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西消防署の庁舎紹介

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近代的な広島市西消防署

 

建物概要ほか

  当庁舎は、約2400枚のガラスルーバー(羽根板)に外壁面を覆われ、外部から内部を見通すことができ、市民に開かれた、親しみやすい消防施設として平成12年3月に竣工しました。
 完成から17年を過ぎた現在も、毎年多くの見学者が訪れます。
 この建物は、消防署としての機能はもちろんのこと、西消防団福島分団研修室、救急教育センター及び消防音楽隊レッスン室を併設した多目的の庁舎であり、建物内にアトリウム(中庭的な空間)を設け、この空間で、人命救助活動等に必要な様々な訓練が雨天時等でもできるようになっています。

敷地面積:1,717.59平方メートル
建築面積:1,326.32平方メートル
延べ面積:6,245.28平方メートル
構  造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート)
階  数:地下1階地上8階

 

西消防署全景

防災備蓄倉庫

防災拠点としての特徴

  防災拠点施設として重要な役割を担っており、十分な耐震設計、ライフラインの途絶に備え、非常用飲料水として活用できる水槽、自家発電設備、119番受信のバックアップ機能のほか、地下1階には、非常用食料・毛布などを収納した防災備蓄倉庫を設けています。

 

勤務環境の特徴

  消防隊員が24時間庁舎内で過ごすことから職員の心身の健康管理に気を配り、生活環境面においても仮眠室の個室化、車両の排気ガス強制排出設備、ホース洗浄システムなど、職員のストレス軽減、作業環境のクリーン化、作業の省力化という観点から快適な執務環境が形成されています。

仮眠室

ホース洗浄機

 

このページに関するお問い合わせ先

西消防署予防課
電話:232-0381 /  FAX:232-3293
メールアドレス:fs-ni-yobo@city.hiroshima.lg.jp