説副主幹)
     ・オブザーバー   長光 信治   (広島市都市整備局都市計画担当部長)
                  向井 敏美   (廿日市市建設部都市建築担当部長)

出演者の紹介(敬称略)

パネリスト

大澤 昭彦 Akihiko Osawa
 高崎経済大学地域政策学部准教授

 筑波大学第三学群社会工学類卒、東京工業大学大学院総合理工学研究科人間環境システム専攻修士課程修了、同大学院社会理工学研究科社会工学専攻博士課程修了。工学博士。()土地総合研究所、東京工業大学大学院総合理工学研究科助教を経て現職。著書に『高層建築物の世界史』(講談社現代新書、2015年、『高さ制限とまちづくり』(学芸出版社、2014年)。

 

  杉本 俊多 Toshimasa Sugimoto
 広島大学名誉教授

 東京大学工学部建築学科卒、同大学院修了。工学博士。広島大学工学部助手、同助教授、同教授、同大学院工学研究院教授、同大学院工学研究院長・工学研究科長・工学部長を経て、2015年から現称号。現在、広島市景観審議会会長、ひろしま街づくりデザイン賞受賞者選考審議会会長。日本建築学会理事(支部長)、建築史学会常任委員などを歴任。

 

  森保 洋之 Hiroshi Moriyasu
広島工業大学名誉教授

 千葉工業大学工学部建築学科卒業後、東京工業大学助手。工学博士。広島工業大学工学部助教授、東京工業大学客員助教授、広島工業大学工学部教授、同学学長補佐を経て、2013年から現職。現在、廿日市市景観審議会会長、広島市景観審議会副会長。日本建築学会代議員、都市住宅学会理事などを歴任。

コーディネーター

  岩崎 誠 Makoto Iwasaki
 株式会社中国新聞社論説副主幹

 京都大学文学部卒業後、1993年中国新聞社入社。報道部・文化部記者、西広島支局長、報道部デスク、論説委員などを経て、2015年から現職。社説・天風録の執筆の傍ら、原爆ドームや宮島をはじめとする歴史・文化財、世界遺産の取材を続けている。現在、中央環境審議会水環境部会瀬戸内海環境保全小委員会の専門委員。


 


 
 

<過去のシンポジウム>

 

シンポジウムのテーマ

基調講演

開催日

 平和都市広島の景観形成と都市観光

 元観光庁長官
 本保芳明氏
 2012年10月27日(土)済み

 平和都市広島の景観のあり方  早稲田大学特命教授
 伊藤滋氏
 2012年10月27日(土)済み

 広島の歴史・文化を生かした都市景観  東京大学副学長
 西村幸夫氏
 2013年  2月  9日(土)済み

 広島の水と緑を生かした都市景観  東京大学名誉教授
 篠原修氏
 2013年  9月  7日(土)済み

 公共空間のデザインのあり方  東京大学大学院教授
 中井祐氏
 2014年  2月  9日(日)済み

 世界に誇れる「まち」
 ~美しく品のある都市景観の創出~
 東京工業大学名誉教授
 中村良夫氏
 2014年11月  8日(土)済み

 景観と屋外広告物のデザイン
 ~まちを彩る屋外広告物~
 富山大学芸術文化学部教授
 武山良三氏
 2015年11月21日(土)済み

 

 

 



 景観シンポジウム7(終了しました)

景観と屋外広告物のデザイン~まちを彩る屋外広告物~
 

主催 広島市

名称 景観シンポジウム

日時 平成27年(2015年)11月21日(土)13:30~16:00(パネル展示は13:00~16:30)

場所 広島市文化交流会館(広島市中区加古町3番3号)

    3階 銀河

テーマ 景観と屋外広告物のデザイン~まちを彩る屋外広告物~

参加料 無料

プログラム(敬称略)

第1部 広島市からのお知らせ「屋外広告物新基準について」

第2部 基調講演「みんなで広島まちみがき~まちの広告を魅力的にする方法を考えよう!~」

     武山 良三(富山大学芸術文化学部教授)

