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コイヘルペスウイルス病の発生について

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市民の皆様へ
 

 平成19年6月22日、広島市内で初めてコイヘルペスウイルス病の発生が確認されました。
 今後、この病気の感染が拡大すれば市内のマゴイやニシキゴイに大きな被害をもたらす可能性があります。市民の皆様にはこの病気に対する正しい理解と、感染拡大の防止にご協力をお願いします。 


コイヘルペスウイルス病とは


【原  因】 コイヘルペスウイルスと呼ばれるウイルスによって発病し、マゴイとニシキゴイのみ感染します。


【症  状】 目立った外部症状は少なく、エラの退色などの異常がみられます。行動が鈍く餌を食べなくなり、弱って死んでいきます。死亡率が高い病気です。


【感染経路】 コイヘルペスウイルス病に感染したコイとの接触や水を介して感染します。


【治 療 法】 現在のところ治療法は確立していません。  人に感染することはないため、仮に感染したコイを食べても人体に影響ありません。 
 

感染の拡大を防ぐため,次のことにご協力ください。


★ 家庭で飼育しているコイ(マゴイ、ニシキゴイ)が死んだときは、水路や河川に捨てたりせず、そのコイの処分について下記の連絡先に相談してください。


★ 川や池等で釣ったり捕まえた魚(コイ以外でも)を他の河川や池に放さないでください。


★ お店で買ったコイや飼っていたコイを、河川や池などへ放さないでください。


★ 河川、ため池などで、コイが死んでいるのを見つけたときは、速やかにお知らせください。 

 

 

 

 

 

このページに関するお問い合わせ先

経済観光局 農林水産部 水産課
電話:082-504-2252 /  FAX:082-504-2259
メールアドレス:suisan@city.hiroshima.lg.jp