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アリガタバチ

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 アリガタバチ
(蟻形蜂)

*蟻(アリ)の形をした蜂(ハチ)ということで名づけられました。

〔アリガタバチの特徴〕


 アリガタバチ写真アリガタバチ図

 アリに似たハチの仲間で、大きさは、2~3mmです。
 アリガタバチは、産卵管(メス)の針で刺します。刺されると腫れやかゆみが7~10日間続き、また色素沈着を起こすことがあります。
 刺されたら抗ヒタミン剤軟こうを塗りましょう。

〔アリガタバチの生態〕
 卵→幼虫→さなぎ→→→成虫
 (たたみや食品の中)  (刺す)

〔アリガタバチの発生〕
 人を刺すアリガタバチの発生をなくすためには、その発生源となるシバンムシがいなくなるようにしなければなりません。そのシバンムシの発生をなくすには、エサとなる乾燥食品を密閉容器に入れるなどして食べられないようにしないといけません。

 ・アリガタバチ→→→シバンムシ→→→乾燥食品などシバンムシの発生源
               (寄生)      (エサ)
1. アリガタバチは、シバンムシの幼虫に寄生するのでシバンムシを発生させないことが大事です。
2.シバンムシのエサとなる乾燥食品は、密閉容器に入れて保管します。
  マンション上層の乾燥した畳によく発生します。
  穀類、ペットフード、タバコ、ドライフラワー、乾燥食品などにも発生します。

[シバンムシの発見方法]
 畳の表面や側面に1.5mm程度の穴があればシバンムシが出た可能性があり、また窓の付近をウロウロしているのを見かけることがあります。

【駆除】

○アリガタバチ
 畳などの表面にいるものは、殺虫剤で駆除します。

○シバンムシとアリガタバチの幼虫の駆除
 1.畳は、加熱処理(専門業者に依頼)します。
 2.畳の下に有機リン系油剤を噴霧します。
 3.畳の中心部にノズルで油剤を注入します。
 4.食品に発生したものは、食品をすてます。

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 環境衛生課 環境衛生係
電話:082-241-7408 /  FAX:082-241-2567
メールアドレス:kankyoeisei@city.hiroshima.lg.jp