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平成28年度 緑のカーテンコンクール受賞一覧(個人の部チャレンジコース)

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 平成28年度に実施した「第8回緑のカーテンコンクール」の受賞作品(個人の部チャレンジコース)をご紹介します。
 皆さんの緑のカーテンづくりに、ぜひ参考にしてみてください。

  (クリックで移動します↓)

最優秀賞  

數實 明  様

 <緑のカーテンデータ>カーテン歴2年

  數實明様のカーテン1  數實明様のカーテン2  數實明様のカーテン3

  • 育てた植物:ぶどう1株、ゴーヤ2株、フウセンカズラ30株、キュウリ3株、ひまわり1株、マンデビラ1株
  • 場所:自宅の庭 東・北向き
  • 大きさ:幅20メートル×高さ3.5メートル
  • 育成に関わった人数:2人

<効果>

 緑のカーテン柵の周囲にネットを張り、プランターにフウセンカズラの種を植え、水やりした結果、7月中旬には緑がいっぱいのトンネルになり、日射しを遮り、一段と涼しさが増して、ほとんどクーラーを使用せず省エネできました。

 

<工夫した点・苦労した点・失敗した点>

  1.  緑のカーテン用の柵の強度を増すため、鉄パイプを購入し、頑丈な柵にし、ネットを張り、ゴーヤ、フウセンカズラを植えて日射しを遮って緑のカーテンらしくなるよう工夫しました。
  2. 風呂の残り湯を捨てていたのを再利用を思い立ち、ハンディーポンプで吸い上げるよう改善し、ホースを水溜容器まで伸長し、残り湯を溜め込み、朝・夕、ジョーロで水やりすることに改善し、水道水の節減に役立てました。
  3. 梅雨時期にぶどうの葉の一部に、小さな穴がたくさん空いているのがあり、白い幼虫がいて除去するのに手間がかかりました。
  4. プランター1個にフウセンカズラの種を10個植えたため、つるが伸びる毎に結束のバランスが取れなくなりました。

<感想>

  1. ぶどうの木は、つるの伸長を目標地点まで到達し、やっと緑のカーテンらしくなり、夏を涼しく過ごすことができました。
  2. 夏休み期間中、近隣のお子さんがぶどうが沢山実っているのを見に来られ、ぶどうに触って写真を撮りコミュニケーション向上しました。
  3. ぶどうのつるの葉やフウセンカズラの緑全体が茂った様子は見た目も涼しく感じ、花や実の鑑賞、収穫が楽しみでした。
  4. 各部屋の窓から外を眺めると、ぶどうが沢山垂れ下がっていて、涼しい風が通り、心癒されました。
  5. 緑のカーテントンネルで、緑葉を見る度に大きく成長していく光景に、楽しさがありました。
  6. 実ったぶどうを近隣の方々に配り、喜んでいただけました。 

<来年はどのようなカーテンを育ててみたいですか?>

  1. 来年はプランターの数を増やして、緑のカーテン(ネット側)に空間がないようにしたいです。
  2. ぶどうの葉に幼虫が発生しないよう、早めに消毒を心がけたいです。
  3. 来年はアサガオを植えて、花が咲いた頃、美しい緑の景観が見られるようにしたいです。 

 

◆審査員コメント◆

 ぶどうを長年育てて、立派に実をつけているのが印象的でした。支柱も頑丈に作っています。

また、子どもも一緒に楽しめる緑のカーテンになっており、個人の取組として広がりのある点が素晴らしいです。

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優秀賞

山下 詔子 様

<緑のカーテンデータ>カーテン歴2年  

  山下詔子様のカーテン1  山下詔子様のカーテン2  山下詔子様のカーテン3

  • 育てた植物:パッションフルーツ8株、ミニメロン3株、ゴーヤ3株、ミニトマト(ピンク、黄、赤)3株、風船かずら20株、サマースノー(つるバラ)1株
  • 場所:自宅の庭 東、西、南向き
  • 大きさ:幅12メートル×高さ7メートル
  • 育成に関わった人数1人

<効果>

 目隠しになり、外からの視線が気にならないため、カーテンも引かないで窓を開け放すことができました。花や実を楽しめ、収穫したものを美味しくいただくことができました。家族間やご近所さんとのコミュニケーションもとれました。お風呂の残り水で、水やりをしました。これはしっかり体を動かすことになり、健康にも良いと感じました。

 

<工夫した点・苦労した点・失敗した点>

 去年の支柱やネットを再利用しました。また、風船かずらの種は去年自分で育てたものを取っておき、種から育てました。ミニトマトはわき芽を摘み、それを水につけ、根が出たところで植えて育てました。緑のカーテンを早めに完成したかったので、4月の終わりには植えました。節水と水道代の節約のため、お風呂の残り水をバケツに汲み植物に与えました。これはかなりの重労働でしたが、結果的に健康的な暮らしができました。雨水も使いました。つるバラとのコラボも期待しましたが、時期がずれてしまいました。

