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広島平和記念資料館展示整備等基本計画を策定しました

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 広島平和記念資料館は開館から50年以上が経過し、本館の老朽化が進んでいることや、被爆の実相をより分かりやすく伝えるための展示構成とすること、また、被爆者が高齢化していく中で、どのように被爆体験を継承・伝承していくかが大きな課題となっています。
 こうしたことから、平成19年(2007年)1月に建物改修や展示整備の今後のあり方を方向付けた「広島平和記念資料館更新計画」を策定し、これを具体化するための「広島平和記念資料館展示整備等基本計画」を策定しました。

 

「広島平和記念資料館展示整備等基本計画」の概要
 (1) 建物改修
   国の重要文化財である本館は、建物の外観や主要な躯体部を保存しつつ、耐震補強に係る工事等を行うとともに、観覧動線を見直し東館にエスカレーターの設置などの施設整備を行います。
 (2) 展示整備
   常設展示の構成は、「導入展示」、「被爆の実相」、「核兵器の危険性」、「広島の歩み」の4つの展示ゾーンとします。このうち本館の「被爆の実相」を中心的な展示と位置づけ、人間の被害により重点を置き、十分時間をかけて観覧できるよう整備します。
   また、入館者の観覧後の心情に配慮した空間を整備します。
 (3) 管理運営
   資料・情報の収集、情報発信・提供機能などについて一層の充実・強化を図るとともに、専門職員等による調査研究、人材育成機能の充実を図ります。
 (4) 被爆体験証言活動
   新たな被爆体験証言者の発掘、被爆体験証言時における介助等の支援策、被爆体験のない人により継承・伝承していくための方策の拡充等に取り組みます。 



●「広島平和記念資料館展示整備等基本計画」本文についてはこちらをご覧ください。
 

目次
  1. 第1章  計画の概要
  2. 1  計画策定の趣旨
  3. 2  計画の構成
  4. 第2章  建物改修
  5. 1  建物の現況
  6. 2  建物改修の概要
  7. 第3章  展示整備
  8. 1  展示整備の目標と検討項目
  9. 2  展示構成
  10. 3  各ゾーンの整備方針と展示内容
  11. 4  配置計画と観覧動線計画
  12. 5  個別の課題への対応
  13. 6  展示手法
  14. 7  展示整備イメージ
  1. 第4章  管理運営
  2. 1  管理運営の指針
  3. 2  資料・情報収集、情報発信・提供機能の充実
  4. 3  調査研究・人材育成機能の充実
  5. 4  平和に関する博物館などとの連携・交流
  6. 5  資料保存・管理のための施設整備
  7. 6  来館者サービスの向上
  8. 第5章  被爆体験証言活動
  9. 1  被爆体験証言活動の現状
  10. 2  証言活動の今後の取組
  11. 第6章  概算事業費と整備スケジュール
  12. 1  概算事業費
  13. 2  整備スケジュール
  14. 資料編
  15. 1  経緯等
  16. 2  資料


添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ先

市民局 国際平和推進部 平和推進課 被爆体験継承担当
電話:082-242-7831 /  FAX:082-242-7452
メールアドレス:peace@city.hiroshima.lg.jp