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広島市安全なまちづくり功労表彰受賞団体「亀崎学区(児童・生徒)地域サポーター(亀崎小学校区)」

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 「平成22年度(2010年度)広島市安全なまちづくり功労表彰」表彰式を、平成22年10月14日(木)に実施しました。

 この表彰は、自分たちのまちは自分たちで創り守る機運を高め、市民参加型の自主的な防犯活動等の定着と拡充を図るとともに、だれもが実感できる安全で安心なまちの実現を目指して、犯罪の起こりにくい安全・安心なまちづくりを推進する個人、団体又は事業者を対象としています。


集合写真 賞状

 安佐北区の受賞団体の一つ、「亀崎学区(児童・生徒)地域サポーター」の活動を紹介します。

 「亀崎学区(児童・生徒)地域サポーター」は、平成16年12月以降、児童生徒の登下校時間帯に通学路のポイント(交通量の多い通りの横断歩道、児童の通行の多い場所)に立って、交通安全指導や挨拶・声かけ等の見守り活動を実施されています。
 定期的な活動としては、日々の登下校時の見守りと挨拶運動をされています。
 また、児童館と連携を図り、留守家庭子ども会や児童館から帰る児童の見守り活動も実施されています。
 さらに、地域・学校・保護者が集まって、4月8月12月の年間3回、「亀崎学区(児童・生徒)地域サポーター会議」を開催され、名簿や連絡網の確認をしたり児童生徒の登下校の様子について情報交換をしたりされています。この会議の中で講師を招き、「安全・安心なまちづくり」を目指す意識の高揚を図る活動もされています。
 不定期的な活動としては、学校行事(入学式・運動会・学校へ行こう週間・卒業式)や児童会行事(サポーターさんありがとう会)がある際には積極的に参加されています。

 このような地域での精力的な活動により、地域に安心感が広がり、犯罪のない安全なまちづくりにつながっていることや、自主的な防犯活動を長年にわたり実施されていることが高く評価され、このたび、市長から表彰状が授与されました。

 受賞おめでとうございます。また本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

見守り1 見守り2  見守り3

 「亀崎学区(児童・生徒)地域サポーター委員長 吉村 栄夫さん」のコメント

 
 現在、登校時は30名程度、下校時は15名から20名程度が通学路の交差点や横断歩道等、児童生徒の通行の多いポイントに立って見守っています。学校の授業日には毎日見守り活動をしているので、参加を強制するのではなく、無理なく都合のつくときに活動していることが長続きしている秘訣だと思います。
 この活動を始めたことによって、子どもたちと顔見知りになりました。挨拶をするだけでなく、学校の出来事も話してくれるので、学校の様子がとてもよくわかるようになりました。
 地域には夜の見回りをしている団体もあり、安全・安心に対する住民の意識が高くなってきていると感じます。
 現在の課題は、見守り活動に参加する人数が少しずつ減ってきていることです。その解決策として、年間3回行っている「亀崎学区(児童・生徒)地域サポーター会議」にサポーター以外の人たちを招いています。会議の中で活動内容を説明し、理解してもらった上でサポーターになってもらえるよう努力をしています。
 

 

このページに関するお問い合わせ先

市民局市民安全推進課   教育委員会健康教育課
電話:082-504-2714   082-504-2702 /  FAX:082-504-2712   082-504-2509
メールアドレス:minbo@city.hiroshima.lg.jp