1. 緊急災害情報サイト
  2. 防災(防災情報メール)
  3. 避難場所
  4. 救急当番医
  5. 組織別分類から探す
  6. サイトマップ

本文の開始

公立保育園の民間移管について

  • 印刷用ページを表示する
  • 通常ページへ戻る
  • このページを印刷

1. 本市では、厳しい財政状況の中で、限られた財源を最大限有効に活用することを前提にしながら、より良い保育サービスを提供していくための財源確保の方法として、平成32年度までに、現在の公立保育園88園のうち20園程度を民間移管(注)することにしており、当面、平成28年度までに次の9園を民間移管することを公表しました。

(注)保育園の経営主体が、市から現在市内で私立保育園を運営している社会福祉法人に変わります。

 

○実施予定年度及び実施予定保育園名(公表時点)

民間移管実施予定年度

民間移管実施予定保育園

平成23年度 原保育園
平成25年度 舟入保育園、坪井保育園
平成26年度 竹屋保育園、古市保育園
平成27年度 庚午保育園、矢野西保育園
平成28年度 東浄保育園、口田保育園

しかし、最初の実施予定保育園である原保育園との協議に時間を要していること等により、実施予定年度は最低1年間延期することにしています。

2. 民間移管後の保育園運営について、その主な内容は次のとおりです。

  • 入園手続きや保育料の算定基準、納付方法は変わりません。
  • 保育内容、行事等は基本的に引き継ぎます。
  • 園児に対する保育士の数や保育室の面積等の基準は公立保育園と同じです。
  • 公立保育園と同様に国が定めた「保育所保育指針」に基づいて保育を行います。
  • 民間移管後に私立保育園になっても、他の私立保育園と同様に運営費は市が負担します。

詳しい情報はこちらをご覧ください

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ先

こども未来局 保育課 民間保育施設係
電話:082-504-2262 /  FAX:082-504-2254
メールアドレス:ko-hoiku@city.hiroshima.jp