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衛生研究所>調査・研究>学会発表一覧

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衛生研究所TOP調査・研究

 

学会発表一覧

 学会発表は、行った調査・研究の目的や結果を多くの専門家の前で公表することにより客観的な評価を受けることができ、調査・研究をさらに充実したものにするために極めて重要です。

 ◆ 平成28年度平成27年度平成26年度 ・ 平成25年度

 ◆ 平成24年度 ・ 平成23年度 ・ 平成22年度 ・ 平成21年度 ・ 平成20年度

 ◆ 平成19年度 ・ 平成18年度 ・ 平成17年度 ・ 平成16年度 ・ 平成15年度

 

平成28年度(学会発表詳細(平成28年度)へ
題目 内容 所属
広島市における大気中揮発性有機化合物(VOCs)の状況  有害大気汚染物質のモニタリングにおいて、同時分析している揮発性有機化合物(VOCs)50物質の調査結果を解析し、地点ごとの特徴や物質間の関連性を調査した。 環境科学部
ダニ媒介感染症の後方視的解析  2012年から2015年までの期間に広島市及びその近郊で発生した重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、日本紅斑熱、つつが虫病の特徴についてまとめた。 生物科学部
広島市のパレコウイルス検出状況  2014年から2016年までの期間に細胞培養法で分離されたパレコウイルスの検出状況をまとめた。 生物科学部
機器分析法による下痢性貝毒の試験法の検討 カキ、アサリ及びムラサキイガイを対象に、LC-MS/MSを用いた下痢性貝毒の試験法について検討し、妥当性評価を実施した。 生活科学部
2016年に広島市で分離された腸管出血性大腸菌の分子疫学的解析  2016年に広島市で発生した散発事例及び広域食中毒事例から分離された腸管出血性大腸菌O157株の分子疫学的解析を実施した。 生物科学部

 

平成27年度(学会発表詳細(平成27年度)へ
題目 内容 所属
食中毒事例から分離されたカンピロバクターの分子疫学解析  平成26年5~8月に発生した集団食中毒事例から分離されたCampylobacter jejuniについて血清型別及びパルスフィールドゲル電気泳動による分子疫学解析を行った。 生物科学部
同一事例で検出されたノロウイルスGII/4のN/S領域における塩基配列差についての検討  二枚貝喫食事例では、同一の遺伝子型のノロウイルスが検出されても、塩基配列の微妙に異なる複数のウイルスが混合感染している可能性が高いと考えられた。  生物科学部
食中毒事例から分離されたカンピロバクター菌株の疫学検討  平成26年5月~8月にかけて発生したカンピロバクターを原因とする集団食中毒事例等から分離されたCampylobacter jejuni菌株について血清型別及び遺伝子型別(パルスフィールドゲル電気泳動法、flaAのPCR-RFLP法)による疫学的検討を行った。 生物科学部
微小粒子状物質(PM2.5)と有害大気汚染物質との関連性について  平成24年~平成26年に広島市で実施したPM2.5常時監視と有害大気汚染物質モニタリングの測定結果を基に、両物質の関連性について調査を行った。 環境科学部
結核菌VNTR型別解析について  広島市内で分離された結核菌株のVNTR型別と系統分類について検討した。 生物科学部
平成27年度アレルギー食品検査について  平成27年度、特定原材料「そば」について16食品の検査を実施したので、その結果について報告する。  生活科学部
ダイオキシン類分析データの活用事例  当所で蓄積しているダイオキシン類分析データを活用して、他課からの依頼への相談に対応した事例を紹介する。  環境科学部

