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2010年2月23日 マツダスタジアムの大型太陽光発電設備の完成(国内初)について

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 プロ野球の本拠地球場としては、 国内初の大型太陽光発電設備がマツダスタジアムに完成し、稼動を開始しましたのでお知らせします。

1 目的
  
この大型太陽光発電設備の導入により、本市が掲げる脱温暖化ビジョン「広島カーボンマイナス70」の達成に向けた取組に資するとともに、広く地球温暖化対策の普及啓発を図ります。

2 設備概要等
  (1) 太陽電池出力(最高) 100Kw(太陽光パネル560枚を設置)
  (2) 年間推定発電電力量 約104,800Kwh(球場全体の年間使用電力量の約4%に相当)
  (3) 年間CO2削減量    約70トン
  (注) 工事工程
     ・平成21年(2009年)11月~   太陽光パネル設置工事着手
     ・平成22年(2010年)2月9日~  試験発電開始
     ・平成22年(2010年)2月23日  工事完成

3 事業費
  約7,600万円

4 PRモニター
  球場正面玄関内ロビーに、PRモニター(発電状況、CO2排出抑制量等を表示)を設置し、来場者に対し地球温暖化対策等の普及啓発を図ります。

5 マツダスタジアムにおけるその他の地球温暖化対策の取組
  平成21年度にマツダスタジアムでは、以下のプロ野球等のナイター照明に必要な電力相当分を、グリーン電力証書により購入するカーボンオフセットを実施しました。(CO2削減効果:約130t/年)
(1)命名権取得企業であるマツダ株式会社による、プロ野球ナイトゲーム(39試合)及びアマチュア野球のナイター照明分の電力
(2)セ・パ交流戦のスポンサー企業である日本生命による、同3試合のナイター照明分の電力
(3)オールスターゲームのスポンサー企業であるマツダ株式会社による、同1試合のナイター照明分の電力

このページに関するお問い合わせ先

都市整備局 都市機能調整部 広島駅周辺地区整備担当
電話:082-504-2424 /  FAX:082-504-2309
メールアドレス:hiro-sta@city.hiroshima.lg.jp