 

<感想>

 昨年は有り難いことにビギナーズラックで優良賞を頂戴しました。今年は早くから構想を練り、研究しました。何を植えようかと考えている間も楽しみが広がりました。緑のカーテンを通して、植物、料理、エコ、写真、天候、病害虫などいろんなことに興味が湧き充実した日々を送ることができました。朝一番に庭を一回りすると、さわやかな気分で一日が始まり、幸せでした。また、ご近所さんや家族のものとも会話が弾み、楽しむことができました。

 

<来年はどのようなカーテンを育ててみたいですか?>

 2年目のパッションフルーツを楽しみたいと思います。 

 

◆審査員コメント◆

 パッションフルーツをベースにした果実系の緑のカーテンはとてもユニークでした。カーテン歴2年目と経歴が短い中、経費を苗代以外は資材の再利用などで抑えるなど、工夫してカーテンづくりを充実されていました。

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優良賞 

  山本 修照 様

<緑のカーテンデータ>カーテン歴6~7年

  山本修照様のカーテン1  山本修照様のカーテン2  山本修照様のカーテン3

  • 育てた植物:ゴーヤ20株
  • 場所:自宅軒下 東、南向き
  • 大きさ: 幅10メートル(東7メートル+南3メートル)×高さ3メートル
  • 主に育成に関わった人数:1人

<効果>

 室内に緑色の影が映り(パッチワーク状)、明るくて涼しげに感じました。 

<工夫した点・苦労した点・失敗した点>

 軒下に幅約20cm×深さ約30cmの溝を掘り、肥料を施し、その上に20cm土を被せています。また、連作障害を防ぐため、毎年土を半分程度変えます。それでも、年により、良、不良がでます。

<感想>

 連作障害に頭を悩まします。畳に映る緑の影が涼しく感じます。

 

<来年はどのようなカーテンを育ててみたいですか?>

 今年はすべてゴーヤを植えました。昨年は、つるありインゲンをゴーヤの間にはさみました。朝顔をはさんだこともあります。来年はゴーヤ+インゲンとします。

 

◆審査員コメント◆

 圧迫感もなく、整った緑のカーテンが形成されています。連作障害の悩みがあり、年によって緑のカーテンの出来栄えにも差があるようですが、今後も工夫を凝らして取り組みを続けてもらいたいです。

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奨励賞 

熊本 憲一 様  

<緑のカーテンデータ>カーテン歴10年

 熊本憲一様のカーテン1  熊本憲一様のカーテン2  熊本憲一様のカーテン3

  • 育てた植物:アサガオ70株、ふうせんかずら40株、なたまめ2株、キュウリ2株
  • 場所:自宅ベランダ 出窓4ヶ所 南、北向き
  • 大きさ: 幅1.8メートル×高さ1メートル
  • 主に育成に関わった人数:1人

<効果>

 室内に緑色の影が映り(パッチワーク状)、明るくて涼しげに感じました。 

<工夫した点・苦労した点・失敗した点>

 南の陽当りが強く、またプランター植えなので、朝夕にしっかりと水やりをやるのが大変でした。今年は昨年のタネがたくさんあったのでそれを使い、間引きをしてやり、少し大きくなった時に芽つみをしたのが良かったのか、下の方もしっかり葉が茂ってくれてよかったです。毎日の水やりの時、黄色くなったり汚れた葉を取り除いてやることで、見栄えをよくしました。

<感想>

 孫が小学校で育てた朝顔のタネを保存していたのでそれも使ったところ、赤・青・白の大きな朝顔が沢山さいてくれました。自分が育てた朝顔は花が小さかったので、やはりタネは良いものを使う必要があると思いました。たいした肥料もやらず、プランターでこんなに育つので誰にもできると思います。町中を緑のカーテンの町にしたいです。 

<来年はどのようなカーテンを育ててみたいですか?>

 3階のベランダでなたまめを初めて育てたところ、びっくりする位大きなタネの実がつき、びっくりです。来年はこのなたまめのタネを2階のプランターで育ててみたいと思っています。 

◆審査員コメント◆

 窓辺をすべて生かしているところが素晴らしいです。出窓への緑のカーテン事例として貴重な事例で、今後に大いに期待しています。

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このページに関するお問い合わせ先

都市整備局 緑化推進部 緑政課 花と緑の施策係
電話:082-504-2396 /  FAX:082-504-2391
メールアドレス:park@city.hiroshima.lg.jp