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2013年4月05日 広島広域公園陸上競技場「エディオンスタジアム広島」の大型映像装置不具合への対応について

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報道発表資料ヘッダ画像

 平成25年(2013年)4月5日(金)
 都市整備局 緑化推進部 緑政課
 課長:古田 典之
 電話:082-504-2389 内線:5570

 

広島広域公園陸上競技場「エディオンスタジアム広島」の

大型映像装置不具合への対応について

 

 本年2月に発生した広島広域公園陸上競技場の大型映像装置(参考図A)の不具合について、以下のとおり対応します。

1 対応策

 (1) 仮設の大型映像装置(参考図B)のリース

   不具合が発生した大型映像装置の前に、仮設の大型映像装置をリースにより設置します。

 (2) ビジョンカー(参考図C)のリース

   上記の仮設の設置が完了するまでの間、ビジョンカーのリースにより対応します。

   (ビジョンカーによる対応は、これまで大型映像装置の利用実績のある大会等に限定します。)

 (3) 来年度以降の対応

   来年度予算編成時までに検討します。

 

-理 由-

1) 復旧の見込み無し

 平成25年2月の不具合発生以降、復旧に取組んできましたが、メーカーの製造中止から相当な期間が経過し、新たな部品の調達等も困難な状況のため、復旧の見込みが立たない状況です。

2) 大型映像装置の必要性について

 大型映像装置は、供用開始以降今まで、競技場面の放映等を行うことを通じて、施設利用者や来場者の利便施設として重要な役割を担っており、装置そのものを失うことになると、利用者の期待を大きく裏切ることになります。また、Jリーグに関してみると、大会主催者がスポンサー広告収入を得る機会を失うことになります。したがって、施設の提供者たる本市としては、大型映像装置の機能を引き続き維持する必要があります。

 (なお、Jリーグの施設基準での必須条件とはなっていませんが、現在、Jリーグスタジアム42施設のうち、J2の4施設を除きすべてのスタジアムに整備されている標準的な設備です。)

3) 全面取替えの判断には時間を要する

 サッカー専用スタジアム建設についての議論が進められようとしている中、多額の事業費を要する全面取替えについては、慎重を期する必要があります。したがって、全面取替えについては、こうした議論の方向性を確認した上で、判断することとし、当面は仮設装置により対応します。

 

2 スケジュール(予定)

   スケジュール表

 

  参考図

 

 

 

報道発表資料フッタ画像

このページに関するお問い合わせ先

都市整備局 緑化推進部 緑政課 企画管理係
電話:082-504-2390 /  FAX:082-504-2391
メールアドレス:park@city.hiroshima.lg.jp