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二葉の里地区低炭素まちづくりプラン

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 二葉の里地区において、環境負担低減に配慮したまちづくりを推進するために、今後、都市基盤整備事業者や民間開発事業者が事業を実施する場合や、地区内の住民が生活し地域活動を行う場面で、低炭素都市の実現に向けて様々な取組を検討する際の手引書となる「二葉の里地区低炭素まちづくりプラン」を策定しました。

 

1.策定の経緯

 近年、地球温暖化に関わる温室効果ガス排出量削減の動きが世界的に加速しており、広島市においても、豊かで美しい都市を将来世代に引き継ぐため、温室効果ガス排出量を2050年に70%削減(1990年比)する目標「カーボンマイナス70」を平成20年(2008年)2月に掲げ、この目標を達成するため、平成21年11月に「広島カーボンマイナス70-2050年までの脱温暖化ビジョン」を策定し、脱温暖化に取り組んでいます。 

 こうした中で、広島市の陸の玄関であり、中四国地方最大の広域交通結節点である広島駅に隣接する二葉の里地区は、高い開発ポテンシャルを持ちながら、現在は、大規模な国有地等を中心として低・未利用な状態にあり、市街地整備と高次都市機能の集積が緊急の課題となっています。

 このため、中国財務局、広島県、広島市、JR西日本及びUR都市機構で構成する「二葉の里地区まちづくり推進協議会」では、地域の特性を生かしたまちづくりの基本的方針となる「二葉の里地区まちづくり基本計画」を平成20年(2008年)2月に策定し、二葉の里地区において新しいまちづくりのモデルとなる良好な都市環境の創造を目指すことや、環境負荷低減への配慮等について言及しています。

 このような背景を踏まえ、二葉の里地区において環境負担低減に配慮したまちづくりを推進するに当たり、先導的な都市環境対策にかかる計画を策定するため、平成21年(2009年)12月に「二葉の里地区先導的都市環境形成計画検討委員会」を設置して検討を行い、都市基盤整備事業者や民間開発事業者が事業を実施する場合や、地区内の住民が生活し地域活動を行う場面で、低炭素都市の実現に向けて様々な取組を検討する際の手引書となる「二葉の里地区低炭素まちづくりプラン」を策定しました。

2.「二葉の里地区低炭素まちづくりプラン」の構成

 

  1.策定の目的

  2.対象範囲
  3.目標時期
  4.本プランの位置づけ
  5.CO 削減対策メニュー案の検討
  6.CO 削減対策効果の試算
  7.今後の取り組み

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ先

都市整備局 都市機能調整部 広島駅周辺地区整備担当 広島駅周辺地区整備に関すること
電話:082-504-2791 /  FAX:082-504-2309
メールアドレス:hiro-sta@city.hiroshima.lg.jp