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主な出来事-2012年1月

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15日(木)

平成24年(2012年)広島市消防出初式

平成24年(2012年)広島市消防出初式 市民の消防に対する信頼感や防災意識を高めることを目的に、平成24年(2012年)広島市消防出初式を開催しました。
 今年は、消防職員や消防団員、自主防災会など約1,370名が参加し、約5,100人の市民が来場されました。
 式典において市長は、「東日本大震災をはじめとする自然災害を受け、市民の消防に寄せられる期待が一層高まっている。消防防災関係者の皆さんと一体となって更なる防災体制の充実を目指していく。」と述べました。
 式典後には、はしご乗り演技や公開訓練が行われ、日頃鍛錬された技の披露に、来場者から拍手が沸き起こりました。

[消防局総務課]

 

19日(祝・月)

平成24年広島市成人祭

平成24年広島市成人祭 成人としての自覚を持って自ら生き抜こうとする新成人を祝福し激励するため、平成24年広島市成人祭を開催しました。今回は、「en~笑顔のかけ橋」をテーマとして行われ、約6,400人の新成人が参加しました。
 式典において市長は、「東日本大震災で再認識された縁や絆(きずな)を大切にして、既成事実に縛られることなく、社会の環境をより良くするために変えるべきことは何か、自分に何ができるのかという気概を持って日々を過ごしてほしい。」と激励し、「平成24年広島市成人祭記念新聞」を新成人に贈呈しました。

[教育委員会青少年育成部育成課]

 

110日(火)

広島県ジュニアゴルフ振興会からのスナッグゴルフ・スクールセットの寄附受領並びに感謝状贈呈式

 広島県ジュニアゴルフ振興会とプロゴルファー倉本昌弘氏が、子どもの健全育成のため、本市の小学校5校にスナッグゴルフ・スクールセットを寄附してくださいました。
 スナッグゴルフとは、ゴルフの基本を学ぶために開発されたスポーツで、子どもから高齢者まで楽しむことができます。同会からは平成22年度から寄附していただいており、これまで寄附を受けた小学校は今回を含め15校になります。
 感謝状贈呈式において、市長は謝意を表し、感謝状を贈呈しました。また、寄附していただいたスクールセットで試し打ちをして、寄附者の皆さんとスナッグゴルフを楽しみました。

[教育委員会学校教育部学事課]

広島県ジュニアゴルフ振興会からのスナッグゴルフ・スクールセットの寄附受領並びに感謝状贈呈式  

(▲感謝状贈呈式の様子)

広島県ジュニアゴルフ振興会からのスナッグゴルフ・スクールセットの寄附受領並びに感謝状贈呈式 

(▲スナッグゴルフをする市長)

 

113日(金)・
14日(土)

1回平和市長会議国内加盟都市会議

第1回平和市長会議国内加盟都市会議 第1回平和市長会議国内加盟都市会議(主催:広島市、長崎市及び平和市長会議)が広島国際会議場において開催され、市長が出席しました。会議では、全国の88自治体から41名の首長を含む131名が参加し、国内における今後の取組等について活発な議論を行いました。
 市長は、昨年11月にスペイン・グラノラーズ市で開催した第8回平和市長会議理事会の結果を報告するとともに、全加盟都市5,1112割を超える1,096の国内加盟都市の役割の大きさを強調し、活動の活発化を呼びかけました。会議は、「核兵器禁止条約」の交渉開始を求める市民署名活動展開等を盛り込んだ総括文書を採択して閉会しました。

[市民局国際平和推進部平和推進課]

 

114日(土)

