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特任大使一覧・活動内容

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平和、文化、スポーツ、観光その他の分野で活躍する方等を通じて、本市に関する情報を国内外に発信することにより、本市のイメージアップを図り、もって本市の発展に資するため、平成22年度(2010年度)から広島市特任大使を設置しています。

平成30年(2018年)12月1日現在、下記名簿の14名の方々に特任大使をお願いしています。

呼称 氏名 任期終期 職業 主な活動内容
ひろしま観光大使 部谷 京子 平成31年4月4日 映画美術監督 広島市で生まれ、映画の美術監督として平成4年に「シコふんじゃった。」でデビューし、平成9年に「Shall we ダンス?」で日本アカデミー賞最優秀美術賞を受賞した。
平成26年からは「広島国際映画祭」で代表を務めている。
氏原 睦子 平成31年4月4日 NPO法人雁木組理事長 平成16年10月には、河川と雁木を活用した水上交通ネットワークで、広島の魅力を向上させることを目的として、「NPO法人雁木組」を設立した。
太田川河口デルタにある雁木を船着場として活用する「雁木タクシー」を全国で初めて運航し、多くの市民や観光客が利用している。
ひろしま平和大使 サーロー 節子 平成34年11月18日 元 トロント市教育委員会ソーシャルワーカー 広島市出身、カナダ・トロント市在住。長年にわたり、原爆展の開催や英語による被爆体験証言を行うなど軍縮教育活動に取り組んでいる。
平成293月にニューヨークの国連本部で開催された核兵器条約交渉会議など数々の国際会議で核兵器廃絶を訴えている。核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)と活動を共にし、平成297月の核兵器禁止条約の採択に貢献。同年12月のICANのノーベル平和賞授賞式でスピーチを行った。
宮本 ゆき 平成31年4月4日 デュポール大学准教授 デュポール大学において「広島・長崎講座」を開講し、平和学習のため定期的に学生を引率し広島を訪問している。
相川 知子 平成31年4月4日 テレビ撮影コーディネーター、スペイン語通訳/翻訳、日本語教師 NGO「フンダシオン・サダコ(サダコ財団)」の代表として、アルゼンチン国内をはじめ近隣諸国で折り鶴教室や「サダコと折り鶴ポスター展」を開催するとともに、各都市に平和首長会議の加盟を働き掛けている。
また、平成26年度からは、広島平和文化センター専門委員も務めている。
キャサリン・サリバン 平成31年4月15日 ヒバクシャ・ストーリーズのプログラム・ディレクター 国連軍縮部の軍縮教育アドバイザーを務めるなど20年以上にわたり軍縮教育に携わっており、米国、欧州、アジアなどにおいて、被爆者、若者、平和団体、学術関係者、政府代表者などと連携しながら活動を行っている。
現在、ニューヨーク市内の高校に被爆者を派遣し、生徒たちに被爆の実相を伝える「ヒバクシャ・ストーリーズ」のプログラム・ディレクターを務めている。
田村 秀子 平成31年12月9日 非営利団体「ワン・サニー・ディ・イニシアティブズ(One Sunny Day Initiatives)」主宰 昭和54年から、米国内外で自らの被爆体験と平和の大切さを語る活動を続けている。
平成19年、被爆の実相と平和の尊さを伝え、核兵器廃絶と相互理解の促進を目指す非営利団体「ワン・サニー・ディ・イニシアティブズ(One Sunny Day Initiatives)」を設立し、講演活動、ワークショップの開催、教材制作などを行っている。
美帆 シボ 平成34年6月12日 フランス平和首長会議顧問 昭和57年から、原爆写真の展示や原爆記録映画の上映など被爆の実相を伝える活動をフランス国内で展開している。
佐々木禎子さんをテーマにしたアニメーション「つるにのって」を製作した他、平和に関する図書を数多く執筆している。
中垣 顕實 平成34年11月28日 浄土真宗本願寺派僧侶 平成6年から毎年8月に、様々な宗教の関係者、音楽家、アーティストなどが一堂に会し平和を祈念する、広島・長崎原爆犠牲者追悼平和祈念式典を開催しているほか、広島・長崎の被爆者と9.11同時多発テロ犠牲者の遺族による「平和のフォーラム」の開催や広島の被爆ピアノによる演奏会の開催など、ニューヨークを拠点に、広島と関連した様々な平和を願うイベントを企画・開催している。
ひろしま文化大使 原田 真二 平成31年4月4日 歌手 広島市で生まれ、昭和52年に歌手としてデビューした。
デビュー当初から、「世の中に優しさを復活させたい」との思いを抱き、「Love & Peace、Happiness」をテーマとして音楽活動を続けている。
南 一誠 平成31年4月4日 歌手 昭和55年に歌手としてデビューし、『広島天国』や「第12回アジア競技大会広島1994」の応援歌『熱き願い』、広島東洋カープの応援歌『それ行けカープ』など、広島に関わる数多くの歌を全国に発信し続けている。
平成22年度広島市民賞を授与された。
大植 英次 平成31年11月8日 指揮者 大阪フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー名誉指揮者。
平成25年5月に「威風堂々クラシックin Hiroshima」の開催を提案し、同年11月9日に市内で10公演を行い、以降、毎年開催している。
中本 洋世 平成31年10月20日 茶道上田宗箇流 家元正教授 昭和56年に茶道上田宗箇流に入門し、平成5年にドイツ・ハノーバー市に茶道講師として派遣された。平成7年には、上田宗箇流家元正教授を取得した。
ハノーバー市において、市民に茶道稽古などを行う。
沖田 孝司

平成34年3月27日

ヴィオラ奏者 平成5年、在席していたドイツのドルトムント市立フィルハーモニーオーケストラにおいて、広島原爆被爆者支援のためのチャリティーコンサート「HIROSHIMA’93」を開催。同年に帰国すると、平成7年にはマイ・ハート弦楽四重奏団を結成し、以来、長きに渡り、広島市のほか全国各地で音楽活動を行っている。

 

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