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最近の動向/つつが虫病

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感染症情報センターTOP

 

つつが虫病に注意しましょう。

 つつが虫病は、ダニの一種であるツツガムシの幼虫に刺されることによって感染する病気で、広島市では毎年秋から初冬にかけて多くなります。

 このほかに、日本紅斑熱重症熱性血小板減少症候群もダニが媒介する疾患です。これらの疾患はダニの活動が盛んになる春から秋にかけて特に注意が必要です。

 山林や草むらに入るときは、長袖、長ズボン、長靴、手袋などを着用して、ダニに刺されないよう注意が必要です。

 

【関連情報】

 ◆ 感染症トピックス/つつが虫病
 ◆ 感染症トピックス/日本紅斑熱
 ◆
感染症トピックス/重症熱性血小板減少症候群
 ◆
ダニ類が媒介する感染症に注意しましょう(健康福祉局保健部保健医療課)
 ◆
ダニ媒介脳炎に関するQ&A(厚生労働省)

 

 

広島市の流行状況(全数把握疾患報告数(今年)

【表】 つつが虫病・日本紅斑熱・重症熱性血小板減少症候群の報告状況(2013年以降)

つつが虫病 日本紅斑熱 重症熱性血小板減少症候群
2018 1 2 0
2017 20 2 0
2016 13 2 2
2015 10 2 5
2014 8 0 0
2013 8 3 0

 

【つつが虫病の感染月別報告数】

つつが虫病の感染月別報告数

 2000~2018年に、つつが虫病と報告された届出164件のうち、感染時期の記載があった129件について感染月別に集計しています。
 ほとんどが10月から11月の間に感染していると考えられており、この時期は特に注意する必要があります。

 ダニが媒介する疾患について、感染経路や予防方法等詳しくは感染症トピックスにてご確認ください。

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 衛生研究所 生活科学部
電話:082-277-6575 /  FAX:082-277-0410
メールアドレス:ei-seikatsu@city.hiroshima.lg.jp