高島正幸在アイスランド日本国大使館臨時代理大使

高島正幸在アイスランド日本国大使館臨時代理大使 在アイスランド日本国大使館の高島正幸臨時代理大使が市長と懇談されました。
 高島臨時代理大使は、「アイスランドは平和のために貢献したいという思いの強い国である。首都レイキャビクで原爆犠牲者を追悼する灯ろう流しが毎年行われるなど、市民レベルでの平和への取組が熱心に行われている。」と紹介されました。また、「アイスランドでの原爆展の開催や、平和市長会議への加盟の呼び掛けに尽力したい。」と述べられました。
 市長は、「被爆の実相を御理解いただき、外交面で広島の思いを広く伝えていただきたい。」と要請しました。
 高島臨時代理大使は、市長との懇談に先立ち、放射線影響研究所や平和記念資料館等を視察されたほか、原爆死没者慰霊碑に参拝し献花をされました。

[市民局国際平和推進部平和推進課]

 

116日(月)

金子健次 柳川市長  立花寛茂 柳川商工会議所会頭 ほか

金子健次 柳川市長  立花寛茂 柳川商工会議所会頭 ほか 金子健次柳川市長をはじめとする柳川市の皆様が、観光PRのため市長を訪問されました。
 金子柳川市長は、「昨年の3月に九州新幹線が全線開通し、広島との行き来が大変便利になった。柳川は、川を中心に美しい景観が見られ、うなぎめしなどおいしい名物もたくさんあるので、広島市民の皆様にもぜひ観光にお越しいただきたい。」と述べられました。
 市長と柳川市長は、お互いの交流の重要性を確認するとともに、これからの観光振興について語り合いました。

[都市活性化局観光交流部観光課]

 

116日(月)

平成23年度(2011年度)広島市生活衛生事業功労表彰式

平成23年度(2011年度)広島市生活衛生事業功労表彰式 本市では、長年にわたり生活衛生向上のため献身的な活動を続け、その功績が特に顕著な方や、衛生管理が優秀で他の模範となる飲食店等の食品衛生関係施設、理容所等の環境衛生関係施設を対象に、広島市生活衛生事業功労表彰を行っています。
 今年度は、食品衛生功労者4名、食品衛生優良施設5施設、環境衛生優良施設 3施設が表彰を受けられました。
 この日開催した表彰式には11名が出席され、市長が表彰状及び記念品を授与しました。市長は、長年にわたる功績に敬意を表し「今後とも市民が健康で安心して暮らせる良好な生活衛生環境の確保に御協力いただきたい。」と述べました。

[健康福祉局保健部食品保健課]

 

117日(火)

佐伯区役所別館落成式

佐伯区役所別館落成式 佐伯区役所別館落成式に市長が出席しました。
 佐伯区役所別館は、乳幼児健診などの保健・医療サービスを提供する保健センター、要援護者に対する福祉サービスを提供する福祉事務所、地域のボランティア活動の拠点となる地域福祉センターの3つの機能を合わせ持つ複合施設として佐伯区役所の西隣に建設しました。
 落成式において市長は、「この施設は、住民の方々が生活をより充実させる拠点として積極的に活用していただきたい。」と述べるとともに、建設に御尽力いただいた関係者に謝意を表しました。

[健康福祉局健康福祉企画課施設整備担当]

 

117日(火)

鳥取県生活協同組合からの核兵器禁止条約の早期実現を求める署名の受領

鳥取県生活協同組合からの核兵器禁止条約の早期実現を求める署名の受領 鳥取県生活協同組合の皆さんが、「核兵器禁止条約」の早期実現を求める署名13,636筆を市長に手渡されました。
 市長は、頂いた署名は来年5月にウィーンで開催されるNPT再検討会議第1回準備委員会において、同会議議長に直接提出する予定であると述べ、核兵器廃絶に向けた取組に謝意を表しました。

[(公財)広島平和文化センター平和連帯推進]

 

117日(火)