第3部 パネルディスカッション「景観と屋外広告物のデザイン~まちを彩る屋外広告物~」

     ・パネリスト     武山 良三 (富山大学芸術文化学部教授)
                 坂本 廣明 (広島広告美術協同組合理事長)
                 佐藤   緑 (株式会社ハーストーリィプラス代表取締役)
     ・コーディネーター 田邉    学 (株式会社カラープランニングセンター代表取締役)
     ・オブザーバー   長光 信治 (広島市都市整備局都市計画担当部長)  
 


シンポジウム6(終了しました)

世界に誇れる「まち」 ~美しく品のある都市景観の創出~
 

主催 広島市

名称 景観シンポジウム

日時 2014年11月8日(土)13:30~16:00(パネル展示は13:00~16:30)

場所 広島市文化交流会館(広島市中区加古町3番3号)

    3階 銀河

テーマ 世界に誇れる「まち」 ~美しく品のある都市景観の創出~

参加料 無料 

出演者 (敬称略)

(1)プロローグ

  テーマ:広島市景観計画の策定について

  香川寛治(広島市都市整備局都市計画担当部長)

(2)基調講演

  テーマ:「世界に誇れる広島の景観とは~『新風景を求めて』から20年~」

  中村良夫(東京工業大学名誉教授)

(3)パネルディスカッション「世界に誇れる『まち』~美しく品のある都市景観の創出~」

 ・パネリスト    中村 良夫   (東京工業大学名誉教授)
            中越 信和  (広島大学大学院教授)
            松井 一實  (広島市長)
  ・コーディネーター 田中 尚人   (熊本大学政策創造研究教育センター准教授)
 


 景観シンポジウム5(終了しました)

~公共空間のデザインのあり方~
 

主催 広島市

名称 景観シンポジウム

日時 2014年2月9日(日)13:30~16:00(パネル展示は13:00~16:30)

場所 広島国際会議場(広島市中区中島町1番5号)

    地下2階 ダリア

テーマ 公共空間のデザインのあり方

参加料 無料 

出演者 (敬称略)

(1)プロローグ

  テーマ:広島市景観計画の策定状況について

  西岡誠治(広島市都市整備局長)

(2)基調講演

  テーマ:「まちづくりの時代の公共空間デザイン~身近なパブリックを魅力的に~」

  中井祐(東京大学大学院教授)

(3)パネルディスカッション「公共空間のデザインのあり方」

 ・パネリスト    中井   祐   (東京大学大学院教授)
            松田 哲也  ((株)広島マツダ代表取締役社長)
            松井 一實  (広島市長)
・コーディネーター 三浦 浩之   (広島修道大学教授)
 


景観シンポジウム4(終了しました)

~広島の水と緑を生かした都市景観~
 

主催 広島市

名称 景観シンポジウム

日時 2013年9月7日(土)13:30~16:00(パネル展示は13:00~16:30)

場所 広島平和記念資料館(東館)(広島市中区中島町1番2号)

    地下1階 メモリアルホール

テーマ 広島の水と緑を生かした都市景観

参加料 無料

出演者 (敬称略)

プロローグ

 テーマ:広島市景観計画の策定状況について

 西岡誠治(広島市都市整備局長)

基調報告

 テーマ:「水の都ひろしまプロジェクト」の取り組みについて

 谷本睦志(広島市経済観光局長)

基調講演

 テーマ:「広島の景観と風景を考える」

 篠原修(東京大学名誉教授)

パネルディスカッション「広島の水と緑を生かした都市景観」

・パネリスト     篠原    修  (東京大学名誉教授)
            氏原 睦子 (NPO法人雁木組理事長)
            松井 一實 (広島市長)
・コーディネーター 高尾 忠志  (九州大学大学院特任講師)
 


 景観シンポジウム3(終了しました)

~広島の歴史・文化を生かした都市景観~
 

主催 広島市

名称 景観シンポジウム

日時 2013年2月9日(土)13:30~16:00(パネル展示は13:00~17:00)

場所 広島国際会議場(広島市中区中島町1番5号)

    地下2階 ダリア

テーマ 広島の歴史・文化を生かした都市景観

参加料 無料

出演者 (敬称略)

