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「保育園のあり方について」の策定について

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○ 本市の厳しい財政状況の中で、限られた財源を最大限有効に活用することを前提にしながら、より良い保育サービスを提供していくため、保育園のあるべき役割と機能を整理・検討し、中長期的な視点から公立保育園の民間移管も含めた「保育園のあり方について」を策定しました。

「保育園のあり方について」はこちらからどうぞ

○ また、保護者の皆様からのご意見を取り入れ、民間移管を円滑に行っていく上での最低限の基準、ルールをまとめた「公立保育園の民間移管に関するガイドライン」を作成しました。

【これまでの経緯】
○ 市の施設への指定管理者制度の導入について検討する中で、平成17年3月に、公立保育園については、指定期間ごとに事業者が変わる可能性があることから指定管理者制度の導入は適切でないと判断し、「条件が整った園から順次民間に移管する。」との方針を出しました。

○ これに対し、大多数の公立保育園の保護者会から、(1)民間移管の方針を白紙撤回すること、(2)保育園の今後のあり方は、保護者を含めた地域団体と一緒に検討すること、(3)民間移管によって保育園がどのように変わるのか全保護者に説明することを内容とする要望書をいただきました。

○ これらの要望を踏まえ、「保育園のあり方について」の策定に当たり、その内容に幅広く有識者や保護者・市民の意見を反映させるため、平成19年11月、広島市社会福祉審議会児童福祉専門分科会に「保育園のあり方検討委員会」を設置しました。

○ この「保育園のあり方検討委員会」での4回の審議を経て、平成20年3月に「保育園のあり方について」の中間とりまとめを公表し、市民意見募集を行うとともに、6回の「保護者の意見を聴く会」を開催しました。

○ これらの寄せられた意見の内容を踏まえ、「保育園のあり方について(案)」を作成し、平成20年4月の「第5回保育園のあり方検討委員会」及び同年5月の広島市社会福祉審議会児童福祉専門分科会に報告しました。

○ その後、「公立保育園の民間移管に関するQ&A」の配付や私立保育園の保育状況についての情報提供など保護者の皆様への情報提供を行い、保護者会の希望に応じて各保育園での説明会を実施しました。

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ先

こども未来局 保育企画課
電話:082-504-2153 /  FAX:082-504-2255
メールアドレス:ko-hoiku@city.hiroshima.lg.jp