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子どもの予防接種について

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  広島市が実施している予防接種は「予防接種法」に定められた「定期予防接種」で、以下の表に示したとおりです。
 それぞれの予防接種には法律等により対象年齢・接種方法が定められています。

 次の場合は、「任意接種」となり、費用は全額自己負担となる上、接種による健康被害が発生した場合に、予防接種法に基づく救済を受けられない可能性があります。忘れずに接種を受けましょう。
 ・対象年齢に相当しない場合
 ・定められた接種間隔・回数を守っていない場合

 


  定期予防接種(予防接種法に位置づけられている予防接種)
 


 予防接種を受けるときは、母子健康手帳 年齢・住所が確認できるもの(健康保険証など)を必ず持っていきましょう。
 
 

予防接種の受け方(平成29年4月1日現在)

 

小学校入学前の予防接種 

予防接種

法律等で定められている接種の受け方

接種券

備考

対象期間
(注1)

接種開始時期

合計
接種回数

接種の受け方

ヒブ
ワクチン

生後2か月から60か月に至るまで

生後2か月から生後7か月に至るまで

4回
(初回3回、追加 1)

初回
(3回)

生後12か月に至るまでに、27(医師が必要と認めた場合は20~26日も可)以上の間隔をおいて接種。

母子健康手帳とじこみ
または

医療機関に備え付け

・なるべく26か月齢で接種を開始しましょう。

・ヒブワクチンは、211か月齢で接種を開始し、初回接種を終了せずに生後12か月を超えた場合は、最後の接種から27(医師が必要と認めた場合は2026日も可)以上の間隔をおいて1回接種し、追加接種とします。

追加

初回接種終了後、7か月以上の間隔をおいて接種。

生後7か月に至った日の翌日から生後12か月に至るまで

3回
(初回2回、追加 1)

初回
(2回)

生後12か月に至るまでに、27(医師が必要と認めた場合は20~26日も可)以上の間隔をおいて接種。

追加

初回接種終了後、7か月以上の間隔をおいて接種。

生後12か月に至った日の翌日から生後60か月に至るまで

1回

1回接種

小児用
肺炎球菌
ワクチン

生後2か月から60か月に至るまで

生後2か月から生後7か月に至るまで

4回
(初回3回、追加 1)

初回
(3回)

生後24か月に至るまでに、27日以上の間隔をおいて3回接種。ただし、生後12か月を超えて2回目を接種した場合は3回目を接種しない。

追加

初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後で、生後12か月に至った日以降に1回接種。

生後7か月に至った日の翌日から生後12か月に至るまで

3回
(初回2回、追加 1)

初回
(2回)

生後24か月に至るまでに、27日以上の間隔をおいて2回接種。

追加

初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後で、生後12か月に至った日以降に1回接種。

生後12か月に至った日の翌日から生後24か月に至るまで

2回

60日間以上の間隔をおいて2回接種。

生後24か月に至った日の翌日から生後60か月に至るまで

1回

1回接種

 

  

予防接種名

法律等で定められている接種の受け方

望ましい時期

接種券

備考

対象期間

接種回数・間隔

B型肝炎

1歳に至るまで

3回

2回目:1回目から27日以上の間隔をおく。

3回目:1回目から139日以上の間隔をおく。 

生後2か月~9か月に至るまで 

対象者へ送付
または母子健康手帳とじこみ

・平成28年4月1日以後に生まれた人が対象です。 

4種混合
(DPT-IPV)

ジフテリア
百日せき
破傷風
ポリオ

(注2)


 

1
初回
(3回)


生後3か月から
90か月に至るまで

20日以上の間隔をおいて3回接種

生後3か月~12か月

母子健康手帳とじこみ
または
医療機関に備え付け

・生後3か月を過ぎたらなるべく早く受けましょう。

・百日せきにかかったことがはっきりしている人は、4種混合の代わりに、2種混合を受けることもできます。

1
追加

1期初回(3回)終了後、6か月以上の間隔をおいて 1回接種

初回(3回)終了後、12~18か月に達するまで

ポリオ
(急性灰白髄炎)

(注3)

1
初回
(3回)

20日以上の間隔をおいて3回接種

生後3か月~12か月

医療機関に備え付け

・生ワクチンを1回接種した人は初回接種2回、追加接種1回を接種してください。

・生ワクチンを2回接種した人は接種の必要はありません。

1
追加

1期初回(3回)終了後、6か月以上の間隔をおいて 1回接種

初回(3回)終了後、12~18か月に達するまで

結 核(BCG)

(注4)

1歳に至るまで

1

生後5か月~8か月

母子健康手帳とじこみ

 

麻しん(はしか)風しん(三日ばしか)

(注5)

