1. 緊急災害情報サイト
  2. 防災(防災情報メール)
  3. 避難場所
  4. 救急当番医
  5. 組織別分類から探す
  6. サイトマップ

本文の開始

最近の動向/後天性免疫不全症候群

  • 印刷用ページを表示する
  • 通常ページへ戻る
  • このページを印刷

感染症情報センターTOP

 

後天性免疫不全症候群(HIV感染者/AIDS患者)(届出基準と届出様式

 エイズ治療は急速に進歩しており、感染後、早期に適切な治療を受ければ、エイズの発症を長期にわたり防ぐことができるようになってきました。

 感染を早期に発見し、適切な治療を受けるためにも、エイズについて不安や疑問をお持ちの方は、検査や相談を受けましょう。

 

エイズについての相談と無料・匿名検査は、各保健センターへ(広島市全体の検査日程を掲載しています)

6月1日(土)~6月7日(金)は「HIV(エイズ)検査普及週間」です!

 広島市では、HIV(エイズ)検査普及週間にあわせて、各区の保健センターで、通常の検査に加えて、臨時のHIV検査を実施します。

 

 過去の広島市における後天性免疫不全症候群(エイズを発症していないHIV感染者を含む)の報告数は、2000年以降、年間2~5件で推移していましたが、2004年は20件と急増しました。2005年から2006年にかけて減少しましたが、2007年以降は再び増加し年間15件以上が続き、2013年には26件(HIV感染者16件、AIDS患者10件)と過去最高の報告数となりました。

 

【関連情報】

 ・感染症トピックス/後天性免疫不全症候群(エイズ)

 ・広島市におけるHIV/エイズ対策と近年の発生動向について(IASR Vol. 37 p.171-172:2016年9月号)

 
広島市の発生状況(2000年からの累計後天性免疫不全症候群年別集計一覧表

【2000年以降の年間報告数およびHIV抗体検査受検者数の推移】

年間報告数の推移グラフ(広島市)HIV抗体検査受検者数の推移グラフ(広島市)

 

【2019年の状況】

 第20週(5月13日~5月19日)の報告数は、0件でした。
 今年の累計報告数は、5件(HIV感染者5件)です。

 

【年齢階層別報告数・感染経路別報告数(2019年)】

年齢階層別報告数のグラフ(今年)感染経路別報告数のグラフ(今年)

 

【2018年の状況】

 2018年の累計報告数は9件(HIV感染者7件、AIDS患者2件)でした。

*内訳
 性別  男性:9件、女性:0件
 年齢別  20代:2件、30代:5件、40代:2件
 感染経路別  性行為(同性間):7件、性行為(異性間):2件

  

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 衛生研究所 生活科学部
電話:082-277-6575 /  FAX:082-277-0410
メールアドレス:ei-seikatsu@city.hiroshima.lg.jp