プロローグ

 テーマ:広島市景観計画の策定状況について

 西岡誠治(広島市都市整備局長)

基調報告

 テーマ:広島市の誇るべき歴史・文化について

 高野和彦(財団法人広島市未来都市創造財団文化科学部長)

基調講演

 テーマ:「広島の歴史・文化を生かした都市景観づくり」

 西村幸夫(東京大学副学長)

パネルディスカッション「広島の歴史・文化を生かした都市景観」

・パネリスト     西村 幸夫 (東京大学副学長)
             上田 宗冏 (茶道上田宗箇流家元)
             松井 一實 (広島市長)
・コーディネーター   杉本 俊多 (広島大学大学院教授)
 


景観シンポジウム2(終了しました)

~平和都市広島の景観のあり方~
 

主催 広島市

名称 景観シンポジウム

日時 2012年10月27日(土)13:00~15:00(パネル展示は12:30~16:00)

場所 広島平和記念資料館(東館)(広島市中区中島町1番2号)

    地下1階 メモリアルホール

テーマ 平和都市広島の景観のあり方

参加料 無料

出演者 (敬称略)

基調報告

 舟引敏明「美しい都市景観と景観法」(国土交通省都市局公園緑地・景観課長)

 西岡誠治「広島市の景観行政について」(広島市都市整備局長)

基調講演

 テーマ:平和都市広島の美しく品のある景観づくり~元気で美しいまちづくり~

 伊藤滋(早稲田大学特命教授)

パネルディスカッション「平和都市広島の景観のあり方」

・パネリスト     伊藤   滋 (早稲田大学特命教授)
            舟引 敏明 (国土交通省都市局公園緑地・景観課長)
            松井 一實 (広島市長)
・コーディネーター 森保 洋之  (広島工業大学教授)
 


景観シンポジウム1(終了しました)

~平和都市広島の景観形成と都市観光~
 

本市は昨年11月に、人類史上発の原爆による廃墟から復興し、平和記念公園や平和大通り、河岸緑地などを中心に美しい街をつくり上げたことが評価され、アジアの優れた都市景観の形成に寄与した都市や事業などを表彰する国際賞「アジア都市景観賞」を受賞しました。

この受賞により、本市の景観がアジアにおいて評価を得たことを踏まえ、景観資源の活用について、観光の観点から更なる魅力向上について考えるシンポジウムを開催します。

シンポジウムには、前観光庁長官の本保芳明氏をお招きし、景観の観点からアジアを代表する美しい都市景観を有する広島がどのようにあるべきかなど、講演していただきます。また、広島の景観や文化に造詣の深い中国新聞社副社長の山本一隆氏、世界に誇れる「まち」の実現を目指す松井一實広島市長を交え、「平和都市広島の景観形成と都市観光」をテーマに意見を交わしていただきます。

会場では、アジア都市景観賞の受賞関連のパネル展示を行い、合わせて美しい都市景観を創出するための広島市の取り組みなども紹介します。

これを機に、世界遺産だけでなく、歴史を伝える資源、豊かな自然など魅力にあふれた観光資源を持つ広島について一緒に考えてみてはいかがでしょうか。

 

主催 広島市

名称 景観シンポジウム

日時 2012年2月12日(日)13:00~15:00(パネル展示は9:00~16:00)

場所 広島国際会議場(広島市中区中島町1番5号)

    地下2階 ダリア

テーマ 平和都市広島の景観形成と都市観光

参加料 無料

出演者 (敬称略)

本保芳明(前観光庁長官、首都大学東京 都市環境学部教授)

山本一隆(中国新聞社副社長)

松井一實(広島市長)

内容

ア アジア都市景観賞受賞について

イ 観光行政の取り組みについて

ウ 基調講演「平和都市広島の観光について考える」本保芳明

エ 鼎談:本保芳明、山本一隆、松井一實

司会進行:玉田陽子(フリーアナウンサー)

 

このページに関するお問い合わせ先

都市整備局 都市計画課 都市デザイン係
電話:082-504-2277 /  FAX:082-504-2512
メールアドレス:urban-d@city.hiroshima.lg.jp