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インフルエンザウイルス検出状況(2000/01シーズン以降)

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感染症情報センターTOP病原体検出情報

 

2000/01シーズン以降 

2016/17シーズンのインフルエンザウイルス検出状況

インフルエンザウイルス検出状況(最新)

2016/17シーズンのインフルエンザウイルス検出状況

2016/17シーズン

A香港型を主流とする流行でした。

A(H1N1)2009 2株
A香港型(AH3) 30株
B型 4株
 (ビクトリア系統2株、山形系統2株)

 

 2015/16シーズンのインフルエンザウイルス検出状況

2015/16シーズン

A(H1N1)2009型とB型の混合流行でした。また、A香港型がシーズン全体を通して散発的に検出されました。

A(H1N1)2009 22株
A香港型(AH3) 8株
B型 31株
 (ビクトリア系統24株、山形系統7株)

 

 2014/15シーズンのインフルエンザウイルス検出状況

2014/15シーズン

A香港型を主流とする流行でした。

A(H1N1)2009  1株
A香港型(AH3) 73株
B型 2株(ビクトリア系統1株、山形系統1株)

(※)上記以外に、インフルエンザA型(亜型判定不能)1件が検出されています。

2013/14シーズンのインフルエンザウイルス検出状況

2013/14シーズン

A(H1N1)2009型を主流とする流行でした。また、A香港型とB型がシーズン全体を通して散発的に検出されました。

A(H1N1)2009    31株
A香港型(AH3)   6株
B型   8株
 (ビクトリア系統1株、山形系統7株) 

2012/13シーズンのインフルエンザウイルス検出状況

2012/13シーズン

前半はA香港型を主流とする流行でした。2月中旬以降の後半は、B型が主流となりました。また、A(H1N1)2009が2月に検出されました。

A(H1N1)2009  1株
A香港型(AH3) 33株
B型 20株(ビクトリア系統2株、山形系統10株)

(注)分離株のみ抗原解析を実施

2011/12シーズンのインフルエンザウイルス検出状況

2011/12シーズン

A香港型を主流とする流行でした。B型が流行後半の2月から4月に検出されました。A(H1N1)2009は検出されませんでした。

A香港型(AH3) 48株
B型 15株
 (ビクトリア系統9株、山形系統2株)

(注)分離株のみ抗原解析を実施

2010/11シーズンのインフルエンザウイルス検出状況

2010/11シーズン

前半は、ほとんどが A(H1N1)2009でしたが、2月以降の後半は、B型が主流となりました。また、A香港型はシーズン全体を通して散発的に検出されました。

A(H1N1)2009  108株
A香港型(AH3) 19株
B型 37株
 (ビクトリア系統27株、山形系統2株)

(注)分離株のみ抗原解析を実施

2009/10シーズンのインフルエンザウイルス検出状況

  2009/10シーズン

前半は、ほとんどがA(H1N1)2009でしたが、2月下旬以降、B型が検出されました。また、4月と5月にA香港型が検出されました。

A(H1N1)2009  355株
A香港型(AH3) 2株
B型 23株(ビクトリア系統)

2008/09シーズンのインフルエンザウイルス検出状況

2008/09シーズン

前半はAソ連型と、A香港型がほぼ同時に流行し、これらが減少した2月から4月にかけてB型が多く検出されました。4月下旬から5月にかけてはA香港型が再び多くなりました。A(H1N1)2009が、6月下旬以降に検出され、7月中旬以降はすべて A(H1N1)2009でした。

A(H1N1)2009  97株
Aソ連型(AH1) 76株
A香港型(AH3) 119株
B型 68株(ビクトリア系統) 

2007/08シーズンのインフルエンザウイルス検出状況

2007/08シーズン

6シーズンぶりのAソ連型を主流とする流行でしたが、A香港型が流行後期の2月下旬から4月に検出されました。

Aソ連型(AH1) 80株
A香港型(AH3) 22株
B型 3株(山形系統)

2006/07シーズンのインフルエンザウイルス検出状況

  2006/07シーズン

A香港型とB型との混合流行でしたが、昨シーズンと同様に、Aソ連型も流行後期の3月から5月に検出されました。

Aソ連型(AH1) 23株
A香港型(AH3) 67株
B型 36株(ビクトリア系統)

2005/06シーズンのインフルエンザウイルス検出状況

  2005/06シーズン

A香港型を主流とする流行でした。Aソ連型が流行後期の3月から5月に検出されました。

Aソ連型(AH1) 7株
A香港型(AH3) 10株

2004/2005年シーズンのインフルエンザウイルス検出状況

2004/05シーズン

A香港型とB型との混合流行。例年とは異なりB型が先行し、A香港型が続く流行状況を示しました。A香港型が8月に散発的に検出されました。

B型 15株(山形系統)
A香港型(AH3) 8株

2003/2004年シーズンのインフルエンザウイルス検出状況

  2003/04シーズン

2年連続してA香港型とB型との混合流行。B型はインフルエンザの流行がほぼ終息した4月に検出されました。

A香港型(AH3) 24株
B型 10株(山形系統)

2002/2003年シーズンのインフルエンザウイルス検出状況

  2002/03シーズン

A香港型を主とするB型との混合流行。B型が後期に少数検出されました。流行が早く始まりました。

A香港型(AH3) 30株
B型 2株(ビクトリア系統、山形系統)

2001/2002年シーズンのインフルエンザウイルス検出状況

2001/02シーズン

昨年に引き続きAソ連型、A香港型、B型の混合流行。

Aソ連型(AH1) 29株
A香港型(AH3) 9株
B型 24株
 (ビクトリア系統23株、山形系統)

2000/2001年シーズンのインフルエンザウイルス検出状況

2000/01シーズン

Aソ連型、A香港型、B型の混合流行。同一流行期で3種類の型が検出されるのは1982年に検査を開始以来始めてでした。しかし、流行は極めて小規模でした。

Aソ連型(AH1) 23株
A香港型(AH3) 11株
B型 20株(山形系統)

 

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 衛生研究所 生活科学部
電話:082-277-6575 /  FAX:082-277-0410
メールアドレス:ei-seikatsu@city.hiroshima.lg.jp