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インフルエンザ最新情報

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感染症情報センターTOP最近の感染症発生動向一覧

 

過去のインフルエンザ流行状況
図表で見るインフルエンザ流行状況

広島市の昨シーズン(2016/2017)のインフルエンザ流行状況

 インフルエンザのシーズンは第36週~翌年第35週までとします。2017/18シーズンは2017年第36週から2018年第35週までです。

 

広島市の流行状況(2017/18シーズン)

【定点医療機関(37定点)からの報告(報告数の推移はこちら)】

【インフルエンザ患者報告数の推移】

インフルエンザ定点当たり報告数の推移(全市)
(注)週と月の関係は年によって多少異なりますので、大体の目安と考えてください。

 2017年第37週(9月11日~9月17日)は、10人(定点当たり0.27人、迅速診断キット:すべてA型陽性)報告がありました。

 

迅速診断キット検査結果

 第37週(9月11日~9月17日)は、市内の基幹病院2か所(インフルエンザ定点ではない)の迅速診断キット検査では、A型陽性4人の報告がありました。
 今シーズンの累計は、A型陽性6人、B型陽性0人です。

 

【広島市衛生研究所における検査結果(2017年9月17日現在)】

 広島市衛生研究所による遺伝子検査では、今シーズンの報告はまだありません。

 

【インフルエンザ報告数の推移】

期間 広島市報告数
(人)
広島市定点当たり
人/定点)
全国定点当たり
人/定点)
第37週 9/11~9/17 10 0.27
第36週 9/4~9/10 13 0.35 0.18
流行開始の目安(定点当たり1.0人)を超えた週
注意報レベル(定点当たり10人)を超えた週
警報レベル(定点当たり30人)を超えた週

 

【インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等(集団かぜ)の状況)(9月17日現在)】

 今シーズン(第36週以降)は、学級閉鎖等の報告はまだありません

インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告
インフルエンザワクチン接種とインフルエンザの発生状況等について
 (健康福祉局保健医療課、インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の速報)

・速報性を重視しておりますので、記載内容に変更が生じることがあります。

 

インフルエンザを予防するための注意点

・流水と石けんで手洗いを励行し、外出から帰ったときにはうがいをしましょう。

・症状のある人は、咳エチケット(咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむけ、使用後のティッシュは、すぐにふた付きのゴミ箱に捨てる)の励行やマスクの正しい着用などにより他の人への感染防止に努めましょう。

・睡眠をしっかりとり、偏食せずバランスの取れた食事をし、体力をつけましょう。

・室内は、加湿器などを使って、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。

・なるべく人ごみを避けましょう。

・症状などからインフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。特に基礎疾患(腎臓疾患、心臓疾患、呼吸器疾患等)をお持ちの方や、妊婦、高齢者、乳幼児は合併症を起こしたり、重症化する恐れがありますので注意しましょう。

・解熱後も体内にウイルスが残っている可能性があるため、咳やくしゃみなど症状が続いている場合は、マスクを着用しましょう。

 

【参考】
 ◆ インフルエンザを予防しましょう(健康福祉局保健医療課)

 

インフルエンザワクチン接種について

 インフルエンザワクチンは医療機関での個別接種となっています。接種を希望される方は、まず、かかりつけ医に相談してください。

 

インフルエンザ関連情報

インフルエンザ(総合ページ)(厚生労働省)
 ◆ インフルエンザQ&A
 ◆ インフルエンザ啓発ツール

インフルエンザ関連情報(国立感染症研究所)
 ◆ 2017/18シーズン インフルエンザワクチン株

感染症トピックス/インフルエンザとは

・広島市のインフルエンザA型B型の発生動向が掲載されています。
 ◆ インフルエンザA型B型発生動向調査(広島市医師会ホームページ)
 ◆ 安佐医師会サーベイランス週報(安佐医師会ホームページ)*毎週更新

休日夜間当番(広島県救急医療NET HIROSHIMA)

 

図表で見るインフルエンザの流行状況

【各シーズンの流行時期等】

 ◆ 各シーズンの流行の大きさ(1999/00シーズン~)
 ◆ 各シーズンの流行時期(1999/00シーズン~)
 ◆ 流行開始からピークまでの期間(1999/00シーズン~)
 ◆ 警報・注意報レベルからピークまでの期間(1999/00シーズン~)
 ◆ 広島市の過去のインフルエンザ流行状況(2004/05シーズン~)

【年齢階層別報告数】

 ◆ 過去における年齢階層別報告数(1999/00シーズン~)
 ◆ 年齢階層別構成比の推移(1999/00シーズン~)

【週別患者報告数・病原体情報・学級閉鎖等発生状況】

 ◆ 患者報告数等一覧表
 ◆ インフルエンザウイルス検出状況(陰性・キット検査結果・患者報告数を含む)
 ◆ 広島市におけるインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の発生状況

【過去におけるインフルエンザウイルスの検出状況(グラフ)】

 ◆ 2000/01~2016/17シーズン
 ◆ 1990/91~1999/00シーズン
 ◆ 広島市における抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)2009株検出情報(2013/14シーズン)

 

関連情報(当サイト)

広島市の過去のインフルエンザ流行状況】

 ★ 2016/17シーズン
 ★
2015/16シーズン  2014/15シーズン  2013/14シーズン  2012/13シーズン
 ★ 2011/12シーズン  2010/11シーズン  2009/10シーズン  2008/09シーズン
 ★ 2007/08シーズン  2006/07シーズン  2005/06シーズン  2004/05シーズン

【全国及び広島県の状況】

 ◆ 全国のインフルエンザ情報(国立感染症研究所感染症疫学センター)
 ◆ 広島県のインフルエンザ情報(広島県感染症・疾病管理センター)

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 衛生研究所 生活科学部
電話:082-277-6575 /  FAX:082-277-0410
メールアドレス:ei-seikatsu@city.hiroshima.lg.jp