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安佐南区役所では、市立大学の学生による芸術作品を展示しています

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 安佐南区役所では、区の魅力を高め、地域への愛着と誇りが持てるまちづくりを進めるため、「あさみなみ・まちの顔づくり事業」を展開しており、その中で「区民に親しまれ、身近に感じられる区役所づくり」に取り組んでいます。
 その一環として、広島市立大学芸術学部の学生及び卒業生の作品を区役所内に展示し、区民の皆さんに身近に芸術に触れていただき、また、区内の大学生の活動を知っていただきたいと思っています。
 現在、2点の工芸作品、2点の絵画作品を区役所1階ロビーに、2点の彫刻作品を区役所正面玄関前に展示しています。どうぞ御鑑賞ください。

 

現在の展示作品


平成31
年3月4日~ (約1年間展示予定)

◇工芸展示作品◇

 

 

「Happy Delivery」 作者:但馬敦(TAJIMA Atsushi)

 <材質>銅、真鍮、925銀、純銀、七宝

  ヨーロッパでは、ハリネズミは幸せを運んでくる動物として親しまれています。その愛くるしいハリネズミの容姿に加えて、「幸福」という花言葉で擬えるカスミソウ、フクジュソウ、ポインセチア、ガジュマルといった4種類の草花を身にまとわせることで、幸せを運ぶハリネズミをコミカルに表現しています。作品は、彫金、鍛金といった金属工芸の技法で制作しています。素材は、銅、真鍮、銀、目の部分には七宝を焼き付けています。

 

  

 

「おとぎ」 作者:櫻谷 夏(SAKURADANI Natsu)


<材質>栃、漆、麻布、金箔、銀粉、真珠      

 おとぎ話の中の世界を描いた蒔絵を、漆塗りで仕上げた化粧道具に落とし込みました。乙姫が暮らした煌びやかな世界、かぐや姫の美しさ、織姫と天の川など、物語の中でのお姫様の美しさがあまり知られていないところも含めて描かれています。手の届かない物語の中の美しいお姫様の姿を手のひらで身近に感じられ、そして日々の生活により潤いを与えることに繋がればと思い制作しました。

 

 

◇絵画展示作品◇ 

 

 

 

 

「彩」 作者:杉浦 沙恵子(SUGIURA Saeko)

<材質>F15号、和紙、岩絵具、膠
 

昔から色鮮やかな吊り飾り等を見るのが好きでした。その延長線で千羽鶴も見るのが好きなんだと思います。広島では千羽鶴というと平和のシンボルのイメージが強いと思いますが、違う地域だと縁起物や願掛けの意味合いが強いモチーフです。不特定多数の為のものより、個人のために折る鶴を飾るほうが素敵だなと思ったのを覚えてます。

 

 

 

 

 

「飾りのように」 作者:木須 悠太(KISU Yuta)

<材質>F6号、パネル、アクリル、油彩

 モデルを前にした時に、直方体の小さな水槽の中でベタが1匹、ただふわりと佇む光景を思い出した。丁寧に調整された照明によって白背景に浮かび上がった姿は、生き物らしい躍動やうねりはなく、どこか作り物のようで青紫色の冷たい色合いも相まって、まるでよくできた装飾品のようだった。その飾りのように佇むベタの姿をモデルに投影して表現した。

  

◇彫刻展示作品◇

 

 

《無題》Untitled  作者:ヤスミンフルスト(Jasumin HURST)

<材質>白御影石

 私は2007年秋から一年間、交換留学生としてドイツのアラヌス大学(ボン近郊)から広島市立大学にやって来ました。私が初めて広島を見たときの印象は、古い伝統的な家がほとんどなく、ゆっくりと成長した美しい都市の感覚が感じられなかったということです。広島は原爆で破壊された後、人々のために早く居住空間を確保する必要がありました。私にとって、家は人間と歴史の強いシンボルです。私は広島のこのような歴史の中で建てられた高層建物を、その象徴としてを創りました。

