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平成20年度 毘沙門台小学校区の取組

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安佐南区の毘沙門台小学校区では、
平成17年1月に毘沙門台地区防犯組合の方々によって登下校時の見守り活動が開始されました。
その後、平成18年には毘沙門台地区町内会の方々の、平成20年には毘沙門台地区青少年健全育成連絡協議会の方々の協力も得て、現在に至っています。

毎週月・水曜日には青少協、火・木曜日には防犯組合と割り当てを決め、
町内会の方々も奇数月、偶数月に分かれ、それをカバーするように見守り活動を継続しています。

  
  青原伊豆美 防犯組合会長     大野寛 副会長         牧三千男 副会長

毘沙門台地区防犯組合の青原伊豆美会長、大野寛副会長、牧三千男副会長は、
「何よりも登下校中の子どもたちとの会話が楽しみです。また、子どもたちから元気なあいさつやお礼の言葉、お礼の手紙などを貰うと、こちらも元気が出ますね。これらが大きなやりがいです。」
と話してくださいました。
また、「無理なく、リラックスして、できる範囲で活動することが長続きさせる秘訣ですね。『地域の子どもは地域で守る』という言葉を、言葉だけで終わらせないで、少しずつでも輪を広げながら実行していくことが大切だと思っています。」とも。


そういった地域の方々の頼もしい言葉もあり、毘沙門台小学校PTAとしても、共働き家庭が多い中、どんなことができるか考え、これまでも、PTAとして毎週火・金曜日の下校時見守り活動に取り組んできましたが、平成20年12月から、「防犯ベスト着用による見守り活動」を開始しました。

  ○  各クラスで2枚の防犯ベストを、順番に回す。(月曜日に児童が学校から持ち帰る)
  ○  1人1週間、防犯ベストを所持する。
  ○  その週の外出時(散歩や買い物、習い事のお迎え等)にできる範囲でベストを着用する。
  ○  1週間後、ベストを次の方に回す。(月曜日に児童に持たせ、担任に渡す)

毘沙門台小学校PTA 小滝信嗣 会長

毘沙門台小学校PTAの小滝信嗣会長は、
「地域の方々には子どもたちが本当にお世話になっています。登下校時間帯の見守り活動への参加が難しい保護者が多い中、どういった形で取り組めるかを地域の方々や学校と話し合い、この取組を始めました。この取組で保護者の『子どもの安全に対する意識』、『不審者出没の抑止力』、『毎日見守り活動をしていただいている地域の方々への感謝の気持ち』を高めていきたいですね。」
と話していただきました。


今週ベストが回ってきた保護者は、
「月曜日に子どもがベストをもって帰ると、あらためて『子どもの安全』について意識します。毎日見守り活動をしてくださっている地域の方々には、本当に感謝しています。PTAのこの方法は、時間と場所を指定されないので、気軽に取り組めますね。」
とお話いただきました。

地域の方々、保護者の方々、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会 学校教育部 健康教育課 保健・安全係
電話:082-504-2491 /  FAX:082-504-2328
メールアドレス:kyo-kenko@city.hiroshima.lg.jp