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インフルエンザ最新情報

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過去のインフルエンザ流行状況
図表で見るインフルエンザ流行状況

広島県のインフルエンザの流行状況(警報を発令しました)

 

広島市の昨シーズン(2017/2018)のインフルエンザ流行状況

 インフルエンザのシーズンは第36週~翌年第35週までとします。2018/19シーズンは2018年第36週から2019年第35週までです。

 

広島市の流行状況(2018/19シーズン)

【定点医療機関(37定点)からの報告

インフルエンザが引き続き警報レベルを超えています!

 2019年第6週(2月4日~2月10日)は、1,082人(定点当たり30.1人)の報告があり、前週と比べてやや減少しました。流行のピークは過ぎたと考えられますが、インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告も続いており、第6週は36件発生しています。

 引き続き、健康管理に十分注意し、流水・石けんによる手洗いや咳エチケットの励行、人混みへの外出は控えるなどの対策を徹底しましょう。また、症状などからインフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
 

 インフルエンザ患者報告数の推移(グラフ)

インフルエンザ定点当たり報告数の推移(全市)
(注)週と月の関係は年によって多少異なりますので、大体の目安と考えてください。

インフルエンザのグラフ

 年齢階層別報告状況(2018/19シーズン累計)

 インフルエンザ年齢階層別報告数のグラフインフルエンザ年齢階層別報告数の円グラフ

 インフルエンザ患者報告数について

期間 広島市報告数
(人)
広島市定点当たり
(人/定点)
全国定点当たり
(人/定点)
第6週 2/4~2/10 1,082 30.06
第5週 1/28~2/3 1,493 40.35 43.24
第4週 1/21~1/27 1,834 49.57 57.09
第3週 1/14~1/20 1,545 41.76 53.91
第2週 1/7~1/13 1,033 27.92 38.54
第1週 12/31~1/6 273 8.03 16.30
第52週 12/24~12/30 141 4.15 11.17
第51週 12/17~12/23 115 3.11 8.05
第50週 12/10~12/16 69 1.86 3.35
第49週 12/3~12/9 47 1.27 1.70
第48週 11/26~12/2 41 1.11 0.93
第47週 11/19~11/25 31 0.84 0.52
第46週 11/12~11/18 25 0.68 0.38
第45週 11/5~11/11 22 0.59 0.35
第44週 10/29~11/4 10 0.27 0.21
第43週 10/22~10/28 12 0.32 0.19
第42週 10/15~10/21 19 0.51 0.19
第41週 10/8~10/14 8 0.22 0.12
第40週 10/1~10/7 15 0.41 0.17
第39週 9/24~9/30 7 0.19 0.16
第38週 9/17~9/23 0 0.00 0.14
第37週 9/10~9/16 2 0.05 0.13
第36週 9/3~9/9 0 0.00 0.07
流行開始の目安(定点当たり1.0人)を超えた週
注意報レベル(定点当たり10人)を超えた週
警報レベル(定点当たり30人)を超えた週

 

迅速診断キット検査結果(*)】

 2019年第6週(2月4日~2月10日)は、294件(A型陽性:293件、B型陽性:1件)の報告がありました。
 今シーズンの累計報告数は、3,780件(A型陽性:3,763件、B型陽性:17件)です。

迅速診断キットにおけるA型B型検出状況のグラフ

(*)市内の基幹病院2か所(インフルエンザ定点ではない)の検査結果です。

 

広島市衛生研究所における検査結果(2019年2月10日現在)】

 広島市衛生研究所による遺伝子検査では、今シーズンは、インフルエンザウイルスA(H1N1)2009型が21件、A香港型が11件、B型(ビクトリア系統)が2件検出されています。

 

インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等(集団かぜ)の状況(2月10日現在)】

 10月2日(第40週)に、今シーズン初めての学級閉鎖の報告が1件ありました。第3週以降急増し、第4週(1月21日~1月27日)は57件、第5週(1月28日~2月3日)は44件、第6週(2月4日~2月10日)は36件報告されています。

