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市勢要覧 主要年表(平成24年3月発行)

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年号・西暦 できごと
縄文時代終り 比治山貝塚ができる。
弥生時代 中山貝塚ができる。
宝亀11年(780年) 牛田荘が大和国西大寺の荘園としての記録あり。
応安4(1371) 今川貞世が九州探題赴任の途中、干潮時の砂州を徒渉(としょう)(9月)。
応永4(1397) 五ケ浦の地名が文書で確認(厳島神社文書)。
天文10(1541) 安芸国の守護武田氏、大内氏に攻められ滅亡(5月)。
弘治元(1555) 厳島合戦で毛利元就が陶氏を破る(10月)。
天正17(1589) 毛利輝元が五ケ(五ケ村)に築城着手、この地を「広島」と命名(4月)。
19(1591) 広島城が完成し輝元入城(1月)。
慶長5(1600) 関ヶ原の戦により輝元は防長2か国に移される(10月)。
6(1601) 福島正則広島城に入城(3月)。
元和5(1619) 城の無断修築の罪で正則は改易となり(6月)、信濃国川中島に転封(7月)。和歌山から浅野長晟入城(8月)。
承応2(1653) 大暴風雨と洪水で死者多数(8月)。
寛文元(1661) 段原・比治山・山崎・大黒・吉島新開の地詰めを行う(6月)。
宝暦8(1758) 白神五丁目から出火し、元安川以東の城下町の大部分焼失(4月)。
天明3(1783) この年気候不順で凶作のため飢民多し。
文政8(1825) 広島藩の地誌「芸藩通志」完成(8月)、広島城下は「知新集」として文政5年に完成。
元治元(1864)
慶応2(1866)
二度にわたり長州役、広島城下に幕府軍集結。
明治2(1869) 版籍奉還、旧藩主浅野長勲藩知事に任ぜられる(6月)。
5(1872) 前年の廃藩置県に続き、広島は第一大区となる(4月)。
6(1873) 広島に鎮台を置き、第五軍管広島鎮台と称する(1月)。
11(1878) 郡区町村編制法を施行し、広島区となる(11月)。
17(1884) 宇品築港工事に着工する(9月)。
22(1889) 市制施行(4月)、人口83,387人。市役所(中島新町)開庁(9月)。宇品築港工事終わり(11月)、翌年4月完成式。
27(1894) 糸崎・広島間の山陽鉄道開通(6月)。大本営を広島に設置(9月~翌年4月)、臨時帝国議会が広島で開会。市内に電灯ともる(10月)。
32(1899) 広島市上水道が陸軍諸部隊及び市内一般に給水開始(1月)。
33(1900) 広島郵便電信局内に電話交換局を設置(9月)、翌年2月交換開始。
35(1902) 広島高等師範学校設置(4月)。
37(1904) 安芸郡仁保島村字宇品島を広島市に編入(9月)。
38(1905) 横川・可部間に乗合自動車開業(2月)。
42(1909) 広島瓦斯株式会社創立(10月)、翌年10月供給開始。
大正元(1912) 市内に電車軌道を敷設し、電車の運転を開始(11月)。
4(1915) 芸備鉄道広島・三次間開通(6月)。
7(1918) 全国的な米騒動が広島市にも波及し軍隊出動鎮圧(8月)。
昭和3(1928) 市役所新庁舎国泰寺町に竣工(4月)。日本放送協会中国支部広島放送局開局(7月)。
4(1929) 安芸郡牛田村等隣接7か町村を広島市に合併(4月)。広島文理科大学創立(4月)。
7(1932) 宇品港を広島港と改称(12月)、翌年広島港修築工事起工(6月)。
15(1940) 広島工業港建設工事起工(11月)。
20(1945) 8月6日午前8時15分原子爆弾により広島市は壊滅。
22(1947) 第1回平和祭開催(8月)。
24(1949) 広島大学設置(5月)。「広島平和記念都市建設法」が公布(8月)。
26(1951) 第6回広島国体開催(10月)。