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平成26年度学会発表詳細(平成26年度)へ
題目 内容 所属
感染症発生動向調査事業における呼吸器感染症患者からのウイルス検出状況(2012~2013年)   感染症発生動向調査事業において、2012~2013年の2年間にわたり、呼吸器感染症患者から検出された9種類のウイルスの調査結果について報告した。 生物科学部
広島市で検出されたA型肝炎ウイルスの分子疫学的解析  2012年1月~2014年5月に広島市において検出されたA型肝炎ウイルスについて解析し、疫学的関連性を報告した。 生物科学部
広島市東部地域における環境大気中ダイオキシン類調査について  広島市で実施している環境大気中のダイオキシン類の常時調査結果及び高濃度地域である広島市東部地域での追加調査結果をとりまとめた。 環境科学部
食中毒事例から分離されたカンピロバクターの分子疫学解析  平成26年度に発生した集団食中毒事例から分離されたカンピロバクターについて、パルスフィールドゲル電気泳動による分子疫学解析を行った。 生物科学部
同一事例で検出されたノロウイルスG2/4のN/S領域における塩基配列差についての検討  二枚貝喫食事例では、同一の遺伝子型のノロウイルスが検出されても、塩基配列の微妙に異なる複数のウイルスが混合感染している可能性が高いと考えられた。 生物科学部
微小粒子状物質(PM2.5)と有害大気汚染物質との関連性について  平成24年~平成26年に広島市で実施したPM2.5常時監視と有害大気汚染物質モニタリングの測定結果を基に、両物質の関連性について調査を行った。 環境科学部

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平成25年度(学会発表詳細(平成25年度)へ
題目 内容 所属
広島市で発生したクドア属粘液胞子虫による食中毒事例について  平成25年に広島市で発生した食中毒事件において、喫食残品のヒラメからクドア・セプテンプンクタータが検出され、患者便からもクドア属遺伝子が検出された事例について報告した(平成25年度獣医学術中国地区学会)。 生物科学部
最近の微生物性食中毒の現状と課題  本邦における食中毒発生現状を概説した。最近の生食様式から、カンピロバクターや腸管出血性大腸菌に代表される食中毒細菌、ノロウイルス等の食品媒介下痢症ウイルス、最近解明されたクドア・セプテンプンクタータ食中毒などが多く発生しており、これら病原体への食品衛生対策構築が食中毒制御の大きな課題となっている。 生物科学部
2012/13シーズンに広島市で発生したノロウイルスによる大規模食中毒  2012年12月に、広島市内の弁当製造施設で発生したノロウイルスによる大規模食中毒の特徴について概説した。 生物科学部
広島市における有害大気汚染物質(1,2-ジクロロエタン)の挙動  平成9年から継続調査している有害大気汚染物質の1,2-ジクロロエタンについて、その調査結果をとりまとめ、広島市の状況を報告した。併せて、平成24年5月に観測された高濃度事例についても、その背景等を検証したのでその結果を報告した。 環境科学部
広島市域の水質中ダイオキシン類調査結果  平成16年度から平成24年度までの広島市域の公共用水域水質中のダイオキシン類の調査結果をとりまとめて報告した。懸濁物質(SS)との相関関係についても調査したのでその結果も併せて報告した。 環境科学部
衛生研究所における細菌感染症発生時の検査体制について  2013年に発生した三類感染症事例に基づいて、衛生研究所における検査体制について概説した。  生物科学部
感染症発生動向調査事業における呼吸器感染症患者からのウイルス検出状況(2012~2013年)  感染症発生動向調査事業において、2012~2013年の2年間にわたり、呼吸器感染症患者から検出された9種類のウイルスの調査結果について報告した。 生物科学部
広島市で発生したクドア属粘液胞子虫による食中毒事例について  平成25年に広島市で発生した食中毒事件において、喫食残品のヒラメからクドア・セプテンプンクタータが検出され、患者便からもクドア属遺伝子が検出された事例について報告した(第27回生活衛生関係業績発表会)。 生物科学部
パンソルビントラップ法による食品中のノロウイルス検出法の検討  新たな食品からのノロウイルス検出法である「パンソルビントラップ法」と当所が従来行ってきたアミラーゼPEG沈法の比較検討を行った。 生物科学部