1

生後12か月から24か月に至るまで

1

母子健康手帳とじこみ

・1期は、生後12か月を過ぎたらなるべく早く受けましょう。

2期は、小学校に入学する前年4月1日~小学校に入学する年の3月31日まで。

・ガンマグロブリン注射を受けた人は、3か月(大量療法は6か月)たってから。

2

小学校就学前1年間

1

水痘
(水ぼうそう)

(注6)

生後12か月から36か月に至るまで

3か月以上の間隔をおいて2回接種

1回目:生後12か月~15か月

2回目:1回目接種後、6か月~12か月の間隔をおく

母子健康手帳とじこみ
または
医療機関に
備え付け

・水痘にかかったことがある人は対象外です。

・過去にワクチンを接種したことがある人は、保健センターにお問い合わせください。

・ガンマグロブリン注射を受けた人は、3か月(大量療法は6か月)たってから。

日本脳炎

(注7)

1
初回
(2回)

生後6か月から
90か月に至るまで

6日以上の間隔をおいて2回接種

3

母子健康手帳とじこみ

・平成22年4月から接種勧奨が再開されました。

・接種を完了していない平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は、20歳未満まで特例で接種できます。詳細はこちら

1
追加

1期初回(2回)終了後、6か月以上の間隔をおいて 1回接種

4

 

 

 小学校入学後の予防接種

 

予防接種名

法律等で定められている接種の受け方

望ましい時期

接種券

備考

対象期間

接種回数・間隔

2種混合
(DT)

ジフテリア
破傷風

2

11歳以上13歳未満

1

11

対象者に送付

 

 2種混合ワクチン予診票

日本脳炎

2

9歳以上13歳未満

1

9

医療機関に備え付け

 

子宮頸がん予防ワクチン(女子のみ)

小学校6年~
高校1年相当の年齢

3

【サーバリックス】
2回目:1回目接種から1か月以上の間隔をおく。
3回目:1回目接種から5か月以上、かつ2回目から2月半以上の間隔をおく。

【ガーダシル】
2回目:1回目接種から1か月以上の間隔をおく。
3回目:2回目接種から3か月以上の間隔をおく。

中学校1年

医療機関に備え付け

・標準的な接種間隔

【サーバリックス】
2回目:1回目の接種から1か月の間隔をおく
3回目:1回目の接種から6か月の間隔をおく

ガーダシル
2回目:1回目の接種から2か月の間隔をおく
3回目:1回目の接種から6か月の間隔をおく

 

 

 

1 「○日の間隔をおいて」の考え方

4種混合ワクチンの初回接種の「20日以上の間隔をおいて」について、火曜日に接種した場合は、3週間後の同じ曜日(火曜日)から接種できます。 

 

2 「○月の間隔をおいて」の考え方

子宮頸がん予防ワクチンの3回目の接種の「2か月半」について、半月の数え方は月によって異なります。厚生労働省によると、2か月後が31日の月は16日後、30日は15日後、29日は15日後、28日は14日後と考えます。

 

 

 *小児期の予防接種のスケジュールのめやす*

生後2か月~1歳

1歳

3歳

4歳

5歳

・ヒブ(初回の3回)
・小児用肺炎球菌(初回の3回)

・B型肝炎(3回)
・4種混合(初回の3回)
・BCG(1回)

・麻しん風しん(1期)
・水痘(2回)
・ヒブ(追加)
・小児用肺炎球菌(追加)
・4種混合(1期追加)

・日本脳炎(1期初回の2回)

・日本脳炎(1期追加)

・麻しん風しん(2期)

 

 ダウンロードマーク広島市の予防接種ちらし

 

(注1)年齢の考え方について

 予防接種法における年齢の計算は、「年齢計算ニ関スル法律」と「民法第143条」により、誕生日の前日に1歳を加えるように定められており、次の通り解釈します。間違えないように接種してください。

(例1) 「生後3か月から生後90か月に至るまでの間」…10月9日生まれの人は、1月8日から7歳の4月8日まで

(例2) 「11歳以上13未満」…11歳の誕生日の前日から、13歳の誕生日の前日まで

 


(注2)4種混合の予防接種について

 4種混合ワクチンとは、3種混合ワクチンにポリオワクチンを加えたもので、ジフテリア・破傷風・百日せき・ポリオの4つの病気を予防できます。

 

(注3)ポリオ予防接種について
 

  ポリオ予防接種は、平成24年9月から医療機関での個別接種に変更になりました。

◎ ポリオワクチンについて

 リンクリンクマークポリオワクチン「ポリオの予防にはポリオワクチンの接種が必要です。」(厚生労働省ホームページ)

 

(注4)BCGの予防接種について

 
BCG予防接種は、平成20年度から医療機関での接種に変更になりました。
 

 また、平成25年4月1日から、対象年齢が「6か月に至るまで」から「1歳に至るまで」に変更になり、望ましい接種期間が「生後3か月から6か月に達するまで」から「生後5か月から8か月に達するまで」に変更になりました。
 