27(1952) 広島平和都市記念碑(原爆死没者慰霊碑)除幕(8月)。
30(1955) 安芸郡戸坂村を広島市に合併(4月)。
31(1956) 安芸郡中山村(4月)、佐伯郡井口村(11月)を広島市に合併。
32(1957) 旧広島市民球場完成、広島バスセンター開業(7月)。
33(1958) 広島復興大博覧会開催(4~5月)。市総合企画本部、近郊12町を包括する「大広島」構想を発表(8月)。
昭和34年(1959年) 米国・ハワイ州ホノルル市と姉妹都市縁組(6月)。
36(1961) 広島空港開港(9月)。
38(1963) 浅野長武国立博物館長、佐藤信安元広島市長、森戸辰男前広島大学長の3氏に広島市初の名誉市民の称号を贈る(12月)。
39(1964) 人口50万人に達する(4月)。広島・小郡間電化完成に伴う国鉄山陽本線全線電化開通(10月)。
40(1965) 太田川放水路通水(5月)。広島民衆駅完成(12月)。
41(1966) 新広島国道開通(12月)。
42(1967) 原爆ドーム保存工事が完成(8月)。
43(1968) 被爆者特別措置法が公布(5月)。
44(1969) 広島都市圏の交通網計画まとまる(8月)。市総合計画審議会「広島市基本計画」を答申(11月)。
45(1970) 広島市基本構想が議決される(3月)。山田市長が広島平和都市記念碑の碑文を変更しない旨を表明(8月)。
46(1971) 安佐郡沼田町(4月)、同郡安佐町(5月)の両町を広島市に合併。昭和天皇・皇后両陛下が広島へ行幸啓(4月)。
47(1972) 安佐郡可部町(4月)、同郡園町(8月)の両町を広島市に合併。ソ連・ボルゴグラード市と姉妹都市縁組( 9月)。
48(1973) 安佐郡安古市町・佐東町・高陽町・安芸郡瀬野川町(3月)、高田郡白木町(10月)の5町を広島市に合併。
49(1974) 市立中央図書館開館、広島バスセンターが新装オープン(10月)。安芸郡熊野跡村・安芸町を広島市に合併(11月)。
50(1975) 安芸郡矢野町・船越町を広島市に合併。山陽新幹線岡山・博多間が開通(3月)。長崎市と平和文化都市縁組(8月)。広島東洋カープがセントラルリーグ初優勝(10月)。
51(1976) 財団法人広島平和文化センターが発足( 4月)。荒木市長らが国連訪問(12月)
52(1977) 第1回ひろしまフラワーフェスティバルを開催(5月)。
53(1978) 広島市基本構想(改定)が議決される(3月)。国連軍縮特別会議に荒木市長が列席、ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展を開催(5月)。市総合計画審議会「広島市新基本計画」を答申(9月)。「国連軍縮週間」で原爆被害写真展・講演会等を実施(10月)。
54(1979) 広島市の55年(1980年)4月政令指定都市移行を閣議決定(8月)。同政令公布(9月)。
55(1980) 政令指定都市広島誕生、7区役所開所(4月)。
56(1981) ローマ法王来広、平和記念公園から全世界へ向けて平和アピールを発表(2月)。広島市の人口90万人を超える(8月)。
57(1982) 西部開発事業竣工式(3月)。荒木市長、国連軍縮特別総会で核兵器の廃絶を訴える(6月)。住民基本台帳のオンライン処理開始(11月)。
58(1983) 西独新聞記者がホームビジット家庭訪問(制度第1号)(1月)。西独・ハノーバー市と姉妹都市縁組(5月)。第17回日米市長及び商工会議所会頭会議を開催(11月)。21世紀ひろしまビジョン会議が「ひろしま21世紀への前進」を提言(12月)。
59(1984) ハノーバーフェストを開催(2月)。国際交流協会を設立( 10月)。都市政策フォーラムを開催(11月)。
60(1985) 佐伯郡五日市町を広島市に合併、人口100万人を超える。広島平和都市記念碑を修築(3月)。'85ワールドカップマラソン広島大会を開催( 4月)。広島市新本庁舎が完成(6月)。第1回世界平和連帯都市市長会議を開催。第1回国際アニメーションフェスティバル広島大会を開催(8月)。
