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「ひろしまお好み焼・応援隊」による仙台市被災地訪問について(報告)

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広島県飲食業生活衛生同業組合広島市支部と広島市では、東日本大震災で被災された方々に、戦後ひろしまの復興を支えた食べ物である「お好み焼」を温かい状態で食べていただき、元気を取り戻して欲しいという願いを込め、協賛企業の協力を得て、宮城県仙台市の被災地域で出来たての熱い「お好み焼」を提供しました。
その概要は次のとおりです。

【応援隊の構成】

7名 (同組合広島市支部の会員4名、サポート・ボランティア2名、市職員1名)
(車両等:2tトラック1台、2t冷凍車1台、ワンボックスカー1台、鉄板3台)

【協賛企業】

1.アクト中食(株) 2.磯野製麺(株) 3.オタフクソース(株) 4.共栄プロパンガス(株) 5.(株)ケーツーエス 6.(株)幻霜ファーム
7.(有)津口ファーム 8.(株)ひまわりフーズ 9.藤冷蔵(株) 10.升萬食品(有) 11.(有)美づ葉 12.(株)モダンパック石田
13.ユーシーシーフーヅ(株)

【派遣期間】

平成23年(2011)年4月11日(月)~4月14日(木)(うち被災地での活動は12日(火)・13日(水)の2日間)

【活動概要】

(1) 仙台に向け出発

4月11日(月)午前10時に広島市役所西玄関前広場において出発 式を行い、広島県飲食業生活衛生同業組合広島市支部及び広 島市の関係者が見送る中、現地へと向かいました。
この後、仮眠をとりながら、22時間かけて4月12日(火)午前8時頃、初日の活動場所である仙台市立六郷中学校に到着しました。

 

 

出発式の様子

(2) 初日(4月12日(火))の活動

到着後、協賛企業の仙台営業所スタッフの協力も得て準備を行い、午前11時頃から午後2時までの間に800食のお好み焼を焼き、仙台市立六郷中学校(仙台市若林区六郷13番1号)及びその周辺の避難所の皆さんにお好み焼を食べていただきました。

 

 

避難所での活動風景その1 

避難所での活動風景その2 

(3) 二日目(4月13日(水))の活動

翌13日(水)は、午前11時から仙台市立岡田小学校(仙台市宮城野区岡田字北在家67)で、午後6時から仙台市若林体育館(仙台市若林区卸町東二丁目8番10号)で、それぞれ600食のお好み焼を避難所の皆さんに食べていただきました。
この後、午後8時頃仙台を出発し、仮眠をとりながら、約21時間かけて広島に戻りました。

 

 

避難所での活動風景その3

避難所での活動風景その4 

(4) 広島に帰着

4月14日(木)午後5時頃、無事、広島市役所に到着し、広島県飲食業生活衛生同業組合広島市支部及び広島市の関係者が出迎えました。

このページに関するお問い合わせ先

経済局 産業振興部 ICTビジネス振興担当
電話:082-504-2799 /  FAX:082-504-2259
メールアドレス:sangaku@city.hiroshima.jp