  
    
(注5)麻しん(はしか)・風しんの予防接種について

麻しん(はしか)・風しんの予防接種の3期・4期は平成20年度から平成24年度までの5年間の時限措置でした。

    リンクリンクマークもうすぐ小学1年生! 麻しん(はしか)・風しん予防接種はおすみですか?
                 リンクマーク麻しん(はしか)・風しんの定期予防接種について(広島市感染症情報センター)
   
 

(注6)水痘(水ぼうそう)の予防接種について

 
平成26年10月1日から、水痘(水ぼうそう)ワクチンの予防接種が定期予防接種になりました。
 

 これまでに水痘にかかったことがある人は対象外です。
 また、接種時の年齢、これまでの水痘ワクチンの接種歴により、接種スケジュールが変わりますので、接種方法はこちらをご覧ください。

 リンクリンクマーク水痘の予防接種について
 

     

(注7)日本脳炎の予防接種について

 
来の日本脳炎ワクチン(マウス脳による製法)接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から21年度まで積極的な接種の勧奨を差し控えていました。

 その後、新ワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常どおり受けることができるようになっています。

 また、平成7年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた方は、20歳未満の間、定期予防接種として、全4回の接種のうち残りの回数を接種できます。
 母子健康手帳で接種歴を確認し、接種を受けましょう!

 平成7年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた方の接種方法はこちらをご覧ください。
リンク
リンクマーク日本脳炎の予防接種について
 

※平成22年度から、日本脳炎予防接種の一部負担金の支払いは不要になりました。

 

 

予防接種を実施している医療機関について

医療機関での予防接種には事前に予約が必要な場合があります。あらかじめ医療機関へ電話で確認のうえ、接種を受けてください。
また、以下の「広島県救急医療ネット」のホームページで予防接種を実施している医療機関を検索することができます。


    リンクリンクマーク広島県救急医療ネット(予防接種を実施している病院・診療所の検索ホームページ)
 

 

  広島市に転入された方について

広島市で予防接種を受けるには、母子健康手帳と広島市の予防接種券が必要です。                                                                         市民課もしくは出張所で転入手続きをされた後、各区保健センター(健康長寿課)で予防接種券を交付しますので、忘れずに手続きをしてください。手続きの際には母子健康手帳をお持ちください。
また、転入前に広島市民であった方で、当時の予防接種券をお持ちの場合であっても手続きが必要です。詳しくは各区の保健センター(健康長寿課)へお問い合わせください。
 

 

広島市から転出された方について

広島市の予防接種券で接種を受けられるのは、接種日時点で広島市に住民登録している方です。転出された日以降は、広島市の予防接種券は使用できません。
なお、転出後の予防接種につきましては、転出先の自治体にお問い合わせください。
 

 

予防接種券の再交付、広島市外の医療機関で接種を希望される場合について

紛失による予防接種券の再交付は各区の保健センター(健康長寿課)で受け付けています。
また、広島市外の医療機関で接種を希望される場合は、手続きが必要になります。
医療機関が県内であれば、広域予防接種券により無料で接種できます。                                                                    県外の場合は一部費用助成制度がありますので、各区の保健センター(健康長寿課)へお問い合わせください。

    ダウンロードダウンロードマーク予防接種券交付申請書(PDFファイル)

 

 

各区の保健センター(健康長寿課)の所在地と連絡先

名称

所在地

電話番号

中保健センター 健康長寿課(中区地域福祉センター内) 大手町4-1-1  504-2528 (保健予防係)
東保健センター 健康長寿課(東区総合福祉センター内) 東蟹屋町9-34  568-7729 (保健予防係)
南保健センター 健康長寿課(南区役所別館内) 皆実町1-4-46  250-4108 (保健予防係)
西保健センター 健康長寿課(西区地域福祉センター内) 福島町2-24-1  294-6235 (保健予防係)
安佐南保健センター 健康長寿課(安佐南区総合福祉センター内) 中須1-38-13  831-4942 (保健予防係)
安佐北保健センター 健康長寿課(安佐北区総合福祉センター内) 可部3-19-22  819-0586 (保健予防係)
安芸保健センター 健康長寿課(安芸区総合福祉センター内) 船越南3-2-16  821-2809 (保健予防係)
佐伯保健センター 健康長寿課(佐伯区役所別館内) 海老園1-4-5  943-9731 (保健予防係)



● 予防接種関係法令(総務省行政管理局法令データ提供システムへリンク)

  リンクマーク予防接種法
  リンクマーク予防接種法施行令
  リンクマーク予防接種法施行規則
  リンクマーク予防接種法実施規則

 

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 保健医療課 保健予防係
電話:082-504-2622 /  FAX:082-504-2258
メールアドレス:healthed@city.hiroshima.lg.jp