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被爆体験伝承者、被爆体験証言者を募集します

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 被爆者の高齢化に伴って、被爆体験をお話しされる方が少なくなってきています。このため、被爆体験証言者の被爆体験等を受け継ぎ、それを伝える「被爆体験伝承者」と、自らの被爆体験等を伝える「被爆体験証言者」の研修受講者を募集します。

募集対象者及び応募資格

  募集対象者 応募資格
被爆体験伝承者 被爆体験証言者の被爆体験や平和への思いを受け継ぎ、それを伝える方 意欲がありかつ概ね5年以上活動を行う自信がある方であれば、どなたでも応募可能です。
被爆体験証言者 自らの被爆体験と平和への思いを語る方 意欲がある方であれば、どなたでも応募可能です。


 

 全体スケジュール

研修期間は、被爆体験伝承者は概ね3年間、被爆体験証言者は概ね2年間です。

(スケジュール例)

  令和元年度 令和2年度 令和3年度 研修後→ (公財)広島平和文化センターから委嘱を受けて、平和記念資料館等で修学旅行生や海外からの訪問者等を対象に講話を実施していただく予定です。

被爆体験
伝承者

被爆の実相や話法技術等の講義を受講します。 証言者から被爆体験等の伝授を受け、伝承講話内容を作成します。 講話実習を行います。

被爆体験
証言者

講話実習を行います。  

 養成研修を受講した被爆体験伝承者が広島平和記念資料館で定時講話を行っています。(広島平和文化センターのウェブサイトへ)

費用負担

教材費など研修の受講に伴う参加費用は不要です。交通費は各自で負担してください。

応募方法

応募用紙に必要事項を御記入の上、平和推進課(中区中島町1番5号、広島国際会議場3階)に郵便、FAX、Eメールでお送りいただくか、御持参ください。

募集期間

令和元年5月15日(水)~6月14日(金)(必着)

今年度の養成スケジュール【全9回(予定)】

研修内容  開催日時

被爆の実相の学習や被爆体験講話の聴講・被爆体験証言者との交流会(全7回)

会場:広島平和記念資料館(中区中島町1-2)

第1回: 被爆の実相の学習 6/28(金)10:30~16:00
 

第2~3回:被爆体験講話の聴講・被爆体験証言者との交流会
 6/29(土)・30(日)・7/1(月)10:00~15:45

※10月に約3回開催予定です。日時・会場は後日お知らせします。

話法技術の習得(全2回)

会場:広島国際会議場(中区中島町1-5)

(1)7/6(土)13:30~15:30及び7/7(日)10:00~12:00  又は
(2)7/8(月)13:30~15:30及び7/9(火)10:00~12:00

 

 ※被爆体験証言者については、被爆体験講話の聴講・被爆体験証言者との交流会の受講は任意です。

 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ先

市民局 国際平和推進部 平和推進課 被爆体験継承担当
電話:082-242-7831 /  FAX:082-242-7452
メールアドレス:peace@city.hiroshima.lg.jp