平成23年度広島市環境美化功労者表彰

平成23年度広島市環境美化功労者表彰 本市では、長年にわたり道路や公園、河川といった公共空間の清掃活動を続けている個人や団体を顕彰するため、広島市環境美化功労者表彰を行っています。
 今年度は、個人34名、団体35団体が受賞され、表彰式において市長が表彰状及び記念品を贈呈しました。
 市長は、「環境美化は観光事業にも大きく影響し、各種イベントの開催にも非常に効果がある。今回で受賞件数の累計が2,000件を超えたことは、地域での美化活動が着実に根付いている証拠で心強く思う。さらなる美化活動の輪が広がるよう引き続き御尽力をいただきたい。」と述べました。

[環境局業務部業務第一課]

 

118日(水)

平成23年度「いい店ひろしま顕彰事業」表彰式

平成23年度「いい店ひろしま顕彰事業」表彰式 「いい店ひろしま顕彰事業実行委員会」(構成:広島市、(財)広島市産業振興センター、広島商工会議所、広島市商工会連絡協議会)の主催により、「いい店ひろしま顕彰事業」表彰式が行われ、市長が出席しました。
 この事業は、中小企業が経営する小売店舗で、商品の品揃えや接客、高齢者等に配慮した店舗設備といった基本的な商業機能が優れていることに加え、地域に根付き親しまれている店舗を顕彰するものです。
 6回目となる今年度は、自薦、消費者推薦を合わせて過去最多の533店舗の応募店舗の中から、3次にわたる審査を経て、6店舗が受賞されました。
 表彰式において市長は「活力にあふれにぎわいのあるまちには経済活性化が不可欠である。今後も皆様とともに元気のある広島市をつくっていきたい。」と述べ、受賞店舗に表彰状と記念品を贈呈しました。

[経済局地域産業支援課]

 

118日(水)

小川敏夫 法務大臣

小川敏夫 法務大臣 広島刑務所の受刑者脱走事件を受け、小川敏夫法務大臣が謝罪のため市長を訪問されました。
 市長は、「今回の事件は、あってはならないことであり、二度とこのようなことが起こらないよう早急に再発防止策を講じてほしい。」と強く要請しました。

[企画総務局市長室秘書課]

 

119日(木)

作曲家 細川俊夫 氏、 劇作家・演出家 平田オリザ 氏

作曲家 細川俊夫 氏、 劇作家・演出家 平田オリザ 氏 120日、22日にアステールプラザの能舞台で開催される「オペラ班女」公演のスタッフで作曲家の細川俊夫さん、劇作家・演出家の平田オリザさんが市長と懇談されました。
 市長は、「今回の公演は、『HIROSHIMA HAPPY NEW EAR(広島の新しい耳)シリーズ』として、馴染みのない「現代音楽」に新たに出会うという意味が込められていると聞いている。
 優れた楽曲、演出、歌手、そしてオーケストラによる広島初演に大いに期待している。」と述べました。
 細川さんと平田さんは、「この公演は、欧州各地で50回以上、上演し絶賛されている。また、広島からの創造発信事業として実施するものなので、ぜひ皆さんに観ていただきたい。」と述べられました。

[市民局文化スポーツ部文化振興課]

 

120日(金)

森保 一 サンフレッチェ広島監督

森保 一 サンフレッチェ広島監督 サンフレッチェ広島の森保監督が市長と懇談されました。
 市長は、「御自身が育ったチームで若手選手をしっかり鍛え、目標を高くもって頑張っていただきたい。開幕戦に向けて頑張ってください。」と激励しました。
 森保監督は、市長に今シーズンのユニフォームを贈呈され、「今年は若手選手に頑張ってもらわないといけないので、しっかりと鍛えていきたい。是非、このユニフォームを着て応援をよろしくお願いします。」と述べられました。

[市民局文化スポーツ部スポーツ振興課]

 

121日(土)

