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安佐南区役所では、市立大学の学生による芸術作品を展示しています

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 安佐南区役所では、区の魅力を高め、地域への愛着と誇りが持てるまちづくりを進めるため、「あさみなみ・まちの顔づくり事業」を展開しており、その中で「区民に親しまれ、身近に感じられる区役所づくり」に取り組んでいます。
 その一環として、広島市立大学芸術学部の学生及び卒業生の作品を区役所内に展示し、区民の皆さんに身近に芸術に触れていただき、また、区内の大学生の活動を知っていただきたいと思っています。
 現在、2点の工芸作品、2点の絵画作品を区役所1階ロビーに、2点の彫刻作品を区役所正面玄関前に展示しています。どうぞ御鑑賞ください。

 

現在の展示作品


平成30年3月5日~ (約1年間展示予定)

◇工芸展示作品◇

GEMME」 作者:古川 千夏(FURUKAWA Chinatsu

<材質> 七宝、純銀、銅


私の作品は有線七宝技法で制作しています。本来なら絵柄の輪郭を形づくる銀線を、あえて突出させて研磨を省いた、独自の技法を用いています。見る角度によって釉薬、銀線、素地の銀がそれぞれ違った輝きを放ち、作品が置かれる空気感、見る人の感情によっても作品の表情が変わってみえます。これまでの七宝にはない、輝きや奥行きのある表現を目指しています。タイトルの「GEMME」は、フランス語でキラキラ輝く、宝石をちりばめるなどの意味を込めています。

 

乾漆海洋生物箱<鰈>」 作者:中村 美緒(NAKAMURA Mio

<材質> 漆、麻布、和紙、卵殻、錫粉
       

これはモンダルマガレイという南の海に広く生息するカレイです。色漆や卵殻で模様を描くことで、そのカラフルで独特な模様を表現しました。更に透明感のある透漆を重ねることでカレイの皮膚のぬるぬるとした質感と皮膚の奥から湧き出てくるような模様を表現しました。また、漆器として使用できるように箱ものに仕上げました。

 

◇絵画展示作品◇ 

カゼノコ」 作者:鈴木 奈緒(SUZUKI Nao

<材質>M6号、土佐麻紙、岩絵具、墨、銀箔、黒箔
 

パンダのような白黒の色合いと首まわりのふわふわとした襟巻きのような長い毛がとても印象的な小動物、エリマキキツネザルを描きました。もともとアフリカのマダガスカル島だけにすむサルで、広島では安佐動物公園で観ることができます。動物園では冬でもおりの中を元気に飛び回っていましたが、南国生まれなだけに本来は寒さにはとても苦手なようです。

 

 

Landscape」 作者:青原 恒沙子AOHARA Hisako

<材質> 紙、不透明水彩絵の具 

カメラを構え、木々の隙間から川の向こうの風景を見る。近くの木や葉も、川向こうに見える木々も水辺も全てぼかし、風景が光の粒になってしまうように撮影をし、それを紙の上に描きました。ふとした日常で、木々の隙間が作り出す光の粒のひとつひとつがまるで、ピンホール・カメラの穴のように見える瞬間があり、その光を拾って行きたいと考えました。 また、今日の写真や映像に見られるような、解像度の高く鮮明な風景にリアリティを感じられず、人が見る風景というのはもっと流動的で、ぶれのあるものと考え、制作しています。

  

◇彫刻展示作品◇

家の写真

「家」 作者:坂本 萌子(SAKAMOTO Moeko

<材質> 赤トラバージン

私は主に人体彫刻の研究をしています。これまでスケッチしてきた、様々なモデルが取る様々なポーズを元に、身体の動きを彫刻で表現したいと思いこの作品をつくりました。また、筋肉をおもわせる赤い石に身体の動きを刻みつけていくことが、家に人が住まい、そこに個性が生まれることのように思え、「家」というタイトルとなりました。

 ウインドウの写真

「ウインドウ」 作者:土井 満治(DOI Mitsuharu

<材質> 砂岩

この作品は、砂岩のかたまりを薄くL字に削りだし、そこに家や人工物や山を造形しています。
量と厚みを無くしつつもかろうじて自立する現実の石と、そこに刻まれた小さな架空の世界の相互作用によって、目の前にありながら手を伸ばしても届かない距離感と物語として紡がれる時間的広がりを持った独自の風景の創出を目指しています。

 

過去の展示作品

平成29年3月~平成30年3月 

 
工芸 大鬼蓮」 作者:吉田 真菜

工芸 mokume brooch」 作者:平岡 勇樹

日本画 「凪」 作者:南保 茜
 
油絵 「月下美人」 作者:飴本 崇久

 

平成28年3月~平成29年3月 

 toty popの写真
漆芸 「toty pop」 作者:舛岡 真伊
JIZAIの写真
金属工芸 JIZAI-アルマジロ-」 作者:吉田 葉瑠日
鋼の土地の写真
日本画 「鋼の土地」 作者:森下 恭介
 揺籠の写真
油絵 「揺籠」 作者:平良 円

 

平成27年1月~平成29年3月 

 介在の写真
石彫 「介在」 作者:三上 賢治
 influenceの写真
石彫 influence(影響)」 作者:尾川 峰子

 

平成27年1月~平成28年3月 

 工芸展示作品「uru-pen」
漆芸 「uru-pen」 作者:吉田 真菜
工芸展示作品「うつわ」 
金属工芸 「うつわ」 作者:加藤 貢介
絵画展示作品「多殻(たから)」
日本画 「多殻(たから)」 作者:菅原 有加 
 絵画展示作品「nostalgia」
油絵 「nostalgia」 作者:長坂 誠

 

 

平成25年10月~平成27年1月 

そらもよう
漆芸 「そらもよう」 作者:田中 若葉
さくら
金属工芸 「桜細工」 作者:柳井 千恵子
 つきかげ
日本画 「月景」 作者:田村 美智子
おととしまうま
油絵 「音とシマウマ」 作者:下薗 博昭
くもあい
 石彫 「くもあい」 作者:西尾 愛
 ゆきがらす
石彫 「雪鳥(ゆきがらす)」 作者:川西 千尋

 

平成23年9月~平成24年7月 (*区役所耐震工事のため、屋外への展示は中断しました)

 作品の写真
漆芸 「SWitch」 作者:舛岡 真伊
 作品の写真
金属工芸 「ピカレスクに花束を」 作者:村田 誠治

 

平成22年9月~平成23年9月

 過去 工芸2
漆芸 「Sea elf」 作者:竹岡 亜依
 過去 工芸1
金属工芸 「Queen Alice」 作者:山本 桂子
過去 彫刻1
石彫 「許容している」 作者:土井 満治
過去 彫刻2
 銅彫 「空を飛ぶきもち」 作者:工藤 理瑛
 過去 彫刻3
木彫 「土着の民」 作者:久保 寛

  

関連情報

このページに関するお問い合わせ先

安佐南区役所 市民部 地域起こし推進課
電話:082-831-4926 /  FAX:082-877-2299
メールアドレス:am-chiiki@city.hiroshima.lg.jp