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平成24年度学会発表詳細(平成24年度)へ 
題目 内容 所属
2004年から2011年の広島市におけるヒトパレコウイルス3型の分離状況と遺伝子解析  2004年から2011年に広島市において検出されたヒトパレコウイルス3型の発生状況および遺伝子の解析を行った。検出年ごとに別のクラスターを形成し、過去の流行株から次の流行株へ分岐していることが確認できた。 生物科学部
広島市域の土壌中ダイオキシン類調査結果  広島市の土壌230地点についてダイオキシン類の調査を実施し、一般環境調査および発生源周辺調査の平均値を比較した。また、「小中学校」および「公園等」に分類して比較解析した。その結果を報告した。   環境科学部
広島市で同時期に確認されたボツリヌス症2事例について  2011年に発生したボツリヌス症2事例の検査対応について概説した。   生物科学部
広島市におけるRSウイルスの流行状況と遺伝子解析  感染症発生動向調査事業において採取された呼吸器疾患患者検体について、G遺伝子領域のダイレクトシークエンスにより塩基配列を決定した。   生物科学部

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平成23年度(学会発表詳細(平成23年度)へ) 
題目 内容 所属
ノロウイルスの分子疫学解析について  分子モデルを利用し、広島市で発生したノロウイルスの分子疫学解析を行った(第57回中国地区公衆衛生学会)。 生物科学部
ノロウイルスの分子疫学解析について  分子モデルを利用し、広島市で発生したノロウイルスの分子疫学解析を行った(全国公衆衛生獣医師協議会)。 生物科学部
広島市におけるノロウイルスG2/4のカプシドタンパク質P2ドメインの解析  2006~2010年に検出されたノロウイルスG2/4を対象としてP2ドメインを含む領域をPCRで増幅後、ダイレクトシークエンスにより塩基配列を決定した。 生物科学部
広島市内の保育園を中心とした麻疹集団感染事例  2011年1月に広島市内保育園を中心に発生した麻疹集団事例について麻疹ウイルス遺伝子検査を実施したので報告する。 生物科学部
広島市域の底質汚染の起源解析  広島市の底質試料について、ダイオキシン類の同族体・異性体組成比から汚染源をケミカルマスバランス(CMB)法により解析した。 環境科学部
広島市で発生したボツリヌス症について  2011年、同時期に発生したボツリヌス症2事例の毒素試験及び遺伝子検査等の結果について報告した。 生物科学部

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平成22年度学会発表詳細(平成22年度)へ
題目 内容 所属
SPMEを用いた異臭物質の迅速スクリーニング法の検討  食品中の異味異臭分析法として、5種類のクロロフェノール類、パラジクロロベンゼンについて固相マイクロ抽出(SPME)法を用いた迅速、高感度な分析法を検討した。 生活科学部
標準添加法を用いた加工食品中の有機リン系農薬の一斉分析法の検討  標準添加法を用いた加工食品中の有機リン系農薬の一斉分析法を検討した。 生活科学部
広島市における腸管出血性大腸菌の発生動向(2006~2010年)  広島市における腸管出血性大腸菌感染症の特徴を把握するため、2006~2010年の発生状況を調査した。 生物科学部
ノロウイルスの分子疫学解析について  G2/4 2006bクラスターのP2 ドメインを含むアミノ酸配列から分子モデルをつくり、アミノ酸変異部位を視覚的に確認するとともに、事例数の多さで重要なアミノ酸置換部位を推定した。その結果、事例数10以上の原因となったG2/4には特定の部位にアミノ酸置換が存在し、P2 ドメインの中でもその部位が特に重要なことが示唆された。 生物科学部
いわゆる健康食品中の痩身及び強壮用医薬品成分一斉分析法の検討  いわゆる健康食品には、医薬品成分を添加した無承認無許可医薬品に該当するものがあり、健康被害が報告されている。そこで、健康被害事例の多いフェンフルラミン、タダラフィル等の痩身、強壮成分14成分について、TLC、HPLC、およびLC/MS/MS を用いた一斉分析法を検討した。 生活科学部

