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最近の動向/麻しん(はしか)

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感染症情報センターTOP

 

麻しん(はしか)に注意しましょう。

 麻しん(はしか)の感染予防には予防接種が最も効果的です。

 定期予防接種(無料)の対象年齢にある方で、未接種の方は、早めに接種しましょう。

麻しん(はしか)風しんの予防接種を受けましょう!(健康推進課)

広島市の麻しん風しん予防接種の累積接種率の推移について

【予防接種に関する詳しい情報】
 ・子どもの予防接種について(健康推進課)

【予防接種についての問い合わせ先】
 各区の保健センター または 健康福祉局健康推進課(電話504-2622)

 

 麻しんウイルスの感染力は非常に強く、1人の患者から集団感染を引き起こすことも多く注意が必要です。

 麻しん(はしか)は、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症で、39℃前後の高熱と耳の後ろから始まって体全体へと広がる赤い発疹を特徴とする全身性疾患です。その感染力はきわめて強く、1名の麻しん患者から免疫のない12~18名が感染するといわれています(インフルエンザでは2~3人)。
 発熱が1週間以上続き、肺炎や中耳炎などを合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。その他、10万人に1人程度と頻度は高くないものの、麻しんウイルスに感染後、特に学童期に亜急性硬化性全脳炎(SSPE)と呼ばれる中枢神経疾患を発症することもあります。

 また、外国では麻しん(はしか)になると非常に大変です!

 特に麻しんの発生がない、あるいは非常に少ない国・地位地では、滞在中に麻しんを発症すると、感染の拡大防止のため、発症した本人の移動制限だけでなく、同行者の移動も厳しく制限されることがあります。

【参考】

 麻しんについて(厚生労働省)
 ・麻しんについて(国立感染症研究所)

 ・麻しん(はしか)に要注意! (広島市健康福祉局健康推進課)

 

 

広島市における発生状況(今年の報告状況(広島市)全国の発生状況

 2018年は広島市では麻しんの報告はありません。

 2017年には東広島市内で集団感染(患者数:11名)が発生し、今年は沖縄県で麻しんが流行しました(患者数:99名)今後も引き続き注意が必要です。

 

広島市における麻しんの発生動向グラフワクチン接種歴別の年齢分布グラフ

 

広島市における麻しん風しん予防接種の累積接種率の推移(平成30年度)

麻しん風しん予防接種の累積接種率

 麻しん風しんの定期予防接種は1期(1歳児)2期(小学校就学前の1年間)があります。

 詳しくは、予防接種について(健康福祉局健康推進課)をご覧ください。

 

麻しん、風しんの予防接種はおすみですか?

麻しんの感染予防には予防接種が最も効果的です!

定期予防接種(無料)の対象年齢の方は、早目に予防接種を受けましょう。

 

 麻しん風しんの定期予防接種は1期(1歳児)、2期(小学校就学前の1年間)があります。

 定期予防接種の接種対象年齢以外の方は、費用は全額個人負担となりますが、任意で予防接種を受けることができます。
 麻しんや風しんにかかったことがなく、予防接種を受けたことがない方は、かかりつけの医師に相談して、予防接種を受けることを検討しましょう。
 

予防接種についての問い合わせ先】
 各区保健センター または 健康福祉局健康推進課(電話504-2622)

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 衛生研究所 生活科学部
電話:082-277-6575 /  FAX:082-277-0410
メールアドレス:ei-seikatsu@city.hiroshima.lg.jp