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インフルエンザを予防しましょう

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インフルエンザを予防するためには、インフルエンザのことを知ることが重要です!!

インフルエンザはインフルエンザウイルスによって起こる感染症です。
 のどや鼻水といった症状が主で一般的に風邪と呼ばれるものとは異なり、高熱・咳・のどの痛み・鼻水に加えて、関節痛・筋肉痛・倦怠感などの全身症状が急激に起こります。また、気管支炎や肺炎を併発しやすく、小児や高齢者などは重症化することがあります。
 口や鼻から入ったインフルエンザウイルスは、24時間後には100万倍になるほど、非常に早く増殖します。

〔感染のしかた〕インフルエンザ感染箇所
  口や鼻などから入ったインフルエンザウイルスは、のどの粘膜などで増殖します。

○飛沫感染
 感染した人の咳やくしゃみ、会話などでウイルスを含んだつばが飛び散り、他の人が口や鼻から吸い込むことによる感染。

○接触感染
 感染した人が咳やくしゃみ、鼻水などのついた手でドアノブなどを触り、ウイルスがついた箇所を触った他の人が、その手で顔を触ったりすることなどによる間接的な感染。

咳やくしゃみ、手を介した感染に注意!!


咳エチケットについて
 くしゃみや咳をする人が周囲の人に配慮することを、咳エチケットと言います。
 くしゃみや咳をするときは鼻と口をティッシュペーパーで覆ったり、マスクを着用することが咳エチケットの基本です。

マスクの効果
 咳やくしゃみの症状がある人がマスクを装着することにより、ウイルスを撒き散らさない効果があります。症状がある時には必ずマスクをしましょう。
 一方、健康な人がマスクをすることについては、マスクを装着しているからといってウイルスの吸入を完全に防げるというわけではありません。基本的な手洗い、うがいなどの予防策を併せてこまめに行いましょう。
 マスクは隙間が無いように装着しましょう。鼻あては鼻の形に合わせて軽く押え、あごまで覆うようにしましょう。

ウイルスは鼻水、咳、くしゃみなどに多く含まれています。
 くしゃみは1mから2mくらい飛び散ると言われてます。咳やくしゃみをするときはティッシュペーパーなどで口と鼻を覆い、他の人から顔をそむけましょう。使ったティッシュペーパーはビニール袋などに入れて、他の人が触れないようにしましょう。ティッシュペーパーなどが無い場合は、袖口などで押えてください。手で覆ったときはすぐに手を洗いましょう。

ウイルスはこんなところについてます。
 多くの人が触るドアノブ、エレベーターのボタン、手すり、受話器、吊り革など

ドアノブ エレベーターのボタン 手すり

受話器

吊り革

    多くの人が触れる場所はアルコールなどでこまめに拭き、消毒しましょう。
 また、触った後は手を洗うようにしましょう。

正しい手の洗い方
手洗い方法 
石鹸を使い、15秒以上かけて洗いましょう。

 

 高熱や咳、のどの痛みといった症状があり、インフルエンザにかかったなと思ったら、マスクをつけ、医療機関を受診されたときに窓口で症状を申し出てください。

リンク
  インフルエンザ予防のために~手洗い・マスクのススメ(政府インターネットテレビ)

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 健康推進課 保健予防係
電話:082-504-2622 /  FAX:082-504-2258
メールアドレス:k-suishin@city.hiroshima.lg.jp