61(1986) 第14回アジア消防長協会総会を開催( 5月)。平和シンポジウムを開催(6月)。 '86平和サミット inヒロシマ、平和コンサートを開催(8月)。日本文化デザイン会議を開催。中国・重慶市と友好都市提携に調印(10月)。国際駅伝広島大会を開催(11月)。
62(1987) 山陽自動車道(廿日市インター~五日市インター間)が開通(2月)。世界蘭会議広島大会を開催。山陽自動車道(志和インター~広島東インター間)が開通(3月)。工業技術センター開館(5月)。防災行政無線が開局(6月)。ジャーナリスト国際平和シンポジウムを開催(8月)。不動院の“昭和の大修理”が終わる(11月)。
昭和63年(1988年) 祇園新道が開通(暫定)。山陽自動車道(広島東インター~広島インター間)が開通(3月)。在広留学生に対する奨学金制度を創設(4月)。広島市の新しい基本構想が議決される(10月)。山陽自動車道(広島インター~広島ジャンクション間)が開通(12月)。
平成元(1989) 消防通信指令管制システムの運用開始。広島城築城400年記念式典。広島港築港100周年記念式典を開催(4月)。現代美術館が開館。第3次広島市基本計画を策定(5月)。広島国際会議場が開館。広島市制施行100周年・築城400年記念式典を開催(7月)。'89海と島の博覧会・ひろしまを開催(7月~10月)。第2回世界平和連帯都市市長会議を開催。JR山陽本線中野東駅が開業(8月)。健康づくりセンターが開館(9月)。森林公園が開園(11月)。
2(1990) 原爆ドーム保存工事が完了(3月)。消防航空隊が発足、消防ヘリコプターを導入(4月)。
3(1991) アステールプラザが開館(1月)。新交通システム橋げた落下事故が発生(3月)。世界平和連帯都市市長会議が国連憲章に基づくNGO(非政府機関)として認定される(5月)。国際定期航空路線広島~ソウル線が開設(6月)。広島ビッグウェーブ(総合屋内プール)が開館(8月)。台風19号大きな被害もたらす(9月)。広島広域公園第一球技場が完成(10月)。中国横断自動車道広島浜田線が全線開通(12月)。
4(1992) 安佐北区スポーツセンターが開館(3月)。新食肉市場が開場(4月)。江波山気象館が開館。広島港が特定重要港湾に昇格。国連軍縮広島会議を開催(6月)。広島原爆養護ホーム倉掛のぞみ園が開所(7月)。広島ビッグアーチ(広島広域公園陸上競技場)が完成。第10回アジアカップサッカー選手権決勝大会が開かれる( 10月)。
5(1993) 比治山トンネル開通(1月)。花みどり公園を開園(4月)。高齢者・障害者のバス・電車などの利用助成制度を開始。救急救命士養成所を開所(9月)。広島城跡堀川浄化事業完成。広島空港(三原市)、広島西飛行場が開港(10月)。國前寺本堂、庫裏が国の重要文化財に指定される(11月)。
6(1994) 被爆50周年記念事業基本計画発表(1月)。広島市中央駐車場オープン(2月)。広島市立大学開学(4月)。平和記念資料館東館オープン( 6月)。アストラムライン開業(8月)。広島広域公園完成( 9月)。第 12回アジア競技大会開催(10月)。
7(1995) 交通科学館が安佐南区長楽寺にオープン(3月)。原爆ドームが文化財保護法の史跡に指定される(6月)。被爆50周年平和記念式典開催(8月)。平岡市長、オランダ・ハーグの国際司法裁判所で核兵器の違法性について口頭陳述(11月)。
8(1996) 第1回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝)開催(1月)。第1回フードフェスタ広島開催(2月)。広島市ひと・まちネットワーク設立。佐伯運動公園オープン(4月)。ひろしま国体夏季大会開催( 9月)。個人情報保護条例施行。ひろしま国体秋季大会開催。おりづる大会ひろしま開催(10月)。原爆ドームの世界遺産一覧表への登録が決定( 12月)。
