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2013年2月12日「中小企業金融円滑化法終了に関する特別相談窓口」の開設について

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平成25 年(2013 年)2月12日(火)
経済観光局ものづくり支援課

課長:天野
電話:504-2644 内線:3460

 

 

「中小企業金融円滑化法終了に関する特別相談窓口」の開設について

 

 

平成253月末の中小企業金融円滑化法の終了により影響が出る懸念のある中小企業に対して、万全の相談体制をとるとともに、金融円滑化法終了を踏まえて平成25年度から創設を予定している新融資制度の利用等についての事前のきめ細かい相談に対応するため、「中小企業金融円滑化法終了に関する特別相談窓口」を開設する。

相談窓口においては、現在、金融円滑化法を利用して返済猶予等の条件変更を行っている中小企業等の個別の実情に応じた相談対応を行う。

 

 

1.「中小企業金融円滑化法終了に関する特別相談窓口」の設置

  

  ◎ 開平成25215日(金) ※当面、平25度末までとする。

  ◎ 対 象 者:中小企業金融円滑化法終了により影響を受ける懸念のある市内中小企業

  ◎ 対応内容:「中小企業金融円滑化法終了に関する特別相談窓口では、資金繰り方法や各種融資相談等の相談対応を行う。

  ◎ 設置場所広島市中小企業支援センター、広島市経済観光局産業振興部ものづくり支援課

  ◎ 設置時間平日830分~1715

  ◎ 広  報:報道機関への情報提供、市及び中小企業支援センターのホームページ掲載、関係機関等窓口へのチラシ配布

 

2.中小企業金融円滑化法終了に関する今後の対応

 

(1)「金融懇談会」を活用した金融機関等への周知及び依頼

  ◎ 日 時:平成2531日(金)

  ◎ 対 象:市内金融機関及び保証協会

         ア. 市内金融機関一同及び保証協会を集めての「金融懇談会」を開催し、「借換融資(特例)」の概要及び利用する際の

           事務手続き等を説明し、金融機関及び保証協会への周知徹底を図る。

         イ.「円滑化法終了後も今までと変わりなく対応していただきたい。」旨の公文書での依頼を市内金融機関及び保証協会

           に配布する。

           市内金融機関等を対象に翌年度の市の融資制度等について説明する「金融懇談会」は、毎年3月に開催している。

 

(2)既存の借換融資に加え、「借換融資(特例)」を新設

  ◎ 運用開始:平成2541日(月)~

    ※当面、平成25年度末までの取り扱いとする。

  ◎ 借換融資(特例)と既存の借換融資との違い  

 

借換融資(特例)

既存の借換融資

対象

 円滑化法を利用して返済猶予を受けている市内中小企業者等

 円滑化法に基づく返済猶予を受けていない市内中小企業者等

融資限度額

7,000万円

 うち新規運転資金2,000万円

5,000万円

 うち新規運転資金1,000万円

資金使途

借換資金・運転資金

借換資金・運転資金

期間

10年以内

7年以内

貸出利率

2.1%

2.1%

 

≪問い合わせ先≫

(公財)広島市産業振興センター 中小企業支援センター

 〒733-0834

    広島市西区草津新町一丁目21番35号(広島ミクシス・ビル内)

    TEL   082-278-8032      FAX   082-278-8570

広島市役所経済観光局産業振興部 ものづくり支援課

 〒730-8586

    広島市中区国泰寺町一丁目6番34号

    TEL   082-504-2237     FAX   082-504-2259

報道発表資料フッタ画像

このページに関するお問い合わせ先

経済観光局 産業振興部 産業立地推進課
電話:082-504-2241 /  FAX:082-504-2259
メールアドレス:sangyo@city.hiroshima.lg.jp