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ひろしましコミュニケーション支援ボードについて

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”つながる心 伝わる思い”

  ひろしましコミュニケーション支援ボード

コミュニケーション支援ボードの写真

 

 

 自閉症などの発達障害のある方をはじめ、知的障害のある方、聴覚障害のある方、高齢の方、外国の方などの中には、話し言葉によりうまく意思や状況を伝えられず、社会生活を送る上で困難さを感じている方がおられます。

 広島市では、障害のある人もない人も互いに尊重しあい、安心して暮らせるまちづくりを目指しており、この一環として、

話し言葉に代わる意思伝達ツールである「コミュニケーション支援ボード」の普及に取り組んでいます。

 

 

 

「ひろしましコミュニケーション支援ボード」の内容 

 

 自閉症などの発達障害のある方や知的障害者のある方の中には、言葉を話せてもうまく意思や状況を伝えられない人もいますが、イラストや写真などを指さすことによりコミュニケーションすることができる人もいます。

 

 「コミュニケーション支援ボード」は、イラストを指さすことで、お互いの意思を伝え合えるよう工夫されたものです。

 「ひろしましコミュニケーション支援ボード」は、お店や病院など利用する場所・場面に応じて7種類あります。(デパート編、スーパー・コンビニ編、公共交通機関編、医療機関編、救急編、災害編、行政機関編)

 外国の方も利用できるよう、英語、中国語、韓国語を併記しています。

 

 「ひろしましコミュニケーション支援ボード」・「パンフレット」・「設置用ステッカー」はPDFファイルをダウンロードし、ご入手いただけます。印刷してご活用ください。 

 コミュニケーション支援ボード使用方法のイラスト

 

  ※「ひろしましコミュニケーション支援ボード」は、コミュニケーション支援ボードの普及に取り組まれている財団法人明治安田こころの健康財団、静岡県、横浜市、静岡市、岩手銀行の御協力により、宝くじの助成を受けて作成しました。

 

 

 

配付箇所について

  

   広島市内にある店舗等に対し、支援ボードと併せて、使用方法等を説明したパンフレットと支援ボードを利用できることを示すステッカーを配付しています。

  

・配付箇所 

小売店、公共交通機関及び医療機関

1,967か所

救急車

40台

避難場所(各区区政調整課へ配付)

1,314か所

行政機関(区役所、地域福祉センター等の窓口)

24か所

 

 

利用について

 

  このステッカーを貼っている店舗等では「ひろしましコミュニケーション支援ボード」を利用できます。

   

 

 

                                         設置用ステッカー

 

オリジナルのコミュニケーションボード、カードについて

 

   社会福祉法人 横浜市社会福祉協議会障害者支援センターのホームページでは、いろいろなコミュニケーションボードに載っているイラストを組み合わせて、オリジナルのコミュニケーションボードをつくることができます。また、必要なイラストを選んで名刺サイズのカードをつくることもできます。ひろしましコミュニケーション支援ボードに載っているイラストも選ぶことができますので、興味がある方、オリジナルのコミュニケーションボードやカードをつくってみたい方は、ぜひご覧ください。

  ※スマートフォンやタブレットにイラストをダウンロードすることもできます。

 

 

 >>社会福祉法人 横浜市社会福祉協議会障害者支援センターのホームページ

 

  ※リンク先のページの中ほどにあります。

 

 

 

 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ先

こども未来局 こども・家庭支援課 障害児支援係
電話:082-263-0683 /  FAX:082-261-0545
メールアドレス:ko-shien@city.hiroshima.lg.jp