9(1997) 大河ドラマ「毛利元就」博開催(3月)。西部リサイクルプラザオープン(4月)。まんが図書館オープン。韓国・大邱広域市と姉妹都市提携に調印。原爆展「ヒロシマ展」を海外で初めてスペイン・バルセロナ市で開催(5月)。第 14回全国都市緑化ひろしまフェア「グリーンフェスタひろしま '97」開催(9月)。
10(1998) 舟入病院新館オープン(3月)。西区に市内最初の「地域福祉センター」設置。市立大学に広島平和研究所を開設(4月)。カナダ・モントリオール市と姉妹都市提携に調印( 5月)。新しい基本構想を策定(6月)。安佐動物公園で死後精子を使ったチンパンジーの出産に世界で初めて成功(7月)。
11(1999) 広島駅南口Aブロック再開発ビル「エールエールA館」オープン(4月)。集中豪雨により大きな被害が発生(6月)。広島ゆかた祭り開催(7月)。世界音楽祭「オーガスト・イン・ヒロシマ'99」開催(8月)。第4次広島市基本計画策定(11月)。
12(2000) 建て替えられる袋町小学校の壁面に当時書かれた被爆伝言が確認される。広島高速3号線(広島南道路)一部開通。都市計画道路・鷹野橋宇品線開通(3月)。南区役所別館オープン(6月)。九州・沖縄サミットに合わせヒロシマ・ナガサキ原爆展開催(糸満市、沖縄市)。旧日本銀行広島支店を市重要文化財に指定、無償貸与を受ける(7月)。ヒロシマ・ナガサキ原爆展開催 米国/サンタバーバラ市、マーフリーズボロ市、オーストリア/ウィーン市(9・10月)。第15回国民文化祭・ひろしま2000開催(11月)。
平成13年(2001年) 安芸区民文化センターオープン。芸予地震発生(3月)。広島西飛行場にコミュータージェット機就航。留学生会館オープン。紙屋町地下街「シャレオ」開業(4月)。韓国の大邱広域市長・文熹甲氏に特別名誉市民の称号を贈呈(5月)。広島西風新都インターチェンジ開通。「灯和の径」完成(7月)。第5回世界平和連帯都市市長会議開催。広島はつかいち大橋開通(8月)。金座街地区第6街区市街地再開発ビル「パルコ新館」オープン。植物公園でベゴニアの新品種開発(9月)。広島高速4号線(広島西風新都線)開通。 2001ねんりんピック広島開催。安佐北工場国際規格ISO14001取得(10月)。「広島の歌」決定。暴走族対策推進本部設置(11月)。安芸市民病院開設(12月)。
14(2002) 下水道の普及率が90%に達する(3月)。暴走族追放条例施行。袋町小学校平和資料館が開館(4月)。まちづくり市民交流プラザオープン(5月)。国立広島原爆死没者追悼平和祈念館が開館(8月)。スポレク広島2002開催。広島国際フェリーポート完成(10月)。ゴミの減量化のため、毎月1日を買い物袋持参デーに指定(11月)。ライトアップ「ひろしまドリミネーション」開催(12月)。
15(2003) 中高一貫教育校市立安佐北中学校が開校(4月)。旧日銀広島支店を市民主体の芸術・文化活動発表の場として活用することを決定(6月)。江波山気象館で独自の天気予報を開始。太田川花火大会を統合し、広島みなと夢花火大会を開催(7月)。安佐市民病院小児科の日曜夜間(診療受付時間:午後6時~10時)救急診療を開始。住民基本台帳ネットワークシステム本格稼動。住民票の写しの広域交付など新サービス開始(8月)。市立のすべての学校・幼稚園で敷地内の全面禁煙を実施(9月)。国道2号西広島バイパス観音高架橋が開通(10月)。可部線(可部駅以北)廃止後の代替交通機関として乗合バスが運行開始(12月)。
16(2004) ぽい捨て等の防止に関する条例の罰則がスタート。西部こども療育センター開設(1月)。市役所本庁舎 ISO14001取得(2月)。最新の処理設備とゴミ発電施設が備わった中工場が稼働。JR横川駅広場の再整備が完了(3月)。家庭ゴミ8種類分別を開始。広島市・湯来町合併研究協議会を設置。行政改革計画・財政健全化計画公表(4月)。大手町市街地再開発ビルが完成(6月)。第1回日米都市サミット広島2004開催(11月)
