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地域で見守るための「認知症サポーター養成講座」

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~ まずは認知症についての正しい知識をもちましょう ~

   

   地域や職場の人たちが「認知症」という病気について正しく理解し、認知症の人と家族が

 安心して地域で生活できるよう、ロバ隊長日常生活の中でサポートできることはたくさんあります。

    本市では、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを進めるため、認知症の人や
 その家族を支援する「認知症サポーター」の養成を進めています。

   認知症サポーターには特別な職務はありません。認知症についての正しい知識を身に付け、
 日常生活や職場の中で認知症の人やその家族をサポートしましょう。

 

◆ 「認知症サポーター講座」の内容

認知症アドバイザーが講師となり、おおむね1~2時間で、次の内容について説明します。

  

   講座を受講された方には、認知症の人を応援する目印として「オレンジリング」をお渡ししています。
 

<標準的な内容>

オレンジリングの画像です

 ● 認知症の主な症状・関わり方

 ● 認知症の人と接するときの心がまえ

 ● 認知症介護をしている人の気持ちを理解する

 ● 認知症サポーターの役割  など

                                                

【オレンジリング】

 

◆ 「認知症サポーター養成講座」を開催するには

受講人数はおおむね5人以上です。開催を希望する日からおおむね2か月前までに、町内会や

 

お住まいの地区を担当する地域包括支援センターにご相談ください。

地域グループなどの団体からお申し込みください。会場は広島市内のみ対象となります。

 

< 開催団体の例 >

 

地域の人たちで

 町内会、老人クラブ、子ども会、防災・防犯会、女性会、ボランティア団体、

 

 マンション管理組合 など

 

地域の企業・団体で

 商工会議所、同業者組合、金融機関、スーパーマーケット、タクシー業、

 

 コンビニエンスストア、郵便局、公共交通機関 など

 

学校で

 小学校、中学校、高等学校、大学、教職員、PTA など

   これらの団体以外でも、趣味の集まりや友人同士のグループなどで、講座を開催することもできま

 すので、お住まいの地区を担当する地域包括支援センター又は認知症アドバイザーのいる施設

 ご相談ください。

 

 

◆ 「認知症サポーター養成講座」の開催費用

  講師料などの講座開催にかかる費用は原則かかりません。ただし、会場費や資料代金等は、開催者の負担となります。

 

 

◆個人で 「認知症サポーター養成講座」を受講するには

  個人で受講可能な認知症サポーター養成講座は、以下の日程で開催します。受講の希望がありましたら、以下の申込先にご連絡ください。(※一般参加受入人数に限りがありますので、あらかじめご了承ください。)

開催日 開催場所 申込期限 定員

一般参加
受入人数

申込先

平成31年4月5日(金)
10時00分~11時00分

神崎地区社会福祉協議会 神崎ふれあいホール
中区舟入本町11-4
平成31年3月31日(日) 15人 15人 江波地域包括支援センター
(082-296-4833)
平成31年4月12日(金)
10時00分~11時30分
祇園公民館
安佐南区西原一丁目13-26
申込不要 60人 60人

【問い合わせ先】
東原・祇園東地域包括支援センター
(082-850-2220)

 ※実費がかかる場合があります。

 

 

◆ 「認知症サポーター養成講座」の開催費用

  講師料などの講座開催にかかる費用は原則かかりません。ただし、会場費や資料代金等は、開催者の負担となります。

◆ 「認知症サポーター養成講座」に関する問い合わせ先

お住まいの地区を担当する地域包括支援センター又は地域包括ケア推進課(以下お問合わせ先)までご連絡ください。

 

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 高齢福祉部 地域包括ケア推進課
電話:082-504-2648 /  FAX:082-504-2136
メールアドレス:hokatsucare@city.hiroshima.lg.jp