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白島新駅設計者選定競技選考委員会について

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   白島新駅のうち、アストラムライン新駅と連絡通路等の意匠設計者と詳細設計者を選定するため、平成22年(2010年)6月18日に「白島新駅設計者選定競技選考委員会」を設置して設計者選定競技を実施し、応募者の中から、最優秀者、優秀者及び入選者の選定を行いました。

● 委員長
  古谷 誠章(ふるや のぶあき:早稲田大学創造理工学部建築学科教授)

● 委員(50音順)
  張  峻屹(ちょう しゅんきつ:広島大学大学院国際協力研究科准教授)
  西村  功(にしむら いさお:東京都市大学工学部建築学科教授)
  増村 浩子(ますむら ひろこ:広島環境サポーターネットワーク事務局長)
  三浦 浩之(みうら ひろゆき:広島修道大学人間環境学部教授)

● 第1回選考委員会の開催
 日   時:平成22年(2010年)6月26日(土) 14時~17時
 出席委員:古谷委員長、張委員、西村委員、増村委員、三浦委員
 内   容:
  1 委員長及び委員長代理の選出
   ・委員の互選により、古谷委員が委員長に選出されました。
   ・古谷委員長の指名により、三浦委員が委員長代理に選出されました。
  2 審議の公開・非公開
   ・自由な意見交換を行うため、原則、審議は非公開とすることが決定されました。
   ・ただし、意匠設計者選定競技においては、第二次選考対象者について、公開の場でのプレゼンテーションとヒアリングを行うことになり
    ました。
  3 募集要項(案)の審議
   ・第二次選考のための提案書の提案課題について、複数の委員から、できるだけ具体的で明確な表現にするべきだとの意見がありま
     した。この意見を踏まえ、委員長及び事務局で修正案を作成し、各委員と調整の上で決定することになりました。
   ・その他細部の修正については委員長一任となりました。
  4 選考時の評価方法
   ・意匠設計については、第一次選考、第二次選考ともに、評価結果や過去の実績等を点数化せず、委員会での討議を通して設計者に
     ふさわしい事業者を選考することになりました。
   ・詳細設計については、第一次選考では、資格者数や過去の実績等の定量的な評価に加え、業務の取組方針や意匠設計者との協働
       作業に対する姿勢などを評価し、第二次選考対象者を選考することになりました。第二次選考の評価方法については、今後、検討し
     て決定することになりました。
  5 その他
   ・詳細設計者選定競技において、応募者が、意匠設計者選定競技の第一次選考通過者の考え方や実施方針を見た上で参加表明書
          等を提出できるよう、参加表明書等の受付の前に、意匠設計者選定競技の第一次選考通過者の提出物の一部を公表することになり
          ました。

● 第2回選考委員会の開催
 日  時:平成22年(2010年) 8月19日(木)14時~17時30分
 出席委員:古谷委員長、張委員、西村委員、増村委員、三浦委員
 内  容:
  1 意匠設計者選定競技の第一次選考
   ・受付期間内に参加表明書が届いた67者については、必須の提出書類が添付されており、必要な要件を満足しているため、すべて
    を選考対象としました。
   ・審議の結果、次の5者が第一次選考通過者となりました。
     (受付番号)7、17、35、44、50
     ※この5者の提出書類の一部(様式-5、様式-6)を、関連情報「白島新駅の設計者を募集します」のページでご覧いただけます。
   ・この選定競技は設計者を選定するプロポーザルであり、応募者のコンセプトやアイデアを重視して第一次選考が行われました。この
    ため、様式―5の「白島新駅に対する基本的な考え方の提案」で文章を補完するために使われているイラスト、イメージ図等におい
    て、道路管理上、交通安全上の理由や施工性などからそのままでは実現が難しいと思われるものも一部ありました。そこで、第二次
    選考で提出される提案書の実現性を高めてもらうため、事務局が第一次選考通過者のデザイン案の課題や疑問点などについて整
    理し、選考委員会と協議した上で、改善を希望する点として各者に送付することになりました。
  2 意匠設計者選定競技の第二次選考について
   ・公開プレゼンテーションは、10月31日(日) 午後1時から、安田女子中学校・高等学校の安田リョウ記念講堂(収容人員600人)で
    実施することになりました。
  3 その他
   ・詳細設計者選定競技の選考方法に関して、第一次選考における参加表明理由及び取組方針の評価方法及び第二次選考における
    ヒアリングの実施方法等について討議されました。

● 第3回選考委員会の開催(書面審議)
  日     時:平成22年(2010年) 9月24日(金)~9月28日(火)
  出席委員:古谷委員長、張委員、西村委員、増村委員、三浦委員
  審議内容:詳細設計者選定競技の第一次選考
            第一次選考の提出書類に基づき、第二次選考に進む者(3者程度)を選考する。
  審議方法:(1) 事務局が、第一次選考応募者への各委員の評価(採点とコメント)を事前に聴き取りし、その結果を9月24日(金)に各委員
                       に送付して、最終的な評価の提出を求めた。
            (2)各委員の評価が出揃った時点で各応募者の得点を集計し、合計点が上位の者から3者程度を選考する。
 審議結果:
              ・参加表明書が届いた5者については、必須の提出書類が添付されており、必要条件を満足しているため、5者すべてを選考対象
                としました。
              ・各応募者の得点を集計した結果、3位が同点で2者あったため、1位から3位までの4者を第一次選考通過者としました。
              (受付番号)1、2、4、5

● 第4回選考委員会の開催
 日     時:平成22年(2010年)10月31日(日)
 出席委員:古谷委員長、張委員、西村委員、増村委員、三浦委員
 審議内容:意匠設計者選定競技の第二次選考
          第二次選考の提出書類及び選考委員会の前に行った公開プレゼンテーションの内容に基づき、最優秀者、優秀者及び入選者
             を選考する。
 審議結果:次のとおりとなりました。
             最優秀者    受付番号17 (株)シーラカンスアンドアソシエイツ
         優秀者(次点) 受付番号44 (株)加藤建築設計事務所
         入選者     受付番号 7 (株)ワークヴィジョンズ
         入選者     受付番号35 (株)坂茂建築設計
         入選者     受付番号50 (株)梓設計
      ※ダウンロード欄に、選考委員会の選考結果報告書を掲載しています。

● 第5回選考委員会の開催
 日     時:平成22年(2010年)11月3日(祝・水)
 出席委員:古谷委員長、張委員、西村委員、増村委員、三浦委員
 審議内容:詳細設計者選定競技の第二次選考
        第二次選考の提出書類及び選考委員会の前に行ったヒアリングの内容に基づき、最優秀者、優秀者及び入選者
           を選考する。
 審議結果:次のとおりとなりました。
             優秀者    受付番号1 パシフィックコンサルタンツ(株) 広島事務所
         優秀者(次点) 受付番号2 ジェイアール西日本コンサルタンツ(株)
         入選者     受付番号4 (株)トーニチコンサルタント 広島事務所
         入選者     受付番号5 八千代エンジニヤリング(株) 広島支店
      ※ダウンロード欄に、選考委員会の選考結果報告書を掲載しています。  

 

 

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このページに関するお問い合わせ先

道路交通局 都市交通部 交通施設整備担当
電話:082-504-2386 /  FAX:082-504-2426
メールアドレス:koutsubu@city.hiroshima.lg.jp