島根ふるさとフェア2012 オープニングセレモニー

島根ふるさとフェア2012 オープニングセレモニー 「島根ふるさとフェア2012」のオープニングセレモニーに市長が出席しました。
 島根県の魅力や観光資源等を紹介する島根ふるさとフェアは今年で15回目を迎え、新春の風物詩としてすっかり定着してきました。
 オープニングセレモニーにおいて市長は「広島と島根は昔から人や物の行き来が盛んで仲の良い関係にある。今後もこのようなイベントを通じてより交流を深めたい。」と述べました。
 今年は、「古事記」が編さんされてから1,300年目に当たることから、「神々の国のおもてなし」をテーマに開催され、2日間で18万人を超える来場者でにぎわいました。

[都市活性化局観光交流部交流課]

 

125日(水)

平成23年度(2011年度)第3回広島県知事・広島市長会談

平成23年度(2011年度)第3回広島県知事・広島市長会談 本年度3回目となる広島県知事・広島市長会談を開催しました。
 会議では、「ひろしまの平和拠点性の向上」、「観光振興」、「都市の魅力創造に向けた取組」、「県・市連携のあり方研究会」、「福祉医療費公費負担事業」について、主に来年度に向けた意見交換が行われました。
 会議を終えた市長は、湯崎知事と笑顔で握手を交わしました。

[企画総務局企画調整部]

 

126日(木)

平成23年度(2011年度)広島市民賞授与式

平成23年度(2011年度)広島市民賞授与式 本市では、市民に夢と希望と安らぎを与え、元気な広島、住みよい広島をつくるために寄与された方々に「広島市民賞」を授与しています。
 今年度は、1名〔為末 大さん〕、4団体〔可部山岳会、ひろしま国際オペラスタジオ、特定非営利活動法人広島トップスポーツクラブネットワーク、広島市観光ボランティアガイド協会〕に授与しました。
 授与式において市長は、受賞された方々の功績を紹介するとともに、「皆様の活動がまちづくりの大きな原動力になる。今後とも御支援、御協力をいただきたい。」と述べ、表彰状を授与しました。

[企画総務局市長室秘書課]

 

130日(月)

広島市高校生交換留学生(平成23年度受入生)

広島市高校生交換留学生(平成23年度受入生) 2月に留学期間を終了する広島市高校生交換留学生(平成23年度受入生)の5名が、市長に留学中の報告をされました。
 留学生は昨年8月に、グアテマラ、韓国、ノルウェー、タイ、オーストラリアから来日し、広島市内や近郊の高校で留学生活を送られました。
 留学生の皆さんは、広島で学んだことやホストファミリーなどとの思い出を日本語で市長に報告されました。また、「原爆資料館への訪問は特に印象に残っており、自国に帰っても広島で起こったことを周りの人たちに伝えたい。」と述べられました。
 市長は、「広島を、世界に向けて平和を発信するまちにしたいと思っている。平和への近道は、個人対個人が仲良くなること。そのために、このような国境を越えた交流を増やしていきたいと思っている。」と述べました。

[教育委員会学校教育部指導第二課]

 

131日(火)

ソプラノ歌手 河口愛幸 氏

ソプラノ歌手 河口愛幸 氏 ソプラノ歌手 河口愛幸氏の一行が市長を訪問され、オリジナル曲「いのちヒロシマ~小さな尊い命 平和な世界を求めて~」の楽譜を市長に贈呈されました。
 河口氏は、「難病を患ったことで命の大切さや生きていることへの感謝の気持ちを強く感じるようになった。そのような体験を持つ自分の歌を通じて、原爆で辛い思いをした方々や東日本大震災の被災者の悲しみを少しでも和らげ、世界に向けて平和への思いを発信していきたい。」と述べられました。
 市長は、「自分の体験から出てくる思いはとても強いものだ。」と応じ、「命を意味あるものにするには心持ちが大切であり、今後とも、人々が「やる気」を起こすように歌を通じて「気」を送ってほしい。」と激励しました。

[市民局国際平和推進部平和推進課]

このページに関するお問い合わせ先

企画総務局 秘書課
電話:082-504-2037 /  FAX:082-246-4734
メールアドレス:hishoka@city.hiroshima.lg.jp