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広島駅新幹線口地区のまちづくりが動き始めます

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広島駅新幹線口地区のまちづくりが動き始めます~「二葉の里地区の整備に関する基本協定」締結~

■広島駅新幹線口地区のまちづくりが本格的に始動します。

広島駅新幹線口の二葉の里地区は、中国地方最大規模の未利用国有地とJR西日本所有地を中心として高い開発ポテンシャルを持つことから、中国財務局、広島県、広島市及びJR西日本では、平成20年(2008年)3月「二葉の里地区まちづくり基本計画」を策定し、まちづくりの具体化を進めてきました。
その結果、このたび関係機関が協力して、二葉の里地区の土地区画整理事業と関連公共施設である新たな広島駅自由通路、新幹線口ペデストリアンデッキ及び新幹線口広場の一体的な整備に取組むことになりました。
また、まちづくりのルールとなる地区計画(再開発等促進区を定める地区計画)を定め、基盤整備や空間形成など、まちづくりへの貢献に応じて用途地域の見直しや容積規制等の緩和を図ることで、民間主体の開発による活気と賑わいの創出を支援するとともに、景観形成や周辺の住環境の保全等にも配慮した街並み形成を進めます。
現在、新幹線口広場東側の若草町地区では、平成22年(2010年)春の完成を目指してアクティブインター・シティ広島(若草町地区第一種市街地再開発事業)の工事が進んでいます。今後、二葉の里地区の都市基盤整備や広島駅自由通路など関連公共施設の整備とあわせて、広島駅新幹線口地区で民間主体の都市開発がさらに進展することにより、「国際平和文化都市」広島の陸の玄関が新たな姿に生まれかわります。


■民間事業者や市民、多くの関係機関の連携・協働によりまちづくりを進めます

▼連携・協働のイメージ

民間事業者・経済界、市民・NPO等、広島県、広島市、JR西日本、財務省中国財務局、UR都市機構

いま、広島駅周辺が新しい街に生まれかわります。

二葉の里土地区画整理事業
(注)区画道路、公園・緑地及び広島駅自由通路等の配置・規模及び地区計画等の区域については計画案であり、変更となる場合があります。


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■土地区画整理事業による都市基盤整備

当地区の交通処理の基幹である都市計画道路常盤橋若草線(二葉通り)の拡幅や地区内の区画道路、公園・緑地など、基本的な都市基盤施設については、土地区画整理事業により整備を進めます。土地区画整理事業の施行者は、全国で豊富な大規模都市開発の実績を有する、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)を予定しています。

UR都市機構は、土地区画整理事業による都市基盤整備を進めるとともに、保留地の処分等を通して、まちづくりに関する豊富なノウハウを生かした都市機能の導入にも貢献します。

■地区計画による開発誘導

当地区では、広島の陸の玄関として、新たな都市機能の集積を進めるとともに、景観や住環境との整合にも配慮した、メリハリのある土地の高度利用をめざします。

このため、土地区画整理事業とあわせて、将来のまちづくりのルールとなる地区計画(再開発等促進区を定める地区計画)を都市計画決定し、まちづくりの目標や土地利用の基本方針等を明らかにします。また、基盤整備や空間形成などまちづくりへの貢献に応じて、用途地域の見直しや容積規制等の緩和を図ることで、当地区にふさわしい市街地整備を誘導します。

■広島駅自由通路及び新幹線口ペデストリアンデッキの整備


イメージ写真

土地区画整理事業にあわせて、JR広島駅の2階部分を南北に貫く「広島駅自由通路」と新幹線口の再開発区域を相互に連絡する「新幹線口ペデストリアンデッキ」の整備を進めます。
ユニバーサルデザインに配慮した、だれもが歩きやすい歩行者空間の整備により、広島駅周辺地区の利便性が飛躍的に向上するとともに、駅ナカ開発による新たな賑わいの創出も期待されます。

■山陽新幹線・九州新幹線直通運転

快適で環境にもやさしいN700系のぞみで、東京へは最速で3時間47分。さらに、平成23年(2011年)には、広島から九州各都市を結ぶ山陽新幹線と九州新幹線の直通運転が始まります。
直通運転により、広島・鹿児島中央間が約2時間30分で結ばれる予定で、広島へのアクセスがますます便利になり、広島駅周辺地区の広域拠点性が一層高まります。


山陽・九州新幹線「さくら」、東海道・山陽新幹線「のぞみ」

■二葉の里歴史の散歩道

二葉の里歴史の散歩道は、国宝不動院金堂(東区牛田新町三丁目)から二葉山山麓を経由し、JR矢賀駅まで間の神社・仏閣など史跡を結ぶ、延長約11km の歴史・文化の散歩道です。
平成14年度(2002年度)には、国土交通省の「夢街道ルネサンスモデル地区」に選定されています。

当地区では、土地区画整理事業により二葉の里歴史の散歩道沿道に緑地帯の整備を計画しています。開発地区と既存市街地の間に緑豊かな緑地帯を配置することで、歴史の散歩道を散策する人々にゆとりある歩行者空間を提供するとともに、地域のまちづくり活動の舞台を創出します。
また、こうした緑地帯等の整備とあわせて、地区計画による建築物の壁面の位置制限等により、建築敷地内に空地を確保することで、周辺環境との調和に配慮した開発をめざします。

■アクティブインター・シティ広島(若草町地区第一種市街地再開発事業)


ビルの写真

広島駅周辺地区の再開発のリーディング・プロジェクトとして、アクティブインター・シティ広島(若草町地区第一種市街地再開発事業)の整備が進んでいます。平成22年(2010年)春には、シティホテル、オフィス、ショップやレストラン、タワーマンションなどからなる再開発ビルが完成し、活気あふれる新たな賑わい空間が広島駅新幹線口に誕生します。

■MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(広島市民球場)


スタジアム写真

平成21年(2009年)4月、夢の器「マツダ スタジアム」がオープンしました。
JR広島駅から徒歩約10分。33,000人収容、内外野とも緑の天然芝。砂かぶり席、パフォーマンスシートなど多様な観客席を備えた、広島東洋カープの新しいフランチャイズ球場です。
スタジアムの周辺では、スポーツをテーマとした集客施設の整備も予定されており、広島駅周辺の活性化をリードするエリアとして期待されています。

■まちづくり目標スケジュール


平成21年度~平成25年度:地区計画を活用した民間開発の誘導など
注:このまちづくり目標スケジュールは、今後の関係機関協議等により変更となる可能性があります。

 

■広域アクセス

広島から国内・世界へ

  注1:東海道・山陽新幹線の到達時間は、平成21年(2009年)3月14日のダイヤ改正によるものです。
注2:山陽・九州新幹線の到達時間は、平成23年(2011年)春の直通運転開始に向けた予定です。

 

平成21年(2009年)5月

二葉の里地区まちづくり推進協議会

財務省中国財務局
広島県
広島市
西日本旅客鉄道株式会社
独立行政法人都市再生機構
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このページに関するお問い合わせ先

都市整備局 都市機能調整部 広島駅周辺地区整備担当 広島駅周辺地区整備に関すること
電話:082-504-2791 /  FAX:082-504-2309
メールアドレス:hiro-sta@city.hiroshima.lg.jp