 今シーズンの累計報告数は、182件です。今後も集団生活の場ではより一層の注意が必要です。

インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告
インフルエンザワクチン接種とインフルエンザの発生状況等について
 (健康福祉局健康推進課、インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の速報)

*速報性を重視しておりますので、記載内容に変更が生じることがあります。

 

インフルエンザを予防するための注意点

・流水と石けんによる手洗いを励行しましょう。

・症状のある人は、咳エチケット(咳・くしゃみの際にはティッシュ・ハンカチ、袖などを使って口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ、使用後のティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てる)の励行やマスクの正しい着用などにより他の人への感染防止に努めましょう。

・睡眠をしっかりとり、偏食せずバランスの取れた食事をし、体力をつけましょう。

・室内は、加湿器などを使って、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。

・なるべく人ごみを避けましょう。

・症状などからインフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。特に基礎疾患(腎臓疾患、心臓疾患、呼吸器疾患等)をお持ちの方や、妊婦、高齢者、乳幼児は合併症を起こしたり、重症化する恐れがありますので注意しましょう。

・解熱後も体内にウイルスが残っている可能性があるため、咳やくしゃみなど症状が続いている場合は、マスクを着用しましょう。

 

【参考】
 ・インフルエンザを予防しましょう(健康福祉局健康推進課)

 

インフルエンザワクチン接種について

 インフルエンザワクチンは医療機関での個別接種となっています。接種を希望される方は、まず、かかりつけ医に相談してください。

 

インフルエンザ関連情報

インフルエンザ(総合ページ)(厚生労働省)
 ・インフルエンザQ&A
 ・インフルエンザ啓発ツール

インフルエンザ関連情報(国立感染症研究所)
 ・2018/19シーズン インフルエンザワクチン株

感染症トピックス/インフルエンザとは

広島市のインフルエンザA型B型の発生動向が掲載されています。
 ・インフルエンザA型B型発生動向調査(広島市医師会ホームページ)
 ・安佐医師会サーベイランス週報(安佐医師会ホームページ)

休日夜間当番(広島県救急医療NET HIROSHIMA)

 

図表で見るインフルエンザの流行状況

【各シーズンの流行時期等】

 ・各シーズンの流行の大きさ(1999/00シーズン~)
 ・各シーズンの流行時期(1999/00シーズン~)
 ・流行開始からピークまでの期間(1999/00シーズン~)
 ・警報・注意報レベルからピークまでの期間(1999/00シーズン~)
 ・広島市の過去のインフルエンザ流行状況(2004/05シーズン~)

【年齢階層別報告数】

 ・過去における年齢階層別報告数(1999/00シーズン~)
 ・年齢階層別構成比の推移(1999/00シーズン~)

【週別患者報告数・病原体情報・学級閉鎖等発生状況】

 ・患者報告数等一覧表
 ・インフルエンザウイルス検出状況(陰性・キット検査結果・患者報告数を含む)
 ・広島市におけるインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の発生状況

【過去におけるインフルエンザウイルスの検出状況(グラフ)】

 ・2000/01~2017/18シーズン
 ・1990/91~1999/00シーズン

 

関連情報(当サイト)

広島市の過去のインフルエンザ流行状況】

 2017/18シーズン ・ 2016/17シーズン
 2015/16シーズン ・ 2014/15シーズン ・ 2013/14シーズン ・ 2012/13シーズン
 2011/12シーズン ・ 2010/11シーズン ・ 2009/10シーズン ・ 2008/09シーズン
 2007/08シーズン ・ 2006/07シーズン ・ 2005/06シーズン ・ 2004/05シーズン

【全国及び広島県の状況】

 ・全国のインフルエンザ情報(国立感染症研究所感染症疫学センター)
 ・広島県のインフルエンザ情報(広島県感染症・疾病管理センター) 

 

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 衛生研究所 生活科学部
電話:082-277-6575 /  FAX:082-277-0410
メールアドレス:ei-seikatsu@city.hiroshima.lg.jp