17(2005) 電子入札を開始。湯来町と合併。年中無休の便利電話「おしえてコールひろしま」開設(4月)。防災情報メール配信システム開始(5月)。平和の門が平和大通りに完成(7月)。ひろしま八区覧会・八区物館開幕(9月)。事業ゴミ有料指定袋制度を導入。広島城秋まつりとフードフェスタ広島を統合し、ひろしまフードフェスティバルを開催。京橋川沿いに河岸緑地では全国初の常設型のオープンカフェが開店(10月)。
18(2006) 全区役所庁舎国際規格ISO14001取得(1月)。文化・スポーツ施設など579施設に指定管理者制度導入( 4月)。広島市民病院東棟完成(5月)。広島平和記念資料館の本館と世界平和記念聖堂が国の重要文化財指定。毎月2 2日を「マイカー乗るまぁデー」に決定(7月)。「市政出前講座」を全庁的に拡充(9月)。広島高速1号線(安芸府中道路)全線開通(10月)。「ひろしま型義務教育創造特区」を国が認定。毎月22日を「子ども安全の日」に決定(11月)
19(2007) 平和記念公園が国の名勝指定。広島の歴史や文化、自然などに関する知識を問う「ひろしま通認定試験」実施( 2月)。「広島市消費生活条例」施行。原爆養護ホーム矢野おりづる園(安芸区)開設。「下水処理場」を「水資源再生センター」に名称変更(4月)。「ひろしま型カリキュラム」の「英語科」の実践研究を小学校6校で開始(6月)。全米1 01都市で開催する「原爆展」開始(9月)。 ICT(情報通信技術)を活用し、起業や事業拡大を支援する「広島アキハバラ塾」開講(10月)。JR可部駅西口の交通広場の供用開始(12月)。
20(2008) 交通系ICカード「PASPY(パスピー)」導入(1月)。市域の温室効果ガス排出量を2050年までに 70パーセント削減する長期目標「カーボンマイナス70」設定(2月)。「ザ・広島ブランド」を創設し2 0品認定(3月)。総合リハビリテーションセンターオープン。「特別高度救急隊」(愛称:ハイパーレスキューひろしま)配置(4月)。市初の女性副市長就任。安佐南区総合福祉センターオープン(7月)。元安川河岸緑地に常設のオープンカフェ開店(8月)。主要 8カ国の下院議会及び欧州議会の長が一堂に集うG8下院議長会議開催(9月)。旧広島市民球場で「ありがとう市民球場!ベースボールフェスタ」開催(12月)

21(2009)

中小企業を支援するため、経済危機対策特別資金を創設(2月)。マツダスタジアム竣工式(3月)。旧広島市民球場で「原爆の子の像」に寄せられた折り鶴1,600万羽を展示。広島・長崎両市長がNPT再検討会議準備委員会等に出席し、スピーチ(5月)。市制施行120周年を記念し、国際会議場で記念式典(7月)。第7回平和市長会議総会を長崎市で開催(8月)。広島・長崎両市が2020年オリンピック招致検討を発表。新しい基本構想と第5次基本計画を市議会の議決を経て策定。「LRT都市サミット広島2009」を開催(10月)。インターネット関連では世界最大級の国際会議「第76回IETF広島会議」開催(11月)。

22(2010)

「2010年日本APEC(アジア太平洋経済協力会議)」の広島高級実務者会合を開催(2月)。市立大学が公立大学法人化。「インターアクション・カウンシル年次総会(OBサミット)」を開催。広島高速2号線(全線)と3号線(宇品~吉島)が開通(4月)。「2020核廃絶広島会議」を開催(7月)。被爆65年目の平和記念式典に潘基文国連事務総長が列席。JR広島駅新幹線口の若草町地区市街地再開発事業において再開発ビルが完成(8月)。「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」開催。旧市民球場の解体作業に着手(11月)。