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脳脊髄液減少症について

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  脳脊髄液減少症は、脳脊髄液腔から脳脊髄液(髄液)が持続的ないし断続的に漏れ出すことによって脳脊髄液が減少し、頭痛、頸部痛、めまい、耳鳴り、視機能障害、倦怠などさまざまな症状が引き起こされる疾患です。
 この疾患の原因や病態には不明な点も多く、現在、厚生労働省の研究班で、科学的根拠に基づく診断基準の作成や有効な治療法の研究が行われており、診療指針(ガイドライン)の作成を目指しています。
  脳脊髄液減少症の症状や治療法等についてはあまり知られていないため、日常生活に支障が生じているにもかかわらず、周囲から怠慢である等の誤解を受ける場合もあるので、このような症状が続くときは、下記の相談窓口や専門の医療機関へご相談ください。

  相談窓口
       下記の場所で、脳脊髄液減少症の相談を行っています。
          難病対策センター      
   
  住  所:広島市南区霞一丁目2-3 広島大学構内
         (電話:082‐252‐3777 FAX:082‐257‐5072 e-mail:scidc@hiroshima-u.ac.jp)
      相談時間:平日 午前10時~12時  午後1時~4時(※FAX・e-mailは24時間受付です。)
       

  ● 医療機関
   ・ 広島県のホームページに、この病気の診察等を行っている医療機関が掲載されています。
    広島県ホームページ(脳脊髄液減少症に関する医療機関情報)

   ・ 脳脊髄液減少症の治療法の1つに、ブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入療法)があります。平成
       24年7月1日から、この治療法が先進医療として適応されました。厚生労働症のホームページに先医療
       を実施している医療機関の一覧が掲載されています。
  
           厚生労働省ホームページ(先進医療を実施している医療機関一覧:硬膜外自家血注入療法NO.63)

       ・ 平成28年4月から、ブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入療法)が保険適応となっています。 

 

 

  ● 関連情報
  ・ 脳脊髄液減少症の患者会が設立されています。
   
広島県脳脊髄液減少症患者会

 ・ 脳脊髄液減少症に関する研究について
   
脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する調査研究 


                                                          
 

                                                          
 

 

 

 

   

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局保健部保健医療課
電話:082-504-2290 /  FAX:082-504-2258
メールアドレス:healthed@city.hiroshima.lg.jp