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市勢要覧 各区の概要(5)安佐南区(平成24年3月発行)

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安佐南区 区章 

○人口 233,913人  面積 117.21km 2

○キャッチフレーズ 心かよわせ みんなでつくる 緑豊かなふるさと・安佐南

○将来像

(1) 都市の快適さと自然のゆとりが調和したまち

(2) 人と人のつながりを大切にし、笑顔と安心をつくり出すまち

(3) 土と緑に親しみ、自然の恵みと環境を大切にするまち

(4) 地域と大学の交流と連携をはぐくみ、学ぶ喜びがあふれるまち

祇園新道とアストラムラインの写真
祇園新道とアストラムライン

広島市域の北西部に位置し、広島市で一番人口の多い区です。

昭和40年代後半から昭和50年代にかけて山地部を中心に大規模な宅地開発が進むとともに人口が増大したため、都市基盤整備が急務となり、市の中心部から北西部に至る園新道・中筋沼田線や、トンネルで両地区を結ぶ高速4号線の開通、中四国地方初めての新交通システム(アストラムライン)の運行など道路交通網が整備されました。

また、広島広域公園のある沼田地区では、「住み」「働き」「学び」「憩う」といった複合的機能を備えた、新たな都市拠点である西風新都の整備が進んでいます。

一方、特産の広島菜の栽培などにみられるように、川内地区などは肥沃な農地が多く、市民への新鮮な野菜の供給地となっています。

都市化が進んだとはいえ、周辺には緑豊かな自然が多く残っており、こうした環境のなか大学や高校など多くの文教施設もあり、文教地区としての一面も有しています。