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平成21年度学会発表詳細(平成21年度)へ
題目 内容 所属
2006年および2008年夏期に多発したヒトパレコウイルス3型(HPeV-3)について(広島市)  2006年および2008年夏期に、広島市において HPeV-3が多く検出され、全国の検出率の半数以上を占めたことから、広島市における HPeV-3の検出状況についてまとめた。 生物科学部
平成20年度の腸管出血性大腸菌O157:H7(分離株)の分子疫学的解析結果  平成20年度に広島市で発生した腸管出血性大腸菌O157感染事例に関して、PFGE、MLVA、IS-printing法の3法で分子疫学的解析を行った。 生物科学部
新型インフルエンザウイルスについて  新型インフルエンザウイルスについての概要と、検査方法および広島市内における検出状況について説明した。 生物科学部
広島市で分離された腸管出血性大腸菌O157:H7の分子疫学的解析  平成20年度に広島市で発生した腸管出血性大腸菌O157感染事例に関して、PFGE、MLVA、IS-printing法の3法で分子疫学的解析を行い、疫学情報と比較検討した。 生物科学部
腸管出血性大腸菌O157:H7の分子疫学的解析法の比較検討  平成18~20年度に広島市で発生した腸管出血性大腸菌O157感染事例に関して、PFGE、MLVA、IS-printing法の3法で分子疫学的解析を行った。 生物科学部

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平成20年度学会発表詳細(平成20年度)へ
題目 内容 所属
接触者健診における判定保留時の陰性コントロール値の検討  平成19年4月から結核患者の接触者に対して当所で行ったQFT検査について、判定結果と陰性コントロール値の相関について検討した。 生物科学部
広島市域におけるヒトメタニューモウイルスの発生動向  2006年1月から2008年4月までに、広島市感染症発生動向調査事業により採取された呼吸器感染症患者の検体から検出したヒトメタニューモウイルスの発生動向について調査した。 生物科学部
QFT検査における陰性コントロール値の検討  当所で行ったQFT検査について、判定結果とNil値の相関について検討した。 生物科学部
ヒトアデノウイルス3型分離株の制限酵素切断解析結果  1982年4月から2004年12月までの22年9ヶ月間に分離・同定された、ヒトアデノウイルス3型分離株の制限酵素切断解析を行った。 生物科学部
2006年~2008年に広島市で流行しているNorovirus G2/4の分子疫学について  2006年5月~2008年4月に検出された Norovirus G2/4の分子疫学解析を行った。 生物科学部
広島市域におけるヒトメタニューモウイルスの発生動向  2006年1月から2008年4月までに、広島市感染症発生動向調査事業により採取された呼吸器感染症患者の検体から検出したヒトメタニューモウイルスの発生動向について調査した。 生物科学部

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平成19年度学会発表詳細(平成19年度)へ
題目 内容 所属
カキ混合検体からのノロウイルス濃縮操作におけるアミラーゼ処理の有用性(2)  昨年発表した、カキからのアミラーゼ処理によるノロウイルス濃縮操作をさらに改良したものを発表した。 生物科学部
ノロウイルスの特徴と検査について  ノロウイルスの特徴および広島市での検出ノロウイルス遺伝子解析について講習した。 生物科学部
ノロウイルス検査の現状  2004年から現在までのノロウイルスの検査の現状を発表した。 生物科学部
広島市域におけるヒトメタニューモウイルスの検出状況  2006年、2007年に広島市において検出されたヒトメタニューモウイルスについて発生状況、臨床症状等をまとめ発表した。 生物科学部

