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2013年10月16日 三篠橋のコンクリート片落下と今後の対応について

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報道発表資料ヘッダ画像

平成25年(2013年)10月16日(水)
道路交通局道路課 課長:工藤
電話:504-2368
内線:4280

 三篠橋のコンクリート片落下と今後の対応について

 

1 概要

  平成25年10月14日(月)に、市民の方から三篠橋(広島市中区西白島町27番)のコンクリート片が落下しているとのメールが広島県に入りました。

  10月15日(火)に広島県からの連絡を受け、本市職員が落下しているコンクリート片を確認しました。

 

  ・落下したコンクリート片:長さ約30cm、幅約30cm、厚み約4cm、重さ約8㎏

  ・落下場所:河川内の捨石護岸の上

  ・被害状況:なし

  ・落下日時:不明

 

≪参考≫

  三篠橋(下流橋)の概要

  橋長:178.6m  幅員:12.75m  架設:昭和47年(1972年)

 

2 今後の対応

  三篠橋(下流橋)は、今年度中に打音検査を行うこととしている150橋のうちの1橋です。
  当該橋りょうは、橋の下に通路(アンダーパス)がありコンクリート片等が通路上に落下する可能性のある範囲について打音検査を行うこととしています。
  今回、コンクリートが剥落した箇所は、河川内の捨石護岸の上であり打音検査を予定していた通路上の範囲ではありませんが、老朽化が進行している可能性があるため、剥落箇所を含め早急に打音検査を実施します。

 

 報道発表資料フッタ画像

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このページに関するお問い合わせ先

道路交通局 道路部 道路課 橋りょう保全対策係
電話:082-504-2643 /  FAX:082-504-2427
メールアドレス:douroka@city.hiroshima.lg.jp