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最近の動向/後天性免疫不全症候群

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感染症情報センターTOP

 

後天性免疫不全症候群(HIV感染者/AIDS患者)(届出基準と届出様式

 エイズ治療は急速に進歩しており、感染後、早期に適切な治療を受ければ、エイズの発症を長期にわたり防ぐことができるようになってきました。

 感染を早期に発見し、適切な治療を受けるためにも、エイズについて不安や疑問をお持ちの方は、検査や相談を受けましょう。

エイズについての相談と無料・匿名検査は、各保健センターへ
(広島市全体の検査日程を掲載しています)

 

 過去の広島市における後天性免疫不全症候群(エイズを発症していないHIV感染者を含む)の報告数は、2000年以降、年間2~5件で推移していましたが、2004年は20件と急増しました。2005年から2006年にかけて減少しましたが、2007年以降は再び増加し年間15件以上が続き、2013年には26件(HIV感染者16件、AIDS患者10件)と過去最高の報告数となりました。

 

【関連情報】

 ・感染症トピックス/後天性免疫不全症候群(エイズ)

 ・広島市におけるHIV/エイズ対策と近年の発生動向について
  (IASR Vol. 37 p.171-172:2016年9月号)

 

 

広島市の発生状況2018年速報2000年からの累計

 今年の累計報告数は、3件(HIV感染者1件、AIDS患者2件)です。

【2017年の状況】
 2017年の累計報告数は11件(HIV感染者6件、AIDS患者5件)で、8件が男性でした。年代別では、20~30歳代が6件と多くなっていました。また感染経路は、6件が同性間の性的接触によるものでした。

 

【2000年以降の年間報告数およびHIV抗体検査受検者数の推移】
広島市における年間報告数の推移グラフ HIV抗体検査受検者数の推移グラフ(広島市)
【2018年の発生動向】
今年の年齢別発生動向グラフ 今年の感染経路別発生動向グラフ

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 衛生研究所 生活科学部
電話:082-277-6575 /  FAX:082-277-0410
メールアドレス:ei-seikatsu@city.hiroshima.lg.jp