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平成18年度学会発表詳細(平成18年度)へ
題目 内容 所属
Campylobacter fetusが検出された壊死性筋膜炎および化膿性脊髄炎の2症例   Campylobacter fetus は多彩な疾患原因となることが知られている。今回、我々は、壊死性筋膜炎および化膿性脊髄炎患者から本菌が分離された事例の確認検査を行った。  生物科学部
腸管出血性大腸菌O157:H7感染事例由来株の分子疫学的解析法の検討―MLVA法とPFGE法の比較―   Keysらのプライマーを加えたMLVA法をPFGEサブタイプの異なる菌株に適用し、PFGEの解析結果と比較した結果、疫学解析手法としての有用性が認められた。  生物科学部
カキ混合検体からのノロウイルス濃縮操作におけるアミラーゼ処理の有用性  現行のカキからのノロウイルス検出法には、検出感度、簡便性、定量性などに問題があることから、アミラーゼによるカキのグリコーゲンの消化を導入した新たな方法を検討した結果、良好な結果を得ることができた。 生物科学部

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平成17年度学会発表詳細(平成17年度)へ
題目 内容 所属
Multiple-Locus Variable-Number Tandem-Repeats Analysis(MLVA)による腸管出血性大腸菌O157:H7の分子疫学的解析法の検討  MLVA法を用いて、2004年に広島県、岡山県、山口県および徳島県で分離された同一パルスネットパターンの菌株について解析を試みた。その結果、MLVA法の有用性が示唆された。    生物科学部
ノロウイルスの最近の研究動向と話題  2004/05年流行期にノロウイルス集団感染が高齢者福祉施設で多発した。その多発要因などについて、最近の研究報告を中心に考察した。 生物科学部
フグ中毒(疑)事例におけるミトコンドリア・シトクロムb遺伝子による肝残品の魚種同定  フグ中毒事例において残品(肝)の由来を特定するために遺伝子解析を実施した結果、残品はトラフグの肝であると特定することができた。 生物科学部
Multiple-Locus Variable-Number Tandem-Repeats Analysis(MLVA)による O157:H7の分子疫学的解析法の検討  腸管出血性大腸菌事例において、従来のPFGE法に加え、新しい解析手法であるMLVAを応用した結果、分離株をより詳細に分類することができた。 生物科学部
ケミカルハザード施設内におけるダイオキシン類濃度  ダイオキシン類を分析するために整備されたケミカルハザード施設において、屋外と施設内でのダイオキシン類濃度の比較を行い、ダイオキシン類分析のブランク値低減化について検討を行ったので、その結果を報告した。 環境科学部
広島市におけるサルモネラの薬剤耐性状況と薬剤耐性遺伝子  広島市における薬剤耐性サルモネラの浸潤状況とその耐性遺伝子について調べた。 生物科学部
ノロウイルスによる感染症、食中毒の現状と予防  冬季の胃腸炎集団感染、食中毒の主要な原因ウイルスであるノロウイルスの現状や予防対策について概説した。 生物科学部
広島市における残留農薬一斉分析の現況   健康危機管理における地方衛生研修所の広域連携システム確立の一環として、試験検査等の機能水準向上のために、中四国の地方衛生研修所の残留農薬試験担当者に対して、当所の残留農薬の一斉分析法の現況を報告した。 生活科学部

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平成16年度学会発表詳細(平成16年度)へ
題目 内容 所属
有機スズ代替船底防汚剤による海域の汚染状況について  今回、広島湾北部のマリーナ、漁港、海域の環境基準点及び河川において、代替船底防汚剤の調査を年4回行ったので、その調査結果を報告した(第13回環境化学討論会)。 環境科学部
有機スズ代替船底防汚剤による海域の汚染状況について   まず、防汚剤の歴史について説明し、現在の船底防汚剤に至るまでの問題点を明らかにした。次に、現在の防汚剤について説明し、すでに各地で汚染が始まっていることを紹介した。最後に、当所で平成14年度から行っている、広島湾北部における有機スズ代替船底防汚剤の調査結果について説明した(平成16年度大気環境学会、廃棄物学会、日本水環境学会合同講演会)。  環境科学部
市販キットによる食品中の毒物等の簡易検査法について  食品に対する健康危機管理検査体制整備の一環として、アジ化ナトリウム、シアン、有機りん系農薬の3種の市販検査キットを用い、現場における毒物等の簡易・迅速な検査法を検討した。 生活科学部
志賀毒素遺伝子stx1,stx2のリアルタイムPCR法による毒素型別およびSSCP法による遺伝子型別  腸管出血性大腸菌O157の検査が従来に比べて改善された。 生物科学部
リアルタイムPCR-SSCP法による志賀毒素の毒素型別および遺伝子型別法の確立  腸管出血性大腸菌O157のより簡単な検査法を確立した。 生物科学部
四重極型GC/MSによるPCBの分析方法の検討及び底質中PCBの起源推定   環境省の「外因性内分泌攪乱化学物質調査暫定マニュアル」を基に、海域底質を試料としてPCB分析法の検討を行った。また、実試料中のPCB濃度を反映する各PCB製品の寄与率を算出した。  環境科学部
広島湾北部における有機スズ代替船底防汚剤による海域の汚染状況について   当所では、平成14年度から広島湾北部のマリーナ、漁港、海域の環境基準点及び河川において、代替船底防汚剤の調査を行っている。今回は、初年度に行ったイルガロール、M1、ジウロンの水質調査結果を中心に報告した(第28回瀬戸内海水質汚濁研究公害研会議)。  環境科学部
広島湾北部における有機スズ代替船底防汚剤による底質の汚染状況について  当所では、平成14年度から広島湾北部のマリーナ、漁港、海域の環境基準点及び河川において、代替船底防汚剤の調査を行っている。今回は、底質の調査結果について報告した(第39回日本水環境学会年会)。 環境科学部

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平成15年度学会発表詳細(平成15年度)へ
題目 内容 所属
代替船底塗料物質による海域の汚染状況について   当所では、広島湾北部のマリーナ、漁港、海域の環境基準点及び河川において、新規防汚剤に使われていると思われる、ジウロン、イルガロールとその分解生成物M1の調査を行った。その結果を報告した。  環境科学部
広島市におけるツツガムシ病の発生状況と遺伝子検査の試み  近年広島市で増加傾向が認められるツツガムシ病について発生状況と病原体遺伝子について検討した。 生物科学部
平成14年度に広島市で発生した腸管出血性大腸菌のパルスフィールド電気泳動法(PFGE)による解析とパルスネットシステムの活用  平成14年に広島市で分離された腸管出血性大腸菌の遺伝子型の違いについて調べた。 生物科学部
市販カキにおけるノロウイルスの定量的汚染調査  市販カキについて食中毒の原因となるSRSVについて汚染状況を調べた。 生物科学部
広島市で発生したastA遺伝子保有大腸菌によると推定された集団下痢症2事例と散発性下痢症患者由来大腸菌の病原遺伝子保有状況  広島市で発生した集団下痢症からの特徴的大腸菌と散発下痢由来大腸菌について調べた。 生物科学部
Listeria monocytogenes actA 遺伝子PRR配列と血清型の関連性およびMismatch PCR法による系統別遺伝子型別  リステリア菌のもつactA遺伝子の配列を疫学的観点から調べ、PCR検出法を構築した。 生物科学部
Real Time PCR を用いた夾雑試料からのBacillus cereus の迅速検出法の検討  白い粉から炭疽菌を迅速に検出する方法を確立するために、炭疽菌と近縁のセレウス菌をモデル菌としてReal Time PCR 法による遺伝子検出法を検討した。 生物科学部
八幡川水系における水質の推移  広島市西部を流れる八幡川水系について1981年度から2000年度までの20年間のBOD、CODの推移について、最大エントロピー法(MEM)により時系列解析を行った。 環境科学部

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 衛生研究所 生活科学部
電話:082-277-6575 /  FAX:082-277-0410
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