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平成18年度 矢野小学校の取組

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1 矢野町子どもの安全を守る会出発式の実施
(1)取組日時 
平成18年4月7日(金) 12:00
(2)目的
 児童に矢野町の安全を守るための活動をしている人たちがいることを知らせ、通学路の確認や教職員との連携を図る。
(3)活動者  全児童、全教職員、矢野町子どもの安全を守る会会員
(4)内容
・ 矢野町子どもの安全を守る会の紹介をした後、迫別集団下校をした。その際、矢野町子どもの安全を守る会の会員も児童とともに下校した。

2 迫別集団下校・学年別一斉下校の実施
(1)取組日時 
月に1回(迫別)・毎日(学年別)
(2)目的
 児童が安全に下校することが出来るようにする。通学路の安全性を点検する。
(3)活動者  全児童、関係教職員、地域安全ボランティア
(4)内容
・ 下校時刻を事前に保護者、地域へ知らせた。
・ 迫別に並ばせ、名簿で確認した後、教職員引率のもと下校させた。その際、通学路の様子を確認した。
・ 地域安全ボランティアや保護者が、児童の下校を見守った。

3 民生委員・児童委員連絡協議会の実施
(1)取組日時
 平成18年5月30日(火) 16:10~17:10
(2)目的
 民生委員や児童委員との情報交換、相談等を行うことにより、児童を取り巻く地域の環境や教育上好ましくない状況におかれている児童の問題をより詳しく理解し、児童の教育環境の改善を図る。
(3)活動者  全教職員、矢野小学校区民生委員・児童委員
(4)内容
・ 安芸区校外補導主事の講話を聞いた。
・ 児童たちとの様子について、各地区の民生委員と担当者とで情報交換、相談を行うとともに、今後連携していくように話し合った。

4 矢野小学校子どもの安全を守る研修会
(1)取組日時
 平成18年6月20日(火) 15:15~16:00
(2)目的
 矢野小学校区の見守り活動を推進する。
(3)活動者  校長、教頭、生徒指導主事、安芸区地域安全指導員、地域の方々
(4)内容
・ 安芸区役所区政振興課よりの報告。
・ 安芸区地域学校安全指導員の講話。
・ 「学校安全体制」について矢野小学校生徒指導主事からの報告。

5 防犯教室の実施(各学級)
(1)取組日時
 平成18年6月21日(水) 下学年:2時間目、上学年:3時間目
(2)目的
 不審者に出会ったときの対応の仕方を知り、五つのやくそくをしっかり意識できるようにする。
(3)活動者  全児童、学級担任
(4)内容
・ 下年生には、誘拐防止のシナリオと五つの約束のパネルを使い、防犯意識を持たせた。
・ 上年生には、子どもが被害者になる犯罪ケースのパネルを使って対応策を考えさせ、五つの約束のパネルを使って防犯意識を高めさせた。

6 防犯研修と「安全マップづくり」の研修
(1)取組日時
 平成18年8月30日
(2)目的
 校内で不審者に出会ったり見かけたりしたときに、冷静かつ機敏に対応することで児童の安全を確保することができるようにする。なぜ児童に安全意識啓発マップを作らせるのかを知るとともに、矢野小学校では、どのエリアでどのように学習を進めることが良いのかを検討する。
(3)活動者  全教職員
(4)内容
・ 授業中の教室に不審者が入ってきた場面を想定して、どのように対応することが良いかを実演しながら考えた。
・ 安全意識啓発マップを作成する意図を資料をもとにして研修した後、矢野小学校の安全意識啓発マップづくりをどのように行っていくか考えた。

7 不審者対応避難訓練と防犯教室の実施(全校一斉)
(1)取組日時
 平成18年10月18日(水) 2時間目
(2)目的
 児童が、校内で不審者に出会ったり見かけたりしたときの対応方法を学習させ、不審者が侵入したとき、冷静かつ機敏に対応・避難ができる能力を養う。教職員は、不審者が侵入したとき、児童の安全を確保することができるよう、冷静かつ機敏に対応することができる能力を養う。
(3)活動者  全児童、全教職員
(4)内容
・ 不審者が、校舎内に侵入してきた場面を想定した避難訓練を実施した。
・ 不審者が警察に確保された後、全児童は指示に従って体育館に移動した。
・ その後、児童が不審者と思われる者を発見した場合、どのように対応すればよいのかを学習した。

8 地域安全マップ(安全意識啓発マップ)づくりの実施
(1)取組日時

 平成18年11月7日(火) 1~4時間目
           8日(水) 1~4時間目
           9日(木) 1~4時間目
           10日(金) 1~4時間目
           14日(火) 3・4時間目
           15日(水) 3・4時間目
(2)目的
 児童が実際に学区内を歩きながら、「入りやすく、見えにくい」場所等を点検し「安全意識啓発マップ」を作成することを通して、自己の防衛意識の高揚を図る。
(3)活動者  全児童、全教職員、保護者(参加希望者)
(4)内容
・ 3~6年は、それぞれの学年で一斉に行った。
・ 1年は1度学習を終えた6年と、二学年で一斉に行った。
・ 2年は1度学習を終えた5年と、二学年で一斉に行った。
・ 各グループに少なくとも一人は、補助として保護者や地域の方などのボランティアに付き添っていただいた。
・ リーダーが地図を持って先頭に立ち、一列に並んで決められた場所に行き、「入りやすく、見えにくい」場所をチェックした。

9 11月22日(子ども安全の日)の取組の実施
(1)取組日時
 平成18年11月22日(水) 学校朝会
(2)目的
 安全に行動できる態度や能力を身につけさせる。児童の通学路を確認し、危険が予想される箇所の有無を点検し指導に役立てる。
(3)活動者  全児童、全教職員、矢野交番警察職員、地域安全ボランティア
(4)内容
・ 教職員、地域安全ボランティアと保護者が通学路に立って登校指導をした。
・ 朝会で、校長、矢野交番の警察職員、生徒指導主事の話を聞き、安全意識を高めた。
・ 各学級で児童の防犯ブザー所持状況を確認し、使い方等の再指導を行った。

10 防犯研修の実施
(1)取組日時
 平成19年2月15日(木) 14:00~14:30
(2)目的
 不審者の侵入を防ぐためにどのような取組をすればよいかを知る。
(3)活動者  全教職員
(4)内容
・VTR「不審者の侵入を防ぐ」を視聴した後、矢野小学校の学校安全体制の取組が十分できているか検討した。

11 成果と課題
《成果》
・ 全教職員の研修を経て防犯教室を実施したことで、児童により具体的な危険箇所や場面を意識させる指導ができた。また、地域安全マップを作ったことで安全意識を高めることができた。特に高学年が低学年に教える場面を設定したことは良かった。これらの計画的な取組をしてきたことで、児童の安全意識を保つことができている。防犯ブザーの所持率も定期的に調べることで高くキープできている。
《課題》
・今後も児童の安全意識が薄れていかないように、教職員の研修をしっかり行い、継続的な指導を行っていくことが必要である。
 

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会 学校教育部 健康教育課 保健・安全係
電話:082-504-2491 /  FAX:082-504-2328
メールアドレス:kyo-kenko@city.hiroshima.lg.jp