1. 緊急災害情報サイト
  2. 防災(防災情報メール)
  3. 避難場所
  4. 救急当番医
  5. 組織別分類から探す
  6. サイトマップ

本文の開始

平成18年度 矢野中学校の取組

  • 印刷用ページを表示する
  • 通常ページへ戻る
  • このページを印刷

1 少年育成官による防犯教室
(1)取組日時
 平成18年6月23日
(2)目的
 安全を確保する意識を高める。
(3)活動者  全生徒
(4)内容
・ 海田警察署の少年育成官に、通学途上や地域で危険を感じた時の対処の仕方について講話していただいた。

2 生徒会による通学路の点検・清掃
(1)取組日時
 平成18年12月11日~14日
(2)目的
 生徒自ら学校周辺の通学路を点検し美しくすることにより、安全及び安全確保についての意識の啓発を図る。
(3)活動者  生徒会執行部及びボランティア生徒
(4)内容
・ 学校周辺の通学路や通学利用を禁止している細い路地を点検するとともにごみ拾いを行った。点検した結果を朝会や学級活動で伝え安全に係わる意識の啓発を図った。

3 教員による登下校指導
(1)取組日時
平成18年  6月19日~6月28日
平成18年  9月27日~10月5日
平成18年11月27日~12月6日
(2)目的
 登校時間帯及び一斉下校の時間帯に登下校指導を行うことにより、生徒の安全確保を図るとともに交通マナーを習得させる。
(3)活動者  全教員
(4)内容
・ 生徒の通学にあたり、特に安全に配慮する必要のある箇所に教員が出向いて通学状況を確認して安全を確保するとともに交通マナーについて指導を行った。

4 本校教諭による非行防止教室
(1)取組日時 平成19年3月16日
(2)目的
 サイバー犯罪から身を守り安全を確保する意識を高める。
(3)活動者  全生徒
(4)内容
・ 不審者及びサイバー犯罪から自分を守る手立てについて、生徒指導主事より資料をもとに指導を行った。

5 PTAによる下校指導
(1)取組日時 平成18年4月~平成19年3月
(2)目的
 生徒が下校する時間帯に各家庭の近辺を保護者が輪番で巡視することにより、生徒の安全確保を図るとともに、地域で生徒を守る意識を高める。
(3)活動者  全保護者
(4)内容
・ PTAが主体となって全保護者が各地区単位に輪番で下校指導するよう割り振り、下校時間帯に地区毎に複数の保護者で生徒の下校を見守った。その際、地域で提供された共通の防犯ベストを着用した。

6 地域諸団体と教員による登校指導
(1)取組日時
 毎月1日・15日
(2)目的
 地域の諸団体と学校が一緒にあいさつ運動を行うことにより、地域ぐるみで生徒を見守る意識を高める。
(3)活動者  青少協・民児協・安芸法人会等
(4)内容
・ 毎月2回、学校周辺の各箇所に地域の諸団体と教員が出向いて登校生徒とあいさつを交わした。

7 成果と課題
・ 課業日の下校時間帯に町内のいずれかの地区で子どもの見守りを行う体制をつくったことにより、不審者による被害の未然防止を図ることができた。
・ 学校・家庭・地域の三者による子どもの安全を見守る体制づくりを通して、地域ぐるみで連携しようとする意識が高まった。
・ 生徒の安全確保に係わる取組と生徒の意識啓発を継続して行う必要がある。

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会 学校教育部 健康教育課 保健・安全係
電話:082-504-2491 /  FAX:082-504-2328
メールアドレス:kyo-kenko@city.hiroshima.lg.jp