 

   

「Slow Step」 作者:池田 美和子(IKEDA Miwako)

<材質>砂岩

「ゆっくり」という言葉はさまざまな意味で使われますが、時に人に安心感を与えるような気がします。「すこしゆっくりしよう。」そんな「ゆっくり」を表現しようと思い制作しました。牛の親子が水辺を静かに歩いている様子です。穏やかな気候、見守られている安心感、やさしい水や風の音、そんなイメージを込めながら「ゆっくり」を表現してみました。

 

過去の展示作品

平成30年3月~平成31年3月 

   
    工芸「GEMME」 作者:古川 千夏


        

       工芸「乾漆海洋生物箱<鰈>」 作者:中村 美緒


        

     日本画「カゼノコ」 作者:鈴木 奈緒

     
             油絵「Landscape」 作者:青原 恒沙子

 

平成29年3月~平成31年3月 


          

             石彫 「家」 作者:坂本 萌子

 

    

    石彫「ウインドウ」 作者:土井 満治 
 

平成29年3月~平成30年3月 

            
       工芸 「大鬼蓮」 作者:吉田 真菜

   
     工芸 「mokume brooch」 作者:平岡 勇樹

         
         日本画 「凪」 作者:南保 茜
       
     油絵 「月下美人」 作者:飴本 崇久

 

平成28年3月~平成29年3月 

     toty popの写真
      漆芸 「toty pop」 作者:舛岡 真伊
               JIZAIの写真
          金属工芸 「JIZAI-アルマジロ-」 作者:吉田 葉瑠日
        鋼の土地の写真
       日本画 「鋼の土地」 作者:森下 恭介
                     揺籠の写真
                    油絵 「揺籠」 作者:平良 円

 

平成27年1月~平成29年3月 

       介在の写真
            石彫 「介在」 作者:三上 賢治
          influenceの写真
        石彫 「influence(影響)」 作者:尾川 峰子

 

平成27年1月~平成28年3月 

          工芸展示作品「uru-pen」
          漆芸 「uru-pen」 作者:吉田 真菜

     工芸展示作品「うつわ」 
       金属工芸 「うつわ」 作者:加藤 貢介

   絵画展示作品「多殻(たから)」
     日本画 「多殻(たから)」 作者:菅原 有加 

        絵画展示作品「nostalgia」
              油絵 「nostalgia」 作者:長坂 誠

 

 

平成25年10月~平成27年1月 

         そらもよう
          漆芸「そらもよう」作者:田中 若葉
                さくら
      金属工芸「桜細工」作者:柳井 千恵子
         つきかげ
        日本画「月景」作者:田村 美智子
             おととしまうま
       油絵「音とシマウマ」作者:下薗 博昭
                 くもあい
           石彫「くもあい」作者:西尾 愛
                    ゆきがらす
     石彫「雪鳥(ゆきがらす)」作者:川西 千尋

 

平成23年9月~平成24年7月 (*区役所耐震工事のため、屋外への展示は中断しました)

        作品の写真
           漆芸「SWitch」作者:舛岡 真伊
            作品の写真
         金属工芸「ピカレスクに花束を」作者:村田誠治

 

平成22年9月~平成23年9月

          過去 工芸2
          漆芸 「Sea elf」 作者:竹岡 亜依
           過去 工芸1
         金属工芸「Queen Alice」作者:山本 桂子
               過去 彫刻1
       石彫「許容している」作者:土井 満治
               過去 彫刻2
   銅彫「空を飛ぶきもち」作者:工藤 理瑛
           過去 彫刻3
    木彫「土着の民」作者:久保 寛

  

関連情報

このページに関するお問い合わせ先

安佐南区役所 市民部 地域起こし推進課
電話:082-831-4926 /  FAX:082-877-2299
メールアドレス:am-chiiki@city.hiroshima.lg.jp