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下水道サポーター協議会

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下水道サポーター協議会とは

 広島市では、地域に根差した下水道を目指して、平成15年度から下水道サポーター制度を始めました。
 また、平成18年度には、サポーターによって、本市下水道の広報活動を側面から支援するボランティア組織である「広島市下水道サポーター協議会」が設置され、小学校での下水道出前講座を始めとする下水道の各種イベントで支援や活動をしていただいています。

 

下水道サポーター協議会活動内容

1 下水道出前講座の支援

  小学校の下水道出前講座で、顕微鏡観察や実験の支援をしていただいています。
  平成30年度は出前講座を45校で実施し、延べ56人のサポーターの皆さんに支援していただきました。

 小学校の下水道出前講座では、

 映像やクイズにより下水道のしくみなどわかりやすく説明します。
 下水がきれいになるようすやトイレットペーパーが水にとけるようすなどを、実験により体験してもらいます。
 水をきれいにする微生物を実際に顕微鏡で観察し、スケッチや名前調べをしてもらいます。

 この中で、サポーターの皆さんには、講座の準備、実験の担当、顕微鏡観察の指導などをしていただいています。

サポーター支援状況

2 下水道ふれあいフェアの支援とブースの開設

  平成28年9月11日(日)に行われた下水道ふれあいフェアで、下水道サポーター協議会独自のブースである「六角絵工作コーナー」及び「デザインマンホールグッズ販売コーナー」を開設していただきました。今回は18人のサポーターの皆さんに支援していいただきました。

工作コーナー
六角絵工作コーナー

販売コーナー
デザインマンホールグッズ販売コーナー

3 施設見学会への参加

 下水道局では、サポーターの皆さんに下水道に関する知識や見聞を広めていただくため、講習会や見学会などを行っています。
 平成30年11月に、西部水資源再生センターと大州雨水貯留池を見学していただきました。 
 サポーターの参加者は27人でした。


鉄蓋工場での勉強風景
西部水資源再生センターの水処理・汚泥処理
について勉強しました。

施設見学会 鉄蓋工場内
水処理施設の見学


施設見学会 製作説明
消化ガス発電施設の見学


施設見学会 牛田浄水場見学
下水汚泥燃料化施設の見学


施設見学会 製作説明
大州雨水貯留池の概要について
説明を受けています。 

施設見学会 製作説明
貯留池内部の見学

4 下水道サポーター通信の発行

  このサポーター通信は、サポーター協議会のキャラクターと同じ名称の「すいせい」としており、年度末に、サポーター協議会の1年間の活動実績やサポーターからの施設見学会の感想などの投稿を掲載することで、サポーター協議会の活動に参加できなかったメンバーとの情報の共有に役立ち、協議会活動の活性化や発展のために寄与しています。 

サポーター通信
サポーター通信「すいせい」  

 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ先

下水道局 経営企画課 庶務係
電話:082-504-2265 /  FAX:082-504-2429
メールアドレス:gesui@city.hiroshima.lg.jp