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広島市の学校給食(平成25年度)

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1 学校給食の意義・役割

学校給食は、「学校給食法」に基づき、学校教育活動の一環として実施しています。

【学校給食の目的(学校給食法第1条)

 児童及び生徒の心身の健全な発達に資するものであり、かつ、児童及び生徒の食に関する正しい理解と適切な判断力を養う上で重要な役割を果たすものであることにかんがみ、学校給食及び学校給食を活用した食に関する指導の実施に関し必要な事項を定め、もつて学校給食の普及充実及び学校における食育の推進を図ること。

【学校給食の目標(学校給食法第2条)

1 適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること
2 日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと
3 学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと
4 食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する  態度を養うこと
5 食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んずる態度を養うこと
6 我が国や各学校地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること
7 食料の生産、流通及び消費について正しい理解に導くこと

 

2 学校給食の実施状況

 広島市では、小学校、中学校、特別支援学校、定時制高等学校の計207校で完全給食を実施し、定時制高等学校1校で補食給食を実施しています。各学校では、次のいずれかの方式で実施しています。
  ※ 完全給食:給食内容がパン又は米飯、ミルク及びおかずの給食のことです。
   ※ 補食給食:完全給食以外の給食で、給食内容がミルク及びおかず等の給食のことです。

自校調理方式(小学校117校、中学校8校、高等学校1校、特別支援学校1校)
 学校の調理施設において調理し、児童生徒全員が給食をとる方式です。
 隣接する学校の調理施設において調理する親子方式の学校もあります。

センター方式(小学校25校、中学校13校)
 地域の学校給食センターで複数校まとめて調理し、各学校に配送して児童生徒全員が給食をとる方式です。
 学校給食センターは、可部地区、阿戸地区、五日市北地区、五日市中央地区、五日市南地区、湯来地区の6施設があります。

民間調理委託(デリバリー給食)方式(中学校43校)
 調理、配送、ランチボックスの洗浄、保管といって一連の業務を、民間業者に委託している給食です。
 主食と副食のランチボックスと牛乳の3点セットで、家からの弁当との選択方式で実施しています。 

 

3 学校給食費

 学校給食にかかる経費の内、調理に伴う人件費や光熱水費、施設整備費、食器などの消耗品費や、食材の確保及び購入を行っている(財)広島市学校給食会への補助金は広島市の負担とし、食材料費は保護者の負担としています。

    平成25年度の1食あたりの給食費(保護者負担費用)  小学校:220円 中学校:265円

 

 

 

4 学校給食が実施されるまで

学校給食

 【献立作成委員会】

 献立作成委員会は、年に3回に開催し、栄養教諭等が作成した献立原案を、栄養価、衛生面、調理作業面などから審査し、学校給食の献立として決定しています。
 献立は、自校調理方式、センター調理方式、民間調理委託(デリバリー給食)方式の3方式ごとの統一献立とし、それぞれの方式ごとに献立作成委員会を開催しています。
 委員は、様々な視点から審査できるよう、学校長、給食担当教諭、栄養教諭・学校栄養職員、給食調理員、PTA役員、(一財)広島市学校給食会職員で構成されています。

 

【物資選定会】

 (一財)広島市学校給食会では、毎月物資選定会を開催し、事前に適正な業者として登録を受けた納入業者から提出させれた品物を、「学校給食用食品の規格・品質表」に合致しているか審査しています。

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会 学校教育部 健康教育課 食育係
電話:082-504-2490 /  FAX:082-504-2328
メールアドレス:kyo-kenko